こんにちは!株式会社GT-works人事部の大森です!
今回は、美容ブランド会社で圧倒的な実績を残し、2026年、GT-worksを爆発的に成長させる司令塔として参画した竹部さんにインタビューしました。「大手クレジット会社の内定」を捨て、なぜ彼はこの環境を選んだのか?夜の世界で培った「人心掌握と数字管理」をどうビジネスに転用しているのか?そのリアルなストーリーをお届けします!
歌舞伎町発、不動産業界行き。
——まずは自己紹介をお願いします!
竹部: 「25歳の竹部翔(たけべ しょう)です。僕は少し変わった経歴を持っていて、学生時代は歌舞伎町でホストをしていました。就活では大手クレジット会社から内定をいただいたのですが、内定を辞退。インターン先に就職し、現在はGT-worksで組織全体のマネジメントを担当しています。ホストは夜働いて昼間寝る生活だったので、次で社会人4年目になるけどいまだに朝起きるのが辛いです(笑)」
プレイヤー時代
安定よりも「熱狂」を。一人で稼ぐ限界を超えた先の選択
——GT-worksに参画した経緯を教えてください。
竹部:「もともとは美容の会社でブランドプロデュースやオーナー採用、加盟店の売上アップなど、多岐にわたる経験をさせてもらいました。そこでビジネスの基礎体力はついたと感じています。ただ、ずっと『自分の力で業界を変えたい』という起業への思いがあり、1年前にフリーランスとして不動産仲介を始めたんです。
一人でも実績は出せました。でも、プレイヤーとして一人で動き続けるのは、時間的な切り売りになり、効率が悪いと感じるようになったんです。自分の最大の武器は『コミュニケーション力』と『組織を動かす力』。それなら、一人で小さくやるより、圧倒的な熱量を持った集団の中で、組織として大きな売上を作る方が、自分にとっても社会にとってもインパクトがデカい。そう確信して、GT-worksという新たな箱で事業を立ち上げることにしました。」
——前職の加盟店の方々からは、どんな反応がありましたか?
竹部:「ありがたいことに、かなり悲しんでいただきました。僕が密にコミュニケーションを取ることで売上を伸ばしてきた自負があったので、僕がいなくなることに不安を感じていました。 ただ、それは裏を返せば、僕個人に依存する『属人化した組織』になっていたということ。他の方では不安だと思わせてしまったのは、会社としての仕組み化が甘かったという反省点でもあります。その気づきが、今のGTでの『組織構築』に活きています。」
小学生から抱き続けた「ハングリー精神」
——もともと不動産に興味があったのですか?
竹部:「実は小学生ぐらいの時から不動産が好きだったんです。音楽や絵を描くことも好きで、一人で自分の世界観を創り上げたいという欲求が強いタイプでした。前職でもその欲求は満たされましたが、やはり人生を賭けるなら一番好きな分野で、しかも業界の構造そのものを変えるような大きな仕事がしたい。不動産業界は古く、変革の余地が山ほどあります。そこに対するハングリー精神は誰にも負けません。」
——お金を稼ぎたいという原動力はどこから?
竹部:「祖父が靴下屋の社長をしていて、幼い頃から経営者になるまでの苦労や成功体験を聞かされて育ちました。中学生の時にはすでに『自分は経営者になる』と決めていましたね。 あとは単純に、やりたいことが多すぎたんです(笑)。ドラムの購入や防音室のレンタル、ゲーム、アニメ、海外旅行……。自分が望む最高のライフスタイルを実現するためには、莫大なお金が必要だと現実的に考えていました。やりたくないことがないぐらいやりたいことが多い、欲張りなんです。人生を謳歌したい。その手段としてのビジネスです。」
趣味のドラム
趣味のアニメ
「初任給40万円の内定よりも、心が躍る方へ」
——就活時には、誰もが羨むような内定を手にしていたとか。
竹部:「はい。大手クレジット会社から内定をいただいていました。月給27万円に家賃補助8万円、初年度から年収400万円を超える好待遇です。 でも、大学4年の8月にインターンを始めて1週間。現場で事業を創り上げていく興奮、仲間と目標に突き進む体験をした瞬間に『これだ!』と直感しました。翌週には内定を辞退しましたね。」
——親御さんの反応はどうでしたか?
竹部:「父は大手車メーカー、母もずっと看護師で一度も転職したことがない両親からすれば『何言ってんの?正気か?』という反応でした(笑)。でも、うちは放任主義で、僕の決断を尊重してくれていた。最後は黙って受け入れてくれました。」
——安定を捨てて、不安はありませんでしたか?
竹部:「全くありません。お金は大事ですが、やりたいことをやれない人生の方がリスクだと思っています。それに、この環境で必死にやれば、最低限生きていけるお金は余裕で稼げるという自信がついた。それなら、あとはどこまで売上を伸ばせるか。大手での初年度年収なんて、余裕で超えてやろうと思っていましたし、実際に超えていますね(笑)」
オフの竹部さん
立ち上げ2ヶ月のリアル。失敗から学んだ「攻め」の姿勢
——GT-worksでの具体的な業務内容を教えてください。
竹部:「今はまさに『0→1』の組織作りです。人材が一気に集まっている状況なので、組織構築、目標設定、指示出し、3ヶ月先の戦略設計など、マネジメントの全域を担当しています。時には自ら営業現場に入り、メンバーの商談に伴走することもあります。
以前は一つの事業部を見ていれば良かったですが、今は営業・マーケ・人事の全事業部を統括しています。前は上司にフィードバックをもらえましたが、今は自分が決断し、自走しなければならない。頭を使う量も質も、格段にレベルアップしました。」
——この2ヶ月で、苦戦したことはありますか?
竹部:「大きな反省点があります。優秀な人材を投資をしてもらっている以上、一刻も早く売上を作るべきだったのに、初期にマーケティング部分の整備に時間を使いすぎてしまいました。『長期的な施策』と『短期的な着金』を同時並行させるバランスが取れず、もっと現場の営業同行にリソースを割いていれば獲れた案件もたくさんあった。 自由な裁量があるからこそ、自分に厳しく優先順位を決め切らないと、事業は一瞬で停滞する。その怖さを今、身をもって学んでいます。」
仕事中は至って真面目。オンモードの竹部さん(左手前)
元ホストの「指名客管理」を、組織の「KPI管理」へ昇華させる
——ホスト時代の経験は今の強みになっていますか?
竹部:「めちゃくちゃ活きています。ホストの本質は、究極の個人経営です。『いつ、どのお客様に、どう動いてもらって売上を作るか』。指名客の感情と状況を分単位で把握し、目標売上から逆算して自分の行動を設計する——その『数字に対する執念』は今の僕の土台です。
今はその管理対象が、お客様から『組織のメンバー』や『事業部の数字』に変わっただけ。個人の管理術を、事業全体の数値目標や戦略設計にスライドさせています。人を動かして数字を作る、という本質は歌舞伎町も不動産も同じですから。」
目標は年商3億円。不動産業界を「塗り替える」
——今年の目標と、今後の夢を教えてください。
竹部:「今年の売上目標は3億円。 ガチで獲りに行きます。 夢は、不動産業界を根本から変えること。実は、奇跡に近いレベルで業界をアップデートできる画期的な仕組みを見つけたんです。これを実現して、業界の常識を塗り替える瞬間を本気で狙っています。」
——最後に、インターンを検討している学生に一言お願いします!
竹部:「GT-worksは、0→1のフェーズ。入ったその日から、あなたの意見がサービスそのものに反映される環境です。決裁権はなくても、会社を動かしている実感を初日から味わえる。 大手企業の安定よりも、自分の裁量で未来をこじ開けたいハングリーな奴、一緒に業界を変えましょう。待っています!」
竹部さん、インタビューありがとうございました!! 大手クレジット会社の内定を捨て、退路を断って不動産ベンチャーに賭ける。彼の言葉には、単なる自信を超えた「執念」に近いエネルギーを感じました。
あなたも、竹部さんと共に「不動産業界の常識」を塗り替える挑戦をしませんか? まずは気軽に、あなたの野心を聞かせに来てください。お待ちしています!🔥