What we do
私たちの提供価値
創業メンバーの南と鈴木
「編集者」として、ビジネスと社会の文脈を編み直す。あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
思考の壁打ちから、MC、制作まで。領域を超えて「熱」を形にする。
株式会社湯気は、共同代表・南麻理江の思想を軸に、企業のブランド設計からコンテンツ制作までを一気通貫で行う「コミュニケーションカンパニー」です。
私たちが定義する「編集」とは、単にクリエイティブを作ることだけではありません。誰かの頭の中にある「モヤモヤとした想い」を言葉にし、会議の場で「バラバラな意見」を束ね、イベントの壇上で「場の空気」を作る。 アウトプット(制作物)はもちろん、そこに至るまでの「プロセス(対話・場)」そのものを編集することが、私たちの仕事です。
■ 南麻理江という「働き方」の象徴
湯気のスタイルは、南麻理江のキャリアそのものです。
「東大 → 博報堂 → ハフポスト編集者 → 湯気で独立」
彼女は、誰もが羨む「安定したエリートコース」を歩みながらも、あえてそのレールを降りました。 年収が下がる恐怖よりも、「組織の看板」ではなく「自分の名前」で勝負する道へ。自分の足で荒野を歩く「編集者」としての生き方を選びました。
だからこそ、彼女の仕事は「制作」に留まりません。
・思考の壁打ち相手: 企画が固まる前の、経営者の孤独な悩みを整理する。
・会議のファシリテーター: 紛糾する議論の間に入り、ゴールへの道筋を引く。
・イベントMC・司会: 台本をなぞるのではなく、その場の熱量に合わせて言葉を紡ぐ。
広告代理店で培った「ビジネスロジック」と、Webメディアで培った「伝える言葉」。この2つを武器に、黒子(裏方)としても、演者(表方)としても、プロジェクトの核心に立ち続ける。
湯気は、そんな南麻理江のように、領域を軽々と越境し、自分の名前で仕事ができる人のためのチームです。
■ 「分業」したり。しなかったり。
状況にもよるが、一人の担当者が、提案から納品まで責任を持つ。 この「一気通貫(トータルプロデュース)」こそが、湯気が目指す姿。
「泥臭い現場」と「高度な戦略」。その両方を行き来する中でしか得られない、本質的な力が身につきます。
■ 主な提供ソリューション
「編集」の手段は問いません。課題解決のために最適な手法を、ゼロから企画・実行します。
1. 動画・映像プロデュース 「文脈」を撮影する。 単に綺麗な映像を撮るのではなく、「誰に、どう届けるか」という設計図を引くところからスタート。
2. Podcast・ラジオ制作 「声」でファンを編む。音声コンテンツの企画から収録、編集、配信戦略まで。ラジオ番組から企業のオウンドメディアまで、声の力で深いエンゲージメントを生み出します。
3. 記事・コンテンツ制作 「熱」を言語化する。インタビューやライティングを通じ、表面的な情報ではなく、その奥にある想いを言語化。読み手の心に火をつけるコンテンツを制作します。
4. イベント・空間プロデュース(MC・司会)。イベントの企画・運営だけでなく、当日のMC・モデレーターとしても登壇します。台本通りに進めるのではなく、登壇者や参加者の温度感を感じ取り、その瞬間にしか生まれない「熱狂」を作り出します。
5. 業務支援「組織」と「思考」を編集する。外からのアドバイスで終わらせません。クライアントのチーム内部に入り込み、会議のファシリテーターとして議論を回し、経営者の壁打ち相手として思考を整理する。泥臭く並走しながら、組織の課題を解決へ導きます。
Why we do
創業メンバーの南と鈴木
少数精鋭の組織だからこそ、コミュニケーションや対話を重視しながら仕事をしています
「対話」でしか、見えない景色がある。
私たちは、個人の力だけで突き進む「強さ」を求めているのではありません。 私たちが信じているのは、異なる他者と関わり、摩擦し合うことで生まれる「対話」の可能性です。
あおいえお
既存のレールがない場所で、新しい道を作るにはどうすればいいか。 それは、目の前の人と深く対話し、共鳴し合いながら、一歩ずつ進むしかありません。 代表の南麻理江が、そうやって数々のプロジェクトを、そして自らの人生を編集してきたように。
スキルやロジックだけではない。 「対話」という最大の武器を手に入れ、自分の足で荒野を歩ける人を増やしたい。
湯気にくると、南さんみたいになれる。
How we do
オフィスでの仕事風景
湯気のメンバー
自ら考え、粘り、導き出すための「自由」。 世代を超えた「知」を混ぜ合わせる。
湯気が求めているのは、与えられた裁量の中で、自分の足で歩ける人です。 私たちが大切にしているのは、代表・南麻理江のような「思考の体力」です。
安易な正解に飛びつかず、納得いくまで粘り、答えを導き出す。 そのための「自由」であり、プロとして最高のパフォーマンスを出すための手段だと考えています。
■ 思考に没頭するためのワークスタイル 「自律」を前提とした、柔軟な制度を導入しています。
リモート推奨(月・金)/フレックス制度: 深く思考に潜る時間は一人で。対話が必要な時はオフィスで。成果(答え)を出すために、時間の使い方は個人の裁量に委ねています。
■ 76歳の重鎮から、学生インターンまで 湯気には、76歳の元博報堂CDから、感性鋭い学生までが在籍しています。
ベテランの「変わらない本質」と、若者の「新しい感覚」。この両極端な視点を同じテーブルで混ぜ合わせる。 異なる意見にも諦めずに対話を重ねることで、流行や古さに囚われない「湯気らしい施策」を生み出しています。