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全員で会社を育てる、ブルーモ証券のSO制度

ブルーモ証券のSO—いま選べる最善ブルーモ証券CFOの大部です。採用面談では、ストックオプション(以下SO)に関する質問を受けることがよくあります。スタートアップへの参画を検討する候補者にとって、SOも判断材料として一定の比重を占めるからです。ただ、面談の場で話せる時間には限りがあり、ブルーモ証券がそもそもSO制度をどう考えているかという背景までは、十分にお伝えしきれない部分があります。本記事では、その背景にあたる部分を書いています。ブルーモ証券がSO制度に向き合う姿勢は、創業から変わっていません。将来価値が見通せないからこそ、いま取り得る選択肢のなかで、できる限りメンバーのメリットが大...

【2026年4月】ブルーモ証券アップデート

私たちのプロダクトがどのようなスピード感で進化しているのか、そしてどのような未来を目指しているのかを皆さんに知っていただくため、ブルーモ証券のその月の出来事やアップデート情報をまとめてお届けします!「資産運用に自信を。」というスローガンのもと、誰もが安心して資産を育てられる社会に向けて私たちが一歩ずつ着実に進化していく軌跡をぜひご覧ください。2026年4月の主なアップデート今月は、セキュリティの強化から外部連携、そして著名投資家とのコラボレーションなど非常に密度の濃い1ヶ月となりました。■ 4月2日・4月6日:公式ポートフォリオ「金投資」シリーズや「機関投資家」シリーズをアップデート米国...

次世代の金融サービス企業とそのシステムを創りたい

偶然の出会いからBloomoの創業へBloomoを創業した経緯は偶然の重なりでした。それまで私はフリーランスのエンジニアをしつつ2020年末までエメラダ株式会社というFinTechベンチャー企業で執行役員(テックリード)を兼務しており、開発チームの責任者をしていました。エメラダ社の執行役員退任後はフリーランスとしての仕事を増やし、色々な案件を受けつつ自分の持っているスキルで何か社会課題を解決したいと考えていて、そんななか政治とカネに関する問題とその分野でプレーヤーがほぼいないこと、自分が持っているスキルで挑戦できそうだということに気づき、政治資金データベースというサービスを開発・運営をし...

色んな分野をつまんでいたコンサルから、0→1の投資スタートアップの立ち上げに飛び込んでみた

初めまして、吉岡と申します。この度ブルーモ・インベストメントの1号社員としてジョインしました。元々は東京大学の大学院を出てから新卒でマッキンゼーに3年ほど在籍していました。3年という短い期間でしたが、新規事業やDX、戦略策定、組織戦略等様々なプロジェクトを経験し、そんな中今回ブルーモ・インベストメントに参画することになった経緯と個人的な想いを少し書いてみました。半ばモラトリアムという気持ちでマッキンゼーに入った元々、大学時代何をしていたかというと、その時々で興味があることをつまんで勉強していました。学部時代はまちづくりを学んだかと思いきや、大学院では技術経営を学び、研究にも活きるからとい...

創業ストーリー|日本経済のリスクから個人を守る金融インフラを目指して

15年前から変わらない想いとブルーモの創業ブルーモ・インベストメント創業のルーツは、私が15年前に東大のゼミ仲間で日銀の金融政策コンテストに提出し、最優秀賞をいただいた「貯蓄から投資へを促進する教育投資口座」にあります。実家がバブル崩壊で急速に貧しくなっていくのを見ながら小中高時代を送り、大学に入学した2007年にはリーマンショックを目撃したことから、「”専門家”の作り上げた経済・金融システム」に対して自然と疑問を抱くようになりました。その後も、15年前に日銀の論文で書いた問題意識はそのまま、大学院での経済学研究・財務省での政策立案・マッキンゼーでの金融機関向けコンサルティングと、アング...