【代表インタビュー】Xmaker創業の原点と、日本のものづくりと共に急成長を目指す | Interview
作家志望から大学での研究、広告代理店での新規事業立ち上げ、客員研究員として特許取得など、異色の経歴を持つ、株式会社Xmaker(クロスメーカー)代表の小沢。一体なぜ、ブランド開発事業とマーケティ...
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「もっと深く案件に関わりたい」「自分のスキルを活かして、本当に価値あることに貢献したい」──広告業界で働く中で、そうした想いを抱く方は少なくないのではないでしょうか。
今回は、Xmakerで広告運用職として活躍する白鳥さんにインタビュー。体育会で培ったやりきる力と、顧客への真摯な姿勢を武器に、Xmakerで本質的な広告運用に挑む白鳥さんのキャリアと、仕事への情熱に迫ります。
白鳥橘平 / 広告運用担当
幼少期からサッカーに打ち込み、高校・大学と強豪校で活躍。プロを目指す中で、コロナ禍をきっかけにビジネスの世界へ。広告代理店での営業経験を経て、一貫して抱き続けていた「運用に携わりたい」という想いをXmakerで実現。現在は沖縄を拠点に、裁量大きく広告運用業務全般を担う。
学生時代は、とにかくサッカー中心の生活でした。サッカーには幼少期から打ち込んでいて、高校は強豪校に進学しました。3年間の寮生活を送りながら、全国大会にも出場して。大学もサッカー推薦で進学し、関東リーグ一部でプレーするなど、プロを目指してサッカー漬けの毎日を送っていました。
大学入学と同時にコロナ禍が始まり、思うように練習や試合ができない時期が続きました。そこで初めて、サッカー以外の道に目を向けるようになったんです。
そして大学2年生のとき、前々職となる広告代理店でインターンを始めたのが、広告業界に足を踏み入れたきっかけです。
そうなんです。約2年間、営業としてインターンを続けた後、そのまま新卒で入社し、営業職として働いていました。広告主に対して「こういうことができますよ」と提案し、予算を獲得するのが主な業務でした。
ただ、実際の広告運用は他の会社に任せる体制だったので、私はあくまで案件を取ってくる役割でした。
そうなんです。当時は運用の知識がないまま提案していたので、「本当にお客様の課題に対して的確な提案ができているのか?」という葛藤がありました。
「分かってないと思われているんじゃないか」「気合だけで受注してるんじゃないか」という思いがずっとあって、それが本当に嫌だったんですよね。クライアントに真摯に向き合うためにも、自分のスキルを高めるためにも、運用スキルを身につけたいという思いが強かったんです。
はい。ちょうど広告業界の知り合いが独立するという話になり、そこでは運用を任せてもらえるということだったので、転職を決意しました。
前職の会社が解散という形になり、次のキャリアを考えていた時、Xmakerの小沢さんと日髙さんに初めて会いました。
その後、しばらくして再びお話しする機会がありました。そのとき、小沢さんが私のことを覚えていてくれたんです。以前、チャットワークのアイコンを猿にしていたのですが、「猿のアイコンの人だ!」って言ってくださって(笑)。まさか覚えてくれているとは思わず、すごく親近感が湧いたのを覚えています。
小沢さんインタビューはこちら!
実はその頃、私はすでに沖縄への移住を決めていました。沖縄には縁もゆかりもないのですが、とにかく沖縄という場所が好きで。
ただ、Xmakerのメンバーと関わる中で、「本当にいい人たちだな」と感じることが多く、それが入社の大きな決め手にもなりました。
忘れられないエピソードがあって。当時、東京に住んでいて、夜11時半頃に最寄り駅に降りて帰ろうとしていたんです。
その時、偶然その近くで飲んでいた日髙さんに会って、酔っ払った日髙さんが「橘平じゃん!」って急に抱きついてきたんですよ(笑)。
まだXmakerの社員でもない社外の人なのに、そんな距離感で接してくれて。「ああ、この人たちと仕事ができないのは寂しいな」と、その時に強く思ったんです。
沖縄に行くことは決まっていたので、「沖縄で暮らしながらも、Xmakerに入って、この人たちと仕事がしたい!」と考えて、すぐに「働かせてもらえませんか?」と熱望して入社した形です。
日髙さんのインタビューはこちら!
現在は広告運用業務がメインですが、他のメンバーと異なる点として、成果報酬型、いわゆるアフィリエイト案件を一気通貫で担当していることが特徴です。
運用はもちろん、クリエイティブ制作から数値分析、記事の改善提案まで、マーケティング全般を担っています。
前職では営業と運用が分業だったので、一つの分野を極められるものの、自分の担当領域外にはあまり踏み込めませんでした。でもXmakerでは、「もっとこうした方が成果が出る」と思えば、クリエイティブにも、運用設計にも、分析にも、自分の考えを反映できます。
これまではできなかった領域まで、一から百までほぼすべて任せてもらえているので、この規模の会社だからこその裁量の大きさを感じています。結果が出れば自分のおかげ、出なければ自分のせい。そんな環境だからこそ、自分の成長をダイレクトに実感できるんです。
そうですね。もちろん、新しいことに挑戦する中で、難しいこともあります。前例がない・誰も正解を知らない、ということもあります。でも、それが逆に面白いところでもあって、チームでディスカッションしながら手探りで進めていくこと自体が面白いと感じています。
はい、社内でGoogle広告を扱えっているのは社内で自分だけなので、その媒体の知見を深めていく中で、他のメンバーから「こういう時はどうしたらいいの?」とフランクに聞かれることも多いです。
マニュアルを作成したり、他のメンバーでも運用できるように体制を整えたりと、自分の知識や経験が会社の基盤づくりにもつながっている実感があります。
Xmakerでは、毎朝30分間の運用定例があります。そこで今日やることのシェアをしたり、「こういうやり方でうまくいったよ」といった成功事例を共有し合ったりして、お互いの案件に活かしています。
基本的にはリモートワーク中心ですが、業務上のやりにくさを感じたことはほとんどありません。むしろ、情報共有の文化がしっかりしているので、距離を感じることなく仕事ができています。
Xmakerで働く魅力は、何よりも「スピード感」と「目指す方向が全員で揃っていること」です。過去の経験でも、それぞれの向いている方向がバラバラだと、うまくいかないことが多かったんです。
でもXmakerでは、小沢さんや日髙さんが誰よりも働いている姿を日々見ているので、「この人たちがここまでやっているのに、自分がやらないのはおかしいだろう」と思えるんです。自然と背筋が伸びるし、もっと自分も頑張ろうと思える。そんな環境がすごく心地よいです。
はい。入社してから特に強く感じているのは、コミット力とやりきる力の大切さです。これは学生時代にサッカーを通じて培った感覚とも通じるのですが、Xmakerに入って改めてこの力がいかに大切かを痛感しています。
誰かに言われたからやるのではなく、「どうしたらもっとよくなるか」を自分で考え、最後までやりきる。そういうマインドが社内全体に浸透しているからこそ、仕事もしやすいですし、やりがいもあります。
会社として、今後はブランド開発といった文脈で事業を伸ばしていきたいという目標があります。現在の広告運用で培ったマーケティングスキルをベースに、中長期的にはブランド文脈の事業に活かしていける人材になりたいと考えています。
ゼロからブランドを創っていくこと自体がすごく魅力的だと感じていますし、それに携われること自体にとてもワクワクしています。
Xmakerは、「やる気がある人」にとって最高の環境だと思います。経験ももちろん大切ですが、それ以上に「グリッド力」というか、成果が出なくても最後まで「やりきる力」や「責任感」がある人がフィットする会社です。私自身もそういう人間ですし、小沢さん、日髙さん、杉山さんといったメンバーも、皆同じようなパーソナリティを持っています。
この会社は、自分の考えを存分に発揮し、結果を出して、さらに面白い案件に挑戦したいという意欲のある方にとって、「成り上がる」チャンスが十二分にあると思います。
上司の顔色を伺うことなく、主体的に動ける環境です。広告運用スキルを軸に、もっと顧客に深く入り込みたい、事業全体を見渡せる視点を持ちたい、そして何よりも「良いものを世の中に広めたい」という情熱のある方、ぜひ一度Xmakerの門を叩いてみてください。
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