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【代表対談】中学からの友が、25歳でそれぞれ会社を売却し、再び手を組んだ理由

こんにちは。エムキャピタル株式会社 広報です。今回は、共同代表・森田 学と、間庭 悦矢の対談をお届けします。中学時代からの友人であり、それぞれ25歳で自らの会社を上場企業へ売却した二人が、なぜ再び手を組んだのか。役割分担から、事業の現在地、そして求める仲間まで、二人の掛け合いでお伝えします。── まず、お二人の役割分担から教えてください。間庭:私は主に、M&A仲介(特にHR領域)、経営戦略、そして子会社の経営管理や役員・組織のマネジメントを中心に担っています。会社を"回す"側ですね。森田:僕は、会社全体のビジョンと資本戦略、それから新しい事業や子会社の立ち上げを中心に見ています。M&Aに...

会計士×M&A。"社内に専門家がいる"という強み

こんにちは。エムキャピタル株式会社 人事の中村です!エムキャピタルの強みのひとつが、公認会計士・MBA・労務/法務といった専門家が"社内に"揃っていること。M&Aの現場では、この布陣が案件の質とスピードを大きく左右します。この連載では、案件を裏側から支える専門家たちにスポットを当てます。第1回は、取締役CFOであり、自らもM&Aの現場に立つ公認会計士・税理士の山本 晃佑です。プロフィール:山本 晃佑(取締役CFO/公認会計士・税理士)大学在学中に公認会計士試験に合格し、新卒で大手監査法人(Ernst & Young)へ入社。東証一部上場企業の会計監査やIPO支援に従事。その後、大手M&A...

成長スピードと報酬。エムキャピタルのキャリアの描き方

こんにちは。エムキャピタル株式会社 COOの間庭 悦矢です。転職を考えるとき、多くの方が本当に知りたいのは「実際、どれくらい評価され、どれくらい報われるのか」ではないでしょうか。特にM&Aという実力の世界では、ここが曖昧なままでは判断ができないと思います。今回は、普段はなかなか表に出しづらい評価・報酬・キャリアについて、出せる範囲で明文化してお伝えします。何を評価するのか。「年齢・社歴」ではなく「貢献度」エムキャピタルの評価は、成果とプロセスの両面で行います。私たちが特に重視しているのは、次の3つです。案件を創出したか案件を前に進めたか顧客から信頼を得られたかそして大前提として、年齢や社...

【仕事紹介】M&Aコンサルタントの一日と、案件が動く現場

こんにちは。エムキャピタル株式会社 取締役CFOの山本 晃佑です。CFOとして経営基盤を支えながら、私自身もプレイングマネージャーとしてM&Aの現場に立っています。「M&Aコンサルタントって、どんな仕事?」——応募を検討される方から、いちばん多くいただく質問です。華やかなイメージを持たれることもありますが、実際の現場は、売主・買主・士業・金融機関のあいだを丁寧につなぐ、地道で緻密な仕事の積み重ねです。今回は、エムキャピタルのM&Aコンサルタントの"リアルな一日"と、案件がどう動いていくのかを、私の視点でできる限り具体的にご紹介します。この仕事のミッションを一言で言うと「企業の未来にとって...

会計士の専門性は、M&Aの"ほぼ全工程"で武器になる。数字の裏にある経営まで踏み込む仕事

こんにちは。エムキャピタル株式会社 取締役CFOの山本 晃佑(やまもと こうすけ)です。公認会計士・税理士として、大手監査法人・大手M&A仲介・会計事務所を経て、エムキャピタルの創業メンバーに加わりました。CFOとして経営基盤を支えながら、自らもM&Aの現場に立っています。今回は、"会計士がM&Aで何を武器にできるのか"を、私自身の言葉で掘り下げてみたいと思います。プロフィール:山本 晃佑(取締役CFO/公認会計士・税理士)大学在学中に公認会計士試験に合格。新卒で大手監査法人(Ernst & Young)に入社し、東証一部上場企業の会計監査やIPO支援に従事その後、大手M&A仲介会社へ転...

なぜ今、M&Aなのか──"会社の未来をつなぐ"仕事の社会的意義

こんにちは。エムキャピタル株式会社 共同代表の森田です。これまで社員インタビューや事業紹介を通じて、私たちが何をしているかをお伝えしてきました。今回は視点を一段広げて、「そもそも、なぜ今M&Aなのか」「この市場と仕事に、どんな意義と将来性があるのか」を、お伝えしたいと思います。M&Aへの転職を考える方はもちろん、M&A業界について気になっている方にも読んでいただけると嬉しいです。日本のM&A市場は「成長余地しかない」まず、市場そのものの話から。日本のM&A市場は、いま過去最高の水準にあります。2025年(1〜12月)の日本企業のM&A件数は5,115件。前年比8.8%増で、件数・金額とも...

M&Aを"経営判断"として支援する。売り手・買い手・仲介、すべてを経験した僕がエムキャピタルで挑むこと

【代表・森田学】こんにちは。エムキャピタル株式会社 共同代表の森田 学(もりた まなぶ)です。「東大卒」「学生起業」「25歳でバイアウト」経歴だけが先行しがちですが、僕が本当に伝えたいのは、その先にある"今、何をやっているか"です。今回は、エムキャピタルの事業と、ここで働く意味について、お話しさせてください。プロフィール:森田 学(代表取締役)1997年生まれ、群馬県出身。東京大学 医学部 健康総合学科卒業在学中にカナダ・トロントへ留学。帰国後、21歳で学生起業(動画制作会社を創業)25歳で同社を上場企業へ売却。売却先上場企業の取締役に就任し、買収(買い手)側の経営も経験2023年、M&...

【事業紹介】エムキャピタルのM&A仲介はなぜ違うのか。「コンサル融合」が生む"成長のためのM&A"

こんにちは。エムキャピタル株式会社 共同代表の間庭 悦矢(まにわ えつや)です。今回は、「エムキャピタルは実際にどんな事業をしているのか」「数あるM&A仲介会社と、何が違うのか」を、ご紹介します。「M&A仲介」と聞くと、"会社を売りたい人と買いたい人を引き合わせる仕事"というイメージを持つ方が多いかもしれません。ですが、私たちが目指しているのは、その先にあるものです。エムキャピタルのM&Aを一言で言うと「成長のためのM&A」私たちが大切にしているのは、「経営者の人生と企業の未来をつなぐ」という考え方です。M&Aは、会社を売って終わり、買って終わりではありません。私たちはM&Aを"企業価値...

M&Aは"ゴール"ではなく"スタート"。買い、育て、経営する側へ

こんにちは。エムキャピタル株式会社 共同代表の間庭 悦矢(まにわ えつや)です。大学卒業と同時にHR領域で起業し、数年で会社を上場企業へ売却。その後、上場企業グループでPMI(統合)とガバナンスを実地で経験し、共同代表・森田とともにエムキャピタルを創業しました。今回は、私がエムキャピタルで何をやっているのか、そしてここで働く意味をお話しします。プロフィール:間庭 悦矢群馬県出身。大学卒業と同時に、HR(人材)領域で会社を創業約2年半で年商数億円規模へ成長させ、上場企業へ株式譲渡(M&A)売却後は、グループインした企業の組織統合(PMI)・マネジメントに従事し、上場企業基準のガバナンス・予...

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