What we do
▍領域特化型転職支援事業
・全国7,000件以上の求人を保有
・専属コンサルタントが徹底サポート
▍若年層キャリア転職支援事業
・キャリア設計から入社後フォローまで一貫したサポート
・コーチング型カウンセリング
▍BPO/RPO事業部
・営業代行事業
・求人広告代理店
・人材紹介事業の事業構築支援
・採用コンサルティング
▍マーケティング事業部
・SNSを用いた集客
・広告運用
・マーケティング戦略の立案/実行支援
Why we do
若者が、可能性を追求できる社会をつくる。
AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化、働き方の多様化、非正規雇用や経済格差の拡大、物価高騰と実質賃金の低下。
社会が目まぐるしく変化する今、「自分には何ができるのか」「この先どうなっていくのか」と、将来に不安を感じ、自分自身の可能性に蓋をしてしまう若者が増えていると私たちは感じています。
革新的な技術によって生活は便利になり、SNSを通じて世界中の人や情報に簡単に触れられるようになりました。
その一方で、他人のキャリアや収入、暮らしまでが可視化され、自分と誰かを比較する機会も増えています。
本来、選択肢が増えているはずなのに、「自分には無理だ」「自分には特別な経験や才能がない」と、自ら可能性を狭めてしまう。
そんな感覚を、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
私たちは、そんな一人ひとりの「可能性」に着目し、それを拡げ、未来につなげていくことを使命としています。
人の才能や潜在能力は、生まれ持ったものだけで決まるのではなく、その人が身を置く「環境」に大きく影響されると考えています。
どんな仕事をするのか。誰と働くのか。どんな価値観に触れるのか。どんな挑戦の機会を得られるのか。
環境が変わることで、それまで自分自身も気づいていなかった可能性が開花することがあります。
しかし、膨大な情報と選択肢があふれる現代において、「自分の可能性を最大限に発揮できる場所」を一人で見つけることは簡単ではありません。
だからこそ私たちは、人材という領域から一人ひとりの選択に向き合い、その人がまだ気づいていない可能性を見つけ、拡げ、その先にある環境へつなげていきます。
若者が、過去や現在の環境に可能性を決められるのではなく、自らの意思でそれを追求できる環境の導き手になる。
それが、私たちフラットラインがこの事業をやる理由です。
How we do
▍まず、自分たちが可能性を追求する
フラットラインが大切にしているのは、「全社員とその家族の物心両面を豊かにすること」です。
私たちは、社員が会社のために存在するのではなく、社員一人ひとりが豊かになるために会社があると考えています。
人の可能性を広げる仕事をしている私たち自身が、仕事を楽しめていなかったり、成長を実感できていなかったり、将来に希望を持てていなければ、求職者の「可能性」に本気で向き合うことはできません。
だからこそ、まずは自分たち自身が可能性を追求する。
年齢や社歴に関係なく挑戦でき、努力や成果が正当に評価されること。
仕事だけでなく、その先にある人生や家族まで豊かになっていくこと。
そんな環境をつくることが、結果として求職者や企業へのより良い価値提供につながると考えています。
社員の可能性が広がれば、会社の可能性が広がる。
会社の可能性が広がれば、より多くの若者の可能性を広げられる。
私たちは、そんな循環をつくる会社でありたいと思っています。
▍「感謝」と「自責」
「すべてのものに感謝の気持ちを持つ」
「すべての矢印を自分に向ける」
フラットラインが行動指針として掲げているのが、「感謝」と「自責」です。
周囲や環境を当たり前だと思わず、すべてのものに感謝すること。
そして、何かがうまくいかなかったときに環境や誰かのせいにするのではなく、「自分にできることは何だったか」と矢印を自分に向けること。
これらをただ壁に掲げるだけの言葉にはしたくありません。
月初の全体会議では、改めて理念や価値観について考える時間を設け、バリューを体現したメンバーをMVPとして表彰しています。
▍月1万円、自分の成長に投資できる
仕事や自身の成長につながることであれば、月1万円まで会社が補助する「プレゼン福利厚生」という制度があります。
使い道は会社が決めるのではなく、自分で決めます。
たとえば、ジムやピラティスなどの身体づくりも対象です。
ただし、「欲しいから」「使いたいから」だけでは通りません。
「なぜ自分に必要なのか」
「それによって自分や仕事にどんなプラスがあるのか」
福利厚生であっても、自分で考え、自分で選択する。
そんな文化を大切にしています。
▍20名、平均年齢27歳。まだまだ成長途中です
2026年2月に10名だった社員数は、9月には20名になりました。
平均年齢は27歳です。
組織も事業も、これからさらに大きくしていくフェーズです。
すでに完成された会社に入るというより、これからのフラットラインを一緒につくっていく。
そんな面白さを感じてもらえるタイミングだと思っています。
▍最後に。決して「楽な会社」ではありません
私たちは、「働きやすさ」だけを求める会社ではありません。
求職者の方の希望をそのまま叶えることが、必ずしもその人にとって最善とは限りません。
ときには、全力で向き合った結果耳の痛いことを伝える必要もあります。
限られた時間の中で多くの求職者の方と向き合い、成果にもこだわる仕事なので、決して楽な仕事ではありません。
だからこそ、入社してから「思っていた会社と違った」となることは、お互いにとって良くないと考えています。
カジュアル面談は選考ではありません。
30分〜1時間ほど、良いところだけでなく、仕事の大変さや会社のリアルな部分まで率直にお話しします。
そのうえで、「ここで挑戦してみたい」と思ってもらえた方と、一緒に働きたいと思っています。