What we do
【会社概要】
株式会社Prediction(プレディクション)は、
「あたらしい、あたりまえをつくる」 というミッション掲げ、
オフィスという日常的な空間に [ 広告 ] × [ データ ] × [ テクノロジー ]で新たな価値を創り出すプラットフォーマー です。
2022年に設立され、スタートアップとして急速に成長。
創業から4年目の2025年シリーズAラウンドで外部からの資金調達を完了し、
広告領域の新しいスタンダードを創出すべく事業拡大を進めています。
【事業紹介 】
「Office Vision® — オフィス内サイネージ広告」
オフィスに設置されたサイネージを活用した広告メディアで、
大手優良企業を中心に 1,800台以上(※)の設置実績 があり、
月間で225万人以上(※)のビジネスパーソン にリーチ可能です。
※2026年1~3月の媒体資料実績
【なぜOffice Visionが選ばれるのか】
①視聴者属性が明確
オフィスにいるビジネスパーソンに直接リーチでき、広告効果の価値が高い。
②広告の効果が可視化可能
従来の屋外広告やオンライン広告と比べて、
どの企業・どの層が見ているかが明確にわかるため、稟議や分析がしやすい。
③ビジネス層にとって生活の一部となる広告タッチポイント
このようにOffice Visionは単なる「広告枠」ではなく、
ビジネスコミュニケーションの新たなフックになりうる存在となっています。
【募集ポジションについて】
このポジションには、単なる「媒体売り」ではなく、
営業 × コンサルティング × 戦略設計 の要素が求められます。
★Predictionで働くメンバーのにとってのやりがい★
・ 広告の成果を“数字”と“実感”で示せる
→ 従来の広告では評価しにくい効果も、
オフィス空間という確実な接点で成果を示しやすい。
・ 業界にない新しい価値を届ける営業体験
→ オフィス空間を活用するメディアはまだ黎明期。
その立ち上げと拡大を体験する機会です。
・ クライアントのビジネスを根本から支える提案が可能
→顧客課題を見据えた提案が求められ、
広告主の成功への伴走ができるポジションです。
【最後に - 候補者へのメッセージ】
Predictionはまだ創成期の企業ですが、
「既存の常識に縛られない挑戦」を続けています。
広告がどのように社会とビジネスに価値を生むのか。
その可能性をリアル空間で具現化することに本気で取り組んでいます。
ここでの営業は、
単なる“売る仕事”ではなく、
働く人の体験と企業の成長に真正面から関わる仕事です。
Predictionで一緒に、
「あたらしい、あたりまえをつくる」仲間として挑戦しませんか?
Why we do
【なぜ、Predictionがやるのか】
当社は代表の大木が大手メーカー在職中に新規事業担当として行っていた
「デジタルサイネージ付き複合機」という事業をスピンアウトする形で出来た会社です。
時代とともに薄れていった複合機の価値を新たに創り、
産業を変革することで成長市場に押し上げていきたいという思いを持っています。
そのような経緯から、
元々ある市場(複合機)に新しい価値(サイネージ)を行っています。
このサイネージ付き複合機と広告は表裏一体で、
広告で作った売り上げを原資に、さらにサイネージに投資を行うというサイクルを当社が担っています。
複合機市場という巨大なインフラの価値を再定義し、
広告とオフィス機器という、一見異なる領域を 融合させた新しいプラットフォームビジネスを作ることで
「あたらしい、あたりまえをつくる」を実現していきます。
【Office Visionが求められていること】
現代のマーケティング環境は、大きな転換期を迎えています。
オンラインだけでリーチを獲得し続けることが難しくなり、
昨今成長している屋外広告・DOOHの領域でも
「誰が見ているか/どこで見られているか」が明確な広告が求められています。
その中で、Office Visionはオフィス内の視線が自然と集まる場所にサイネージを設置しております。
”オフィス”という空間は、コロナ後の 出社回帰の潮流 とともに、
「ビジネスパーソン」という明確な属性が集まる空間ということで注目されてきています。
オフィス=働く人々が毎日長時間滞在する空間であり、
「平均所得が高く、意思決定に関わる層にも確実にリーチできるメディアとしてのポテンシャル」
「リアル空間で確実に人がいる場所」は依然として大きな価値を持っています。
この明確なターゲット設定と、独自の技術で実現した効果測定の仕組みを活用し、
Office Visionという新規性の高い広告媒体を世の中に広めていくことを行っていきます。
How we do
【働き方】
浜松町に執務室を構えており、出社時には同オフィスで集まる形になりますが、
基本は出社・リモートのハイブリッドで、且つフレックス可能なため柔軟に働くことができます。
【カルチャー】
まだまだ小さな会社なので、カルチャーと呼べるほどのものはありませんが、
行動指針として大切にしている"約束事"があります。
===
■やること
・新しい体験を作る
・いいものを作る
■やらないこと
・自分だけを向かない
・苦しみを放置しない
・為にならないことをしない
・ボトルネックを許さない
===
これらは経営メンバーの中で
それぞれが何を大切にしているか、この会社で何を実現したいかを話し合い、
それらの意見を集約して出来たPredictionとしての信条です。
会社の成長、事業への拘り、顧客の成功、仲間を大切に思う心を凝縮しており、
これが非常に当社の特徴を示していると考えています。