「言ったことを、自分で実現できる」——ベンチャーで働くということ
「自分の考えをちゃんと発言できるところ」
そう話すのは、アセンディアで活躍する齊藤。
前職との違いとして感じているのは、
“ただ意見を言うだけで終わらない”という点。
「言ったことを、自分で動いて実現できるんです。」
任される範囲が広い分、責任も大きい。
でもその分、仕事の手触りは圧倒的にリアル。
“誰かが決めたことをやる”から、
“自分で決めて、動かす”へ。
ここが、アセンディアで働く大きな価値です。
SNSで見た「リアルな会社」が決め手だった
入社のきっかけは、意外にもSNS。
「Instagramで会社の雰囲気を見て、いいなと思いました。」
さらに印象に残っていたのが、
「社長ファイトクラブとか、メディアに出ているところですね。」
隠さない、飾らない、オープンな会社。
そのリアルな空気感に触れたことで、
“ここなら信頼できる”と感じたといいます。
一番大変だったのは「自分で考えて動くこと」
これまで経験してこなかったことで、
最も苦戦したのは——
「自分で提案して、自分で実行することでした。」
指示を待つのではなく、
自分で考え、判断し、動く。
「今までやってこなかったので、最初はかなり大変でした。」
その中で意識しているのが、
まずは自分で調べる(ネット・AI)
導入するなら費用対効果まで考える
“なんとなくやる”ではなく、
“考えてやる”習慣が身についてきています。
「とりあえずやる」——それがこの会社の強さ
アセンディアのメンバーについて聞くと、
すぐに出てきた言葉がこれでした。
「まず行動する人が多いです。」
わからなくても止まらない。
とりあえずやってみる。
「当たって砕けろ、みたいな人が多いですね。」
ただ無鉄砲なわけではなく、
わからなければすぐ聞く
周りを見て動く
スピードと柔軟さを兼ね備えているのが特徴です。
活躍する人の共通点は「まとめる力」
そんな環境の中で、
結果を出している人の共通点について聞くと——
「リーダーシップがある人ですね。」
個々がそれぞれの方向を向いている中で、
周りを見て先回りできる
全体をまとめられる
育成や管理ができる
そういった“まとめる力”を持つ人が、
中心となって活躍しているといいます。
■「楽ではない」でも、その分成長できる
正直なところについても、率直に話してくれました。
「楽ではないです。」
理由はシンプルで、
「自分でやらないといけないから。」
前職では求められなかった“主体性”。
だからこそ最初はきつい。
でも、
「だからこそ成長できている実感はあります。」
この環境をどう捉えるかで、
成長スピードは大きく変わります。
目指すのは「裏で支える存在」
今後のキャリアについては、少し意外な答えでした。
「陰の立役者みたいな存在になりたいです。」
前に出るのではなく、
組織を支える側。
「裏で土台になるような、“裏のボス”みたいなポジションですね。」
派手さよりも、
本質的な価値を出す側へ。
ここにも、齊藤のスタンスが表れています。
オフも“自分をアップデートする時間”
休日の過ごし方にも、
アセンディアらしさが出ています。
「筋トレしてます。週2くらいで全身やってます。」
本当は週4行きたいというほどのストイックさ。
特に自信があるのは——
「二の腕ですね(笑)」
さらに、
「AIもよく触ってます。」
筋トレや食事管理について、
ChatGPTを活用しながら体づくり。
“なんとなく過ごす休日”ではなく、
“自分を高める時間”にしているのが特徴です。
これから入るあなたへ
最後に、これから入社する人へ。
「お互いに学び合いながら、成長していきましょう。」
一方的に教わる環境ではなく、
一緒に作っていく環境。
それが、アセンディアです。
■まとめ
“指示待ち”では通用しない。
だからこそ、自分の力がつく。
自分で考え、動き、結果を出す。
その積み重ねが、
確実に自分の価値を上げていく。
齊藤の姿は、
これから挑戦する人にとっての
リアルな一歩目になるはずです。