今回もストーリーを書かせてもらいます。採用チームの後藤です!
内容は…タイトルの通りです!
山田さんはとにかくキャラがゆるいので、油断してると何時間でもしゃべってしまいそうですが、いつも通りしっかり気を引き締めてインタビューに当たりました。
( ^ω^)b
【山田 圭人】さんってどんな人?
現在ネオマウント4年目。採用チームの一員ですが、現在は開発業務で取引先企業のある 港区六本木 へ通う洒落た会社員です。文系出身です!(後藤談)
ー直球ですが、山田さんはどんな人ですか?
性格:基本のんびりで楽観的。B型の典型だと思います、辞書でB型って調べたら自分が出てくるくらいには。
趣味:
- テニス 中学の3年間がっつりやっていて、その後もずっと続けてます。今は母校の中学で教えたりしてます。
- 洋服 毎シーズンパリコレとか見るぐらいには好きです。ショップとかいろいろ巡ったりもします。
テニスの試合で、勝った時、負けた時ってあるんですけど、 それが次の試合に結びついて頑張れるタイプでした。上手くいった時はやっぱり喜ぶし、上手くいかなければ分析して次に行く、みたいなタイプだったので(それが今でも)仕事で役立ってます。そうやって分析した結果、仕事でゆるいスケジュールを組むっていうのが
ーあ、すみません。急にレコーダーの調子が…
えー、それから、テニス部で身に着けた「人の懐に入る技術」はそれなりに(仕事に)生きてるんじゃないかなと思います。
◆採用に対する思い
採用は、その会社に入る人を決めることなので、 会社の ‘’色‘’ を決めることになる仕事だと思っています。
面接を受ける方に対して見ているポイント
自分ももともと文系で入ってきているので、未経験の人に対しては特に性格とか話し方とか雰囲気だったりとかを中心に、この会社にどれぐらいマッチしてるかっていうのを見てますね。(ネオマウントにマッチする人というと、)開発って地味でしんどい側面もあるので、そういった時に折れずに周りを巻き込んでやるような力も求められるし、そこに必須なのって、ある程度のコミュニケーション力とか粘り強くやる姿勢っていうのはあると思います。それから、当社に対する(入社したいという)思いみたいなのが汲み取れる人はいいなと思いますね。今会社にいる人も、みんな何か少なからず(これをしたいんだと思うに至った経験を)バックグラウンドに持ってると思います。
そういった部分が見たいので、 何とか片肘張らない雰囲気にできるように常に試行錯誤してはいますね。あとは話の中で、この人はたぶんここを深掘ったら喋ってくれそうだなみたいなのは、頑張って見抜こうとしてます。ここはもう積み重ねた経験で何とかしてます(笑)
ー確かに、そこは山田さんの売りですよね!社内でも結構いろんな人と仲良いですし。
あとは採用メンバーの星さんも言っていたんですけど、勉強意欲とか。この業界は新しい技術がポコポコ出てきてトレンドが移り変わりやすいので、やっぱり新しいものが出てきた時、会社としてこれからこういうツールとかシステム使っていきますって言われた時に、上手いこと順応、対応していけるような人、そういった気概を持っている人は向いてるというか、大事なことなんじゃないかなと思います。
採用チーム立上げの話
ー数年前から、会社の方針転換で採用チームを若手メンバー中心で構成することになり、山田さんはその時の最初のメンバーでしたがどうでしたか?
初めの頃は上司にやり方を教えてもらいながら、会社説明会から選考、内定まで全ての工程を担当していました。そこから採用プロセスを時代に合わせた方法に変えていくのに、すごく頭を使ったし苦労しました。会社の士気としてもそんなに採用に本腰を入れてる感じではなかったので余計にでした。
ーなるほど、すごいですね、そんな時からやってたのは。 昔から見て今の採用はどうですか?
今は採用に対して熱意のあるメンバーが手を挙げてくれて人員が増えたので、色んな面白い企画ができたりしています。(若手メンバー同士なので)意見も言いやすくなったし。例えば自分一人だったら、このインタビュー企画もやらなかったと思います。発想としてなかったので。なので、いろんな意見が飛び交うのはいいことだなーと思ってます。それから、採用としての実績を上げられていることもあって、採用に対する士気も会社全体として高まってるっていうのはすごく肌で感じることが多いですね。
ーネオマウントの採用ってどんな特徴がありますか?
いわゆる面接という感じではなく、ざっくばらんに話しましょうというスタンスです。文理は問わないし、学歴もそんなに見ていなくて、代わりに論理力を問うペーパーテストは取り入れています。 だから本当に、私自身も未経験での応募だったので、この業界に興味があったら、気負わずに応募してくれたらと思いますね。
◆ネオマウントってこんな会社!
山田さんの思うネオマウントのいいところ
資格取得など(自主学習)のサポートだったりとか、(テレワークなどの)社内制度の自由度が高かったり、なにより社員の方の人柄がいいので働きやすさがあるところだと思います。他には、 自分から積極的に手を挙げていけばどんどん新しいことにチャレンジさせてもらえる環境だと思いますね。全体的にうちは控えめな方が多いので、その中でもちょっと目立つだけでも評価されやすいです。そこを狙っていけということではないんですけど。
自分に関しては、社内のレク担当は募集があった時に自分からやるって言いましたね。最初の頃は手探りかつ前のめりに、「こういう企画は楽しいんじゃないか」みたいな案を出したりしてました。その影響があってか、若い子が結構参加してくれるようになって、楽しかったみたいな声をもらえることがあったので嬉しかったですね。(もちろん参加は強制じゃないですからね!\_(・ω・`)ココ重要)
ーそういうイベント企画の得意なところなんかは、結構山田さんの人柄が表れてる感じがしますね!
新入社員研修の担当時について
入社4年目の今、新入社員向け研修を2年連続で担当しました。特にプログラミング全般を教えるパートでは、自分自身の知識の整理にもなって、曖昧だった部分がしっかり繋がった感覚がありました。教えることで“なぜそうなるのか”を説明する必要があるので、自然と深く理解できるようになるんです。例えば、コードをコピーして使うだけでは何となく動いてしまうこともありますが、人に説明するとなると、ちゃんと仕組みを理解していないとできません。そうした経験が、今の開発業務にもすごく活きていますし「自身の成果物に一定以上の根拠と自信を持つ」ことにも繋がりました。
ーちなみに自身が研修を受けていた時はどうでしたか?
自分の時は、同期2人が理系出身で1人で勝手にできちゃうタイプだったんでついていくのに必死でした。全然何が何だか理解できずに、結構劣等感に陥ってた期間ではありました。そんな自分に(先輩の)大前さん、星さんがプログラミング研修の担当だったんですけど、 めちゃめちゃ粘り強く根気強く教えてくれました。同期2人はサクサク進んじゃうので、とりあえず講師は俺の横に居とけばいいみたいな感じでしたね。星さんが見てきた中で一番出来の悪かった自信はありましたね(笑)自分は4月と思えないぐらいの汗をかいてた記憶があります(笑)
ーいや、それはたまたま同期の人たちが強すぎただけですよ(笑)
今後どうなっていきたいか
(自分自身に関しては、)会社の一角を担えるような人になりたいなって思います。インフラなのかシステム開発なのか、IT営業や採用みたいな表に立つような人なのか。どういう携わり方が適正なのかまだ明確なビジョンが描けてるわけではないですが、今は、多様な仕事を下積みとして任せていただいてる期間なので、いろいろ経験できていて、(これからは)その経験の中で一本適正のあるものを見つけて、そこをメインにやりたいと思います。サブで採用なのか他の仕事なのか、 IT系でマルチにやれるけど一つ軸を持っているような人になれたらいいと思いますね。
(ネオマウントに関しては、)(自分は)めっちゃ静かな方でもいけるし、でもしゃべるのも好きなのでそっちでもいけるし。なので、会社の特徴あげると、結構みんな静かですみたいなこととか(挙がるんですけど)、それはそれでいいんじゃないかなと個人的には思ってるので、自分から見て会社がもっとこうなればいいっていうのは特に(ないです)。だけど、1個思い当たるとすれば、みんなもうちょいレク出てくれたら嬉しいなと思ったりしてることはここだけの秘密で…(・ω・`)
ーレク参加するようにします(反省)
山田さんにとってネオマウントとは?
「 ①自分を出せる + ②挑戦できる場所! 」
①自分は社内レクであったり、外部の講習会やセミナーに参加することも多いので、色んな方に自身を知ってもらう機会が多いです。その中で培われるコミュニケーション能力はとても武器になっていますし、ネオマウントはいい意味で社員も少ないので、狭く深く、ほど良く心地よい距離間での交流をすることが出来ていると思います。
②開発業務の他に研修、レク、採用、常駐(これは使っていいか迷うとこではあるけど)など結構マルチに動いてる側面があるので、興味があることには挑戦しやすい場所であるといえるかなと!
◆最後にひと言
やっぱり就活って、将来を決める大事な一歩だと思うので、このインタビューがその一助になればいいなと思います。未経験でも大丈夫です!IT系を志願してる人はぜひ、面接でお会いしましょう!