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3Dプリンターに夢中になれる場所【Member's Story #6】

ジャパン・メディカル・カンパニーは、最先端の3Dプリント技術を用いて、医療領域で製品開発を行うものづくりベンチャーです。「不可能を、塗りかえろ。」というミッションのもと、さまざまな人たちが働いています。その一人一人をご紹介していきます。第6回目は、インターンの高盛竜馬です。

プロフィール

慶應義塾大学総合政策学部に在学しており、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器を用いたデザインエンジニアリングの研究を行っている。

好きだから。が、いちばん強い

大学1年生の頃から、3Dプリンターに夢中でした。暇さえあれば、デザインを考えて学校にあるプリンターで試作をする毎日でした。本格的に3Dプリンターの研究を始めたのは、3年生の頃。同じ研究室の友人から紹介されたのが、ジャパン・メディカル・カンパニーでのインターンシップでした。いちばん惹かれたのは、3Dプリンターでものづくりができること。インターンとして携わってからは、赤ちゃんの頭の歪みを矯正するヘルメット「アイメット」や医療模型「ケズレックス」のサポートを行なっています。ともに、円滑な3Dプリンター造形が行えるようなデータ作成に従事しています。インターンとはいえ、自分の頑張り次第で、アイメットを待つ親御さん、赤ちゃんに早く届けられたり、より便利な医療模型をお医者様に届けられるのが嬉しいですね。

3Dプリンターでしか、できないことを

自分が好きな3Dプリンターを使って、社会の役に立てるのはやりがいがあります。今後は、アイメットやケズレックスのデザイン性の向上にも取り組んでいきたいですね。アイメットを使用している親御さんから、「他人の目が気になる」という声をたまに聞くんです。そんな声をひとつでも減らしていきたい。将来は被っているのが全く気にならない、ちょっと誇らしくも感じるようなデザインに改良していきたいです。それが、僕の得意分野にもリンクする気がします。もともと、3Dプリンターでデザイン性の高いオブジェを作ることが好きなんです。3Dプリンターでしか実現できない造形に、実用性を掛け算していく。その先に、誰もが見たことのない新しいものが待っている気がします。だからこそ今は、自分がイメージしているものを忠実に実現できるスキルを身につけないと。研究として、仕事として、そして好きなものとして。3Dプリンターを楽しみながら、目に見える結果を出していきたいです。


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Momo Nakakita
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