【未経験でもマーケタ―になれる?|前編】異業種3名が語る"転身のリアル"座談会 | 株式会社C&P
こんにちは!株式会社C&P 採用担当です。「未経験からマーケティングって、本当に活躍できるの?」 そんな疑問や不安を持つ方に向けて、今回は "まったく異なる経歴から入社した3名" に集まってもら...
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「Webライターになりたい。でも、何から始めればいいんだろう?」
あなたはこんな風に思っていませんか?
ライティングの仕事に興味はある。
文章を書くことは嫌いじゃない。
でも、資格もないし、実務経験もない。
そもそも、どこに応募すればいいかもわからない。
そういう悩みを持つ人は、実はとても多いです。
この記事では、「Webライターになるには何が必要か」という疑問に正直に答えながら、ライティングスキルをどうマーケティングの力へつなげていくかについても、現場目線でお伝えします。
最後には、未経験から実際にWebの仕事へ飛び込んだ人たちの話も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
Webライターに興味を持ったとき、多くの人が最初にぶつかるのはこういう壁です。
「ポートフォリオがないと応募できないって本当?」
「クラウドソーシングで始めてみたけど、単価が低すぎて続かない」
「そもそも自分の文章が仕事になるレベルかどうかわからない」
フリーランスとして活動する道を調べると、「まず実績を作れ」「ポートフォリオを整えろ」という情報ばかり。
でも、実績がないから困っているわけで、まるで鶏と卵のような話です。
また、ライティングの仕事に踏み込んだとしても、「書くだけ」の仕事に物足りなさを感じ始める人も少なくありません。
「自分が書いた記事が、本当に誰かの役に立っているのかわからない」
「数字として結果が見えないから、成長している実感がない」
ライティングへの興味が、徐々にマーケティング全体への関心へと広がっていく。
これは、Web業界を目指す人によく見られる自然な流れです。
Webライターとして仕事を始めるために、特別な資格は不要です。
ただし、「書ける」だけでは仕事として成立しにくい時代になっています。
企業や読者が求めているのは、「正確に伝わる文章」「検索で見つかる文章」「読んで行動したくなる文章」。
つまり、目的に沿って設計された文章です。
未経験からWebライターを目指すなら、まず押さえておきたいのはこの3つ。
① Webの基礎知識を学ぶ
SEOの仕組み、読者の検索意図、コンテンツ設計の考え方。
これらはライティングの質に直結します。
独学ですべてを理解するのは至難の業。
なので未経験OKのWebマーケターの募集に応募するのが最短ルートです!
研修が充実している会社を選ぶと、効率よく成長できます◎
② ツールの操作に慣れる
WordPressへの入稿、Googleアナリティクスでの数値確認、広告管理画面の見方。
最初は難しく感じても、使い続ければ自然と身につきます。
ここも一人で始めるのは大変で、挫折しやすいです!
未経験者を積極的に集めているWebマーケターの求人に応募し、挫折しない環境に飛び込むのが成功の道。
③ 「伝えること」への関心を持ち続ける
技術より大切なのは、相手に届けようとする姿勢です。センスや才能よりも、この意識があるかどうかのほうが、長期的な成長に影響します。
そして何より重要なのが、実際に書いて、フィードバックをもらえる環境に身を置くことです。
ライティングを続けていくと、多くの人が気づくことがあります。
「記事を書くだけじゃなく、どうすれば読まれるかも考えたい」
「広告のコピーや、LPの構成にも興味が出てきた」
「数字を見ながら、戦略的に動ける仕事がしたい」
これは、ライターとしての成熟のサインです。
Webマーケターは、ライティングをベースにしながら、広告運用・データ分析・コンテンツ設計・改善提案などを一体で動かす仕事。
ライティングスキルは、マーケターとしての強力な武器になります。
キャリアアップのステップとしては、こんな流れが現実的です。
ライティング → SEO理解 → データ分析 → 広告運用 → 施策立案
一気に全部やろうとしなくて大丈夫。
一つひとつを実務の中で積み上げていけば、自然とマーケターとしての視野が広がっていきます。
大切なのは、「書くだけ」で終わらない環境に入ること。
分析も改善も、一気通貫で関われる場所を選ぶことが、最短ルートになります。
当社C&Pには、まったく異業種から転職してきたメンバーが多くいます。
たとえば、前職が営業だったメンバー。
人に話して伝える仕事は好きだったけれど、「もっと多くの人に届けられる仕事がしたい」と思い、Webの世界へ飛び込みました。
研修の中でWebの基礎から学び、記事を書き、数字を見て改善する。
その繰り返しの中で、「自分がやったことが数字に返ってくる」という感覚をつかみ、今では広告運用とコンテンツ改善の両面を担うメンバーへと成長しています。
別のメンバーは、接客業からの転職。「文章を書くのが好き」という一点だけを持って入社し、最初は用語を覚えることで精一杯だったと言います。
でも、4か月の研修を経て実務に入ると、
「自分が書いたコピーのクリック率が上がった」
「改善したページのCV率が変わった」という手応えが、どんどん仕事の面白さに変わっていったそうです。
共通しているのは、「経験ゼロだったこと」ではなく、「伝えることへの関心があったこと」です。
スポーツ・エンタメ系Webサービス(競馬をメインとした年間売上約10億円規模の事業)を運営する当社では、現在、Webマーケターを募集しています。
未経験の方が多く入社している理由は、環境と仕組みにあるんです
4か月間の研修制度
「わからない前提」で設計された研修です。
1〜2か月目はWebの仕組みや考え方・ツール操作を基礎から。
3〜4か月目は実際のサービスを使いながら実務を体験。
5か月目以降は、得意・やりたいを踏まえてメイン業務を決めていきます。
マニュアルも完備しているので、知識ゼロからでもステップを踏んで進められます。
データ分析とクリエイティブ、両方に関われる
「分析するだけ」「つくるだけ」ではなく、両方に携われるのが当社の特徴です。
数字を見て「なぜ伸びたか・なぜ落ちたか」を考え、コンテンツや広告・LPを改善していく。この一連の流れを自分で動かせます。
インハウスだから、施策の結果がすぐ数字に出る
代理店や制作会社と違い、自社サービスをインハウスで運営しているため、自分の施策の結果が翌日には数字に現れます。
「改善したLPのCV率が上がった」「考えた広告文のCTRが跳ね上がった」——そういう手応えを、直接感じながら働けます。
成果で評価される文化
年齢や社歴ではなく、実績で評価します。
入社2年目で課長代理に昇格したメンバーも実際にいます。
成長した分だけ、ちゃんと返ってくる環境です。
働き方
東京都中野区のオフィスへ週4回出社、週1回はリモートワーク可能。
正社員雇用です。
ここまで読んでくれた方の中には、こんな気持ちがある方もいるかもしれません。
「でも、自分に向いているかどうかまだわからない」
「志望動機をうまく言える自信がない」
「もう少し準備してから応募しようかな」
でも、準備が整ってから動こうとすると、いつまでも動けません。
当社の現役メンバーたちも、入社時点では同じ気持ちを抱えていました。
それでも飛び込んで、研修と実務の中で力をつけてきた人ばかりです。
もしあなたが、未経験からWebライターやWebマーケターを目指したいなら、まずは話を聞いてみませんか?
当社では今、スポーツ・エンタメ系Webサービスのマーケターを正社員で募集しています。
ライティング・データ分析・広告運用を一気通貫で経験できる環境で、あなた自身の施策が数字として返ってくる仕事です。
志望動機は今なくて大丈夫。
経験もゼロで構いません。
「伝えること・届けることに興味がある」という気持ちさえあれば、話せることはたくさんあります。
まずは気軽に、『話を聞きに行きたい』 から応募してみてください。
あなたの「やってみたい」を、一緒に形にしましょう。