2か月でサービスを形に。オリパスタジアムの立ち上げを支えたエンジニアが語る、急成長事業の裏側
急成長中のオンラインオリパサービス「オリパスタジアム」。その開発を立ち上げ期から支えているのが、エンジニアのFさんです。
現在はオリパスタジアムの開発・保守・アップデートを担いながら、新しいガチャ企画や運用改善、発送管理システムの開発など、事業成長に必要な仕組みづくりを幅広く担当しています。
今回はFさんに、オリパスタジアムの成長を支える開発の裏側、そしてミックスで働く魅力について聞きました。
正解がない中で、まず形にする。オリパスタジアム立ち上げ期の開発
Fさんにとって、これまでで最も印象に残っているのは、やはりオリパスタジアムの立ち上げです。
オリパスタジアムの構想を聞いたのは、昨年の秋頃。
そこから開発が始まり、約2か月でサービスを形にしました。
当時、Fさん自身もオリパという領域に強い関心があったわけではありません。
オリパの存在は知っていたものの、もともと詳しかったわけではなく、事業として関わる中で理解を深めていきました。
「誰も正解を知らない中で、正解を探さないといけないのが大変でした」
新規サービスの立ち上げでは、最初から明確な答えがあるわけではありません。
ユーザーにとってどんな体験が気持ちいいのか。どこまで作り込めばストレスなく使えるのか。どの見せ方がサービスとして自然なのか。
一つひとつ試しながら、細かく調整していきました。
特に大変だったのは、ユーザーからは見えにくい部分の開発です。
「人気のオリパだと、数千人が争うように同時にガチャを引くので、スピードはもちろんですが、重複して当たらないように、などバックエンドの実装が大変でした」
画面上では一見小さな違いに見えるものでも、ユーザー体験には大きく影響します。
リリース前は、出しては戻し、修正してはまた確認する。その繰り返しでした。
「覚えていないくらい修正しました。だから、リリースできたときは感無量でした」
Fさん自身も、リリース後に実際にガチャを回してみたそうです。
自分が開発したものがサービスとして動き、ユーザーに使われ始める。その瞬間は、立ち上げ期を走り抜けたからこそ得られる大きな達成感でした。
事業が伸びるスピードを、開発の現場で感じられる
オリパスタジアムの面白さについて、Fさんは「事業が成長するスピードの速さ」を挙げます。
「売上が伸びるスピード、事業が成長するスピードが速いです」
リリース後、オリパスタジアムは短期間で多くのユーザーに利用されるようになりました。
その背景にあるのは、ミックスのマーケティング力です。
「マーケティングが上手だと思います。広告会社にいたメンバーも多く、人を集めることに慣れている人が多いです」
また、元々インフルエンサーマーケティングを事業としていたこともあり、インフルエンサーや外部パートナーと近い距離で連携できることが強みです。
「普通はマネジメント会社を挟むことも多いと思いますが、直接やり取りできるので、企画も一緒に考えやすい。密に連携できるのは強いと思います」
施策を考え、すぐに実行し、数字を見て改善する。
そのサイクルが速いからこそ、事業の数字も大きく動いていきます。
Fさんは、企画やプロモーションの中心に立つというより、開発者としてそのスピードを支える立場です。
新しいガチャ企画が出れば、それに合わせて必要な機能を開発する。運用上の課題が出れば、仕組みで改善する。
事業が前に進むたびに、開発に求められるものも変わっていきます。
明後日これを出したい、というような依頼が急に飛んでくることもあります。
そのスピード感は「大変さもありますが、同時にミックスらしさでもありますね。」とFさんは笑いながら話してくれました。
ただ作るだけではなく、次に必要なものを考える
Fさんが現在の仕事でやりがいを感じるのは、代表である山下さんの要望を先回りして読めたときです。
「単純に言われたものを作るだけではなく、業務上の優先度を考えて、冷静に判断するようにしています」
オリパスタジアムは、現在、急成長フェーズにあります。
サービスが大きくなるほど、必要な機能も増えていきます。ユーザー数が増えれば、運用も複雑になります。
企画が増えれば、管理の仕組みも必要になります。
今、Fさんが特に向き合っているのは、オペレーション周りの改善です。
今後は、社内管理システムの開発も必要になるといいます。
サービスの成長に伴って、目に見える機能だけでなく、裏側の仕組みがますます重要になっていく。
Fさんは、その変化を見ながら、開発者として何を先に整えるべきかを考えています。
「開発は言われた通りのことをやるだけではなく、こちらで気づいてアイデアを出すことも必要だと思っています」
事業の成長を、ただ後ろから支えるだけではない。
次に必要になるものを考え、先回りして準備すること。それが、Fさんの仕事の面白さです。
山下さんと働くことで鍛えられる、圧倒的なスピード感
Fさんが仕事で主に関わるのは、山下さんです。
Fさんから見た山下さんは、事業を伸ばす力がある一方で、感情的に怒ることがない人です。
「経営が上手なのに、まったく怒らないです。声を荒げることもない。」
ただし、仕事のスピードは非常に速い。
山下さんと働くうえでは、そのスピードについていくことが求められます。
「山下さんと働くなら、かなりスピード感は必要です。山下スピードについてこられないと難しい。F1みたいなものです」
求められる水準は高い。
でも、その分、パフォーマンスを発揮すればしっかり評価される。
Fさんは、ミックスの魅力を「成果に対してきちんと報酬で返ってくること」だと話します。
「やることをやっていれば、かなり評価してくれます。報酬面も含めて、しっかり評価してくれる会社だと思います」
スピード感のある環境で力を発揮したい人。成果で評価されたい人。事業が伸びる現場で、自分の力を試したい人。
そういう人にとって、ミックスは大きく成長できる環境です。
ミックスに向いているのは、スピード感をもって成果に向き合える人
これから入社する人に期待することを聞くと、Fさんは「とにかくスピード感をもって仕事に取り組む姿勢」だと話します。
ミックスは、役割や業務がきれいに固定された大企業のような環境ではありません。
事業の状況に応じて、必要なことが日々変わります。優先順位も変わります。昨日まで考えていたことより、今日必要になったことを先にやる場面もあります。
その変化を前向きに受け止め、速く動ける人が活躍しやすい環境です。
もちろん、スピードだけではありません。
自分で優先順位を考えること。事業全体を見ながら、今やるべきことを判断すること。言われたものを作るだけではなく、必要なものを先回りして考えること。
そうした姿勢も求められます。
Fさんは、ミックスで働く魅力をこう表現します。
「山下スピードを学べることです」
普通の環境とは違う速さで、事業が動いていく。
その中で仕事をすることは、決して楽ではありません。負荷がかかる場面もあります。
でも、成長したい人にとっては、そのスピードこそが大きな魅力になります。
最後に
オリパスタジアムの立ち上げ期から開発を担い、現在もサービスの成長を支えているFさん。
構想段階から約2か月でサービスを形にし、リリース後も新しい企画や運用改善、発送管理など、成長に必要な開発に向き合い続けています。
ミックスには、事業が速く動く環境があります。
昨日までなかった企画が、すぐに形になる。数字を見ながら、施策が変わる。必要な仕組みが次々と生まれる。
その変化の中で、開発者に求められるのは、ただ言われたものを作る力だけではありません。
次に必要になるものを考える力。優先順位を見極める力。速く形にする力。そして、事業の成長に向き合い続ける姿勢です。
成果を出せば、きちんと評価される。
スピード感のある環境で、自分の力を試せる。
事業が伸びる現場を、開発者として支えられる。
そんな環境で成長したい方にとって、ミックスは面白い会社です。
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