第1回「Panda勉強会」を開催しました!
こんにちは!Panta Rheiバックオフィスのわゆです!
インターン生も多く在籍する当社ですが、4月、彼らが中心となって企画された記念すべき第1回社内勉強会「Panda勉強会」が開催されました!
実はこの勉強会、企画から運営まで、一人のインターン生がゼロから形にしてくれました。
今回は、そんな彼女へのミニインタビューとともに、賑やかな当日の様子をレポートします!
突撃インタビュー🎤企画者の彼女に聞いてみた
ーー第1回「Panda勉強会」の開催、お疲れ様でした!そもそも、なぜこの勉強会を立ち上げようと思ったのですか?
自分自身でパンタレイのエンジニアインターン生の技術を少しでも学びたいと思ったからです。私も大学で情報系の学部に所属しているのですが、パンタレイのインターン生は学部で学べない実用的な高い技術力があると思っています。しかし、これまでは定期的に技術について共有する場が無かったので、立ち上げることにしました。
ーー勉強会を企画する上でこだわったポイントはありますか?
勉強会の構成を『前座』と『本編』の二部構成にしたことです。前座を設けることで登壇のハードルが下がり、非エンジニアのメンバーでも気軽に登壇しやすくなったと思います。
前座は初学者の挑戦、本編は社長の提案!
第1回の内容は、当社の「未経験でも挑戦できる環境」と「最先端を追う高い技術力」がギュっと凝縮されたものになりました。
前座:React初学者によるホームページ改変の挑戦!
なんと、第1回のトップバッター(前座)を務めたのは、企画者である彼女自身!
「React初学者がホームページを改変してみた」というテーマで発表してくれました。
初学者としてのリアルな試行錯誤や、そこから得た学びを等身大の言葉で伝えてくれた彼女。発表後の質疑応答では、技術的な視点が鋭くハイレベルな質問を繰り広げるインターン生たちの姿がありました。その高いレベルのやり取りが誇らしく、社長と私は後ろで「みんな頼もしいなぁ...!」と思わず笑顔になってしまいました笑
本編:社長登壇!「Claude Codeの能力を10倍・100倍にするMCP一覧」
そして本編を飾ったのは、当社の技術力の要である社長!
テーマは「Panta Rheiが導入すべきMCP一覧」という、実践的でワクワクする内容でした。
実は社長自身も「絶賛Claude Code勉強中!」とのことで、なんと今回の発表資料はClaudeに作ってもらったものを使用(AIの会社すごい...!)。
今話題のAI開発ツール「Claude Code」をさらに強化する拡張機能、MCP(Model Context Protocol)についてお話しいただきました。「MCPを入れることで、能力は10倍、いや100倍になりうる!」と、実用的なMCPの紹介はもちろん、「作業完了をずんだを模した妖精が音声で通知!」開発が楽しくなる面白いMCPなど、ユーモア溢れる紹介に笑顔溢れる時間となりました。
さらにその後の質疑応答では、参加者同士で導入しているMCPの話になり、ディスカッションは大盛り上がり!社長自身も新たな学びを得る一幕もありました。
最後に
主体的に動くメンバーを会社が全力でバックアップし、社長も一緒になって最先端の技術を純粋に楽しむ。これが、私たちの誇るカルチャーです。
毎月開催の社内勉強会は、早くも第2回が行われました!(なんと私が前座でお話させていただきました...!)
さらに社内にとどまらず、社外向けの勉強会も定期的に開催しています。
第2回の様子や、社外向け勉強会の内容は、後日またストーリーでたっぷりご紹介します。次回の更新もぜひお楽しみに!