こんにちは!南富士です🗻
今回は、2023年に新卒で入社し、現在は相模原営業所で施工管理社員・所長代理として活躍する 三浦京聖(みうら きょうせい)さん にお話を伺いました。
入社後は本社で財務やITの仕事を経験し、その後は外装事業部で外壁工事の施工管理へ。「もともと前に出て、みんなの指揮を取るタイプではなかった」と話す三浦さん。それでも今は、上司や会社から任された期待に応えようと、得意先や職人さん、周囲の仲間と向き合いながら日々奮闘しています🔥
若手のうちから責任ある仕事に挑戦したい方、自分の成長を現場で実感したい方にとって、きっとヒントになるお話です!
本社勤務から施工管理へ。環境の変化を学びに変えた新卒入社後の日々👨💻
――三浦さん、今日はよろしくお願いします!まずは、これまでのキャリアについて教えてください。
三浦:よろしくお願いします。私は獨協大学外国語学部を卒業後、2023年に新卒で南富士に入社しました。
入社して最初の半年は、本社で財務やITの仕事に携わっていました。今担当している外装事業部の業務とは環境も仕事内容もまったく違いましたが、その分、多くのことを学べた期間だったと思います。
その後、神奈川営業所で外壁工事に携わるようになりました。当時の神奈川営業所は、私と同期の2人で運営していたのですが、お互いに経験が浅かったので、周りの先輩社員に助けていただきながら何とか進めていました。
――最初から現場一本ではなく、本社業務も経験されていたんですね。その後はどのような流れだったんですか?
三浦:神奈川営業所に半年ほど在籍した後、新設の戸塚営業所に異動しました。
戸塚営業所でも担当していたのは外壁工事でしたが、そこには外壁を長く担当してきた先輩社員が所長としていらっしゃいました。なので、外壁の知識を一番深めることができたのは、この時期だったと思います。
その後、戸塚営業所に配属されてから半年ほどで、現在の相模原営業所へ異動しました。今は相模原営業所の所長代理を任せていただいています。
――所長代理のお話を聞いたときは、どんな気持ちでしたか?
三浦:正直、不安は大きかったですね。。
もともと自分は、前に出てみんなを引っ張るタイプではなかったので、最初は 「自分にできるのかな…」 と思いました。
でも、周りの社員やルーフマイスター、職人さんに助けてもらいながら、何とか日々の業務を進められています。
私を信頼して任せてくれた上司や会社の期待に応えたい、という気持ちで日々頑張っています!
「屋根工事日本一」と、アジアでの人づくり。南富士に感じた面白さ🌎
――南富士を知ったきっかけは何だったんですか?
三浦:就活エージェントの方から紹介していただいたことがきっかけでした。
最初に興味を持ったのは、屋根工事が日本一である一方で、アジア各地で人づくりをしていたり、外装事業以外のビジネスにもチャレンジしていたりするところでした。屋根工事一本ではなく、それ以外のビジネスにチャレンジしているところが面白いと思い、志望しました。
――選考の中で印象に残っていることはありますか?
三浦:選考はコロナ禍だったこともあり、WEBでの面接でした。正直、面接で何を話したか、細かい内容まではあまり覚えていないんです(笑)。でも、画面越しでも会長の言葉に説得力があったことは、すごく印象に残っています。
入社後も会長のお話を聞く機会がありますが、物事の本質を捉えた的確なアドバイスをいただけるので、毎回勉強になります。それと同時に、「これを今の自分の行動に活かさなければ」と、自分自身を律する良い機会にもなっています。
今の仕事は、現場を見るだけじゃない。営業所全体を動かす仕事👷♂️
――現在の相模原営業所では、どんな仕事をしているんですか?
三浦:今は所長代理として、営業所の数字管理、屋根や外壁工事の段取り、資材発注などを担当しています。
施工管理というと、現場の進み具合を確認したり、工事の段取りを組んだりするイメージがあると思います。もちろんそれも大事な仕事です。
ただ、営業所を運営する立場になると、それだけではなくて、数字の管理や得意先とのやり取り、職人さんとの調整など、見る範囲がかなり広がります。
――現場だけではなく、営業所全体を見るんですね。
三浦:そうですね。屋根工事と外壁工事、それぞれのスケジュールを見ながら、必要な資材を発注したり、職人さんと調整したりしています。
現場は予定通りに進まないこともあります。だからこそ、得意先や職人さんとこまめに連絡を取りながら、できるだけスムーズに工事が進むようにしています。
まだまだ勉強中ですが、営業所全体の流れを見ながら仕事を進めることに、責任もやりがいも感じています!
「三浦の頼みなら」と言ってもらえたときは、やっぱりうれしい✨
――仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
三浦:得意先や職人さんに信頼してもらえたときです。
施工管理の仕事は、工事の段取りや品質管理だけではなくて、本当にいろいろな人とのコミュニケーションが大事です。入社したばかりの頃は知識が浅かったので、現場で職人さんに教えていただくこともたくさんありました。最初は、助けてもらうことばかりでしたね。でも、現場で経験を積んでいくうちに、少しずつ信頼関係ができてきたように感じています。
――信頼してもらえているな、と感じる瞬間はありますか?
三浦:得意先から 「次もお願いします!」 と言っていただけると、やっぱりうれしいです。
あとは、職人さんに難しいお願いをしなければならない場面もあるのですが、そういう時に 「三浦の頼みなら」 と引き受けてもらえると、本当にありがたいです。
施工管理の仕事は、自分一人ではできません。
得意先、職人さん、社内のメンバーなど、いろいろな方に支えてもらいながら進めていく仕事です。だからこそ、日々のやり取りを通して信頼してもらえるようになることが、この仕事の大きなやりがいだと思います。
――若手で責任ある役割を任されるからこそ、周りとの関係性も大事ですね。
三浦:本当にそう思います。経験が浅いからこそ、周りの方との関係はすごく大事です。自分だけでできることには限りがありますが、助けてくれる方がいるから挑戦できていると思います。
もちろん失敗することもあります。でも、そのたびに周りの社員や職人さんに助けてもらっています。そういう環境があるので、前向きにチャレンジできています。
相模原営業所を、もっと大きく、もっと強くしたい!💪
――今後の目標を教えてください。まず、営業所としてはどんな姿を目指していますか?
三浦:まずは、相模原営業所として目標数字を達成することです。そのうえで、今後人員が増えても、しっかり成果を出せる営業所にしていきたいと思っています。
相模原営業所は、前任の担当者が何もない状態から立ち上げて、今の基盤をつくってくださった営業所です。今の相模原営業所があるのは、その方のおかげだと感じています。だからこそ、その想いを引き継いで、相模原営業所をもっと大きく、もっと強くしていきたいです。
――三浦さん個人としては、どんな力を伸ばしていきたいですか?
三浦:営業力を身につけたいです!どこからでも仕事を取ってこられるような存在になりたいと思っています。
相模原エリアは家が多く建っている一方で、工務店さんごとにすでに取引業者が決まっていることも多く、新しく仕事をいただくのが簡単ではないエリアです。でも、難しいからといって諦めるのではなく、そういう中でもめげずにチャレンジしていきたいです。
チャレンジしたい人には、チャンスがある会社です💎
――最後に、南富士に興味を持っている方へメッセージをお願いします!
三浦:南富士は、失敗を恐れずにチャレンジする姿勢を大事にしている会社です。経験年数や立場、性別に関係なく、誰にでもチャンスをくれます。
私自身も挑戦して失敗することはありますが、そのたびに周りの社員や職人さんに助けてもらっています。もちろん経験や知識も大切ですが、それ以上に、「チャレンジしたい」「成長したい」 という気持ちが大事だと思います。
若手のうちから責任ある仕事に挑戦したい方、人と関わりながら現場で成長したい方には、南富士は合っていると思います。
この会社で一緒に、いろいろなことに挑戦できる皆さんと出会えることを楽しみにしています!
◆Profile
三浦 京聖(みうら きょうせい)
- 相模原営業所 施工管理社員/所長代理
- 獨協大学外国語学部を卒業
- 2023年に南富士株式会社へ新卒入社
- 入社後は本社で財務・IT業務を経験
- その後、神奈川営業所・戸塚営業所で外壁工事の施工管理を担当
- 現在は相模原営業所にて、営業所の数字管理、屋根・外壁工事の段取り、資材発注など幅広く担当