What we do
findout株式会社は、自社プロダクトの構想から実装、運用までを一貫して手掛け、テクノロジーを通じて「人と社会の関係性を再設計する」ことを目指しています。
単にプロダクトをつくって終わらせるのではなく、ビジネスや社会の中で実際に機能し、
継続的な価値を生み出すところまで責任を持つ姿勢を大切にしています。
中核となるのが、独自に開発している SAKINAシリーズ です。
▼ 次世代AI組織基盤『SAKINA CLAW』
> 社員一人ひとりに「最強AI組織」を提供する、次世代の組織AIプラットフォーム。
▼ データ統合プラットフォーム『SAKINA MA / CDP / ID / CMS』
> SNS・Web閲覧・イベント参加など、あちこちに散らばった顧客の「行動データ」を1つのIDに集約。
単なる数字の分析ではなく、「誰が・いつ・何に惹かれて動いたのか」という顧客のアクションを可視化。お客様一人ひとりに寄り添った最適なアプローチを自動化する基盤です。
SAKINA MA / CDP / ID / CMSは、メディア企業であれば読者理解や購読促進に、ブライダル業界であれば来館から成約までの体験設計に、自治体であれば観光・地域活性の施策に活用されています。
弊社では、業界ごとの課題に深く入り込みながら、「汎用プロダクト × 個別最適」のバランスを追求し、「つくって終わり」ではなく、実際に使われ、成果が出るところまで責任を持つ会社です。
プロダクトの設計、実装、運用、改善まで一貫して関わり、データが“使われ続ける状態”をつくることを大切にしています。
Why we do
私たちがこの事業に取り組む理由は、とてもシンプルです。
「データとテクノロジーが、本来の価値を発揮できていない」と強く感じているからです。
多くの企業や自治体には膨大なデータがあり、魅力的なビジネスや地域資源が存在します。
しかし現場では、「どこに何の情報があるかわからない」「AIやデータを扱える人がいない」という課題が置き去りのままです。
弊社が掲げる「SAKINA(先な)」という名前には、「一歩先を行く」「未来を先取りする」という意味が込められています。
専門知識や高度なAIスキルがなくても、誰もが1つの指示でプロフェッショナルなAI部署と連携し、データやノウハウを組織の資産へと変えていける。そんな「一歩先の環境」を、すべての人へ届けるためです。
東京の一部の大企業だけでなく、地域メディアや地方自治体、現場に近いパートナーと共に課題に向き合う。データとAIの力をもっと身近で、実践的なものにすることで、社会全体の選択肢を増やしていきたいと考えています。
私たちが目指すのは、人の行動やビジネスの熱量が正しく理解され、人とAIとで摩擦がなく、誰もが価値ある成果を生み出せる社会をつくること。その積み重ねが、結果として世界を前に進めると信じています。
How we do
findoutの仕事の進め方は、一般的なIT企業とはちょっと違うかもしれません。
まず大切にしているのは、「現場を理解すること」です。
クライアントの業界構造、業務フロー、KPI、そして実際にシステムを使う人の立場まで深く入り込みます。表面的な要望をそのまま形にするのではなく、「本当に解決すべき課題は何か」を一緒に考えるところから始めます。
技術面では、クラウドネイティブな設計を前提に、スケーラブルで拡張しやすいアーキテクチャを採用しています。データ基盤、API、フロントエンドまで自社で設計・実装し、プロダクトとして継続的に進化させています。新しい技術を取り入れること自体が目的ではなく、「なぜそれを使うのか」を常に問い続けています。
また、弊社では職種の垣根が低いのも特徴です。
エンジニアがビジネスの議論に参加し、企画担当がデータ構造を理解し、デザイナーがユーザー行動を分析する。専門性を尊重しつつも、全員がプロダクト全体を理解しようとする文化があります。
小さく作り、早く試し、改善する。
私たちは完璧な仕様書よりも、動くプロトタイプを重視します。実際のユーザー行動を見ながら改善を重ねることで、本当に価値のあるプロダクトに近づけていきます。
そして何より、「自分たちがつくったものが、誰かの役に立っているか」を大切にしています。数値だけでなく、現場からの声、ユーザーの反応を直接感じられる距離感で仕事をしています。
findoutは、完成形の会社ではありません。
プロダクトも、組織も、文化も、常にアップデートの途中です。その変化を楽しみ、自分の力で会社とプロダクトを前に進めたい人にとって、これ以上ない環境だと私たちは考えています。