What we do
SDGsの「誰一人取り残さない」社会の実現へ向けて、
まずは国が掲げる「経済成長へ向けた日本のデジタル化」を推進すべく、
時代に取り残されている消費者のデジタルリテラシーを底上げする活動をしています。
具体的には大手通信キャリアと消費者の仲介を担う代理店事業を通じて、
従来の「一方通行型の販売窓口」から「対話サポート型の伴走パートナー」へと代理店そのものの在り方改革や、
インターネットを通じた本質的に価値のあるサービスとの接触機会の創出などに力を入れています。
そして将来的には全業界における代理店の存在意義を、ただの販売窓口から「日本経済を加速させる存在」へと変革し、
人々の消費活動や経済参加を促すことで日本をアップデートしていきます。
Why we do
私たちは今、通信業界における代理店の在り方を変えようとしています。
本来、代理店という立場は企業と消費者の間に立ち、
双方にとってメリットを生み出す潤滑油的な存在であるべきと考えています。
ですが今日の代理店の実態としては、
薄利多売で自転車操業になりやすい業界構造でもあることから、
本質から大きく逸れた一方通行型の利益優先主義となってしまっており、
消費者が安心してサービスを受けられず需要機会を自ら潰してしまうといった
本末転倒な事態を招いてしまっております。
この状況は企業・代理店・消費者全てにとってマイナスでしかなく、
私たちはこの課題に挑戦すべきと考えました。
How we do
まずは全ての土台となる強い組織作りに向けて、
エージェントワークス(AW)のカルチャーを明文化した「AWカルチャー」を設定し、
これを全ての基本に据えて、メンバー集め、チーム作りに全力で取り組んでいます。
その上で、誠実で洗練されたビジネスコミュニケーションを強みに、
CSファーストの姿勢で顧客のニーズを傾聴し、それを叶えるために最大限尽力する。
仲介の立場である代理店にしかできない素晴らしい仕事が山ほどあります。
当社に関わる全ての人にこのことを知ってもらうだけでなく、
実際に体感していただけるように「最高の顧客体験」を提供していきます。