株式会社ミックスの執行役員を務めるUさんは、ひとことで言えば“変化を楽しめる人”です。
埼玉県出身、36歳。高校卒業後は職人として社会人生活をスタートし、その後、大手通信会社、大手広告プライム上場企業とキャリアを重ねてきました。
大手通信会社では在籍3年で最年少マネージャーに昇格。
大手広告プライム上場企業では、最年少で部長に昇格し、広告ネットワークの責任者も担当。
長年にわたり第一線で事業を伸ばしてきた人物です。
そんなUさんが次の挑戦の場に選んだのが、ミックスでした。
なぜ、大手上場企業で実績を積んできたUさんが、ミックスを選んだのか。
そこには、代表・山下さんと出会ったからこそ見えた、次の景色がありました。
職人から、最年少マネージャー、最年少部長へ
Uさんのキャリアは、最初から広告業界だったわけではありません。
高校卒業後、最初に選んだ仕事は職人。ものづくりの現場から社会人としての一歩を踏み出しました。
一つひとつの環境で結果を出し、着実に役割を広げてきたキャリア。
その背景には、変化を怖がらず、まずやってみる姿勢があります。
実際、Uさん自身も、固定された役割の中で同じことだけを続けるより、変化のある環境の方が性に合っていると話します。
だからこそ、次のステージとしてミックスを選んだのも、ごく自然な流れだったのかもしれません。
ミックスにジョインした理由は、“もっと大きな夢を描ける”と思ったから
山下さんとの出会いは、前職時代の取引先として。
そこから関係が続く中で、Uさんが惹かれていったのは、山下さんのスケール感だったといいます。
「代表の山下さんは、発想が壮大なんです。自分の中で“ここが限界かもしれない”と思うようなところを、打ち破ってくれる感覚がある」
自分ひとりでは見られない景色を、山下さんとなら見にいける。
そう思えたことが、ミックスに入る大きな理由のひとつでした。
もうひとつは、自分の強みを活かせると感じたことです。
山下さんが得意とするのは、事業構造を見抜き、勝ち筋を描き、仕組みとして落とし込んでいくこと。
一方でUさんは、営業やユーザーとの接点づくり、エンタメ性のある見せ方など、事業を前に進めるうえで別の強みを持っています。
お互いに違う強みを持っているからこそ、掛け合わせたときに強い。
その実感が、決め手になりました。
ミックスは、“役割の外側”まで挑戦できる会社
Uさんにミックスをどういう会社だと思うかを聞くと、まず返ってきたのは「役割の垣根を越えていろんな業務に関われる会社」という言葉でした。
今のミックスは、まだ組織が大きく固まりきっていないフェーズです。
だからこそ、自分の担当範囲だけに閉じず、必要なことに手を伸ばしやすい。
職種や部署の線引きよりも、「今それをやるべきか」が優先される場面が多くあります。
Uさん自身、一つのことだけをずっとやり続けるよりも、変化のある環境で複数のテーマに関わる方が楽しいタイプ。
そういう意味でも、ミックスの環境はかなりフィットしていると言います。
一方で、もちろん大変さもあります。
象徴的なのが、「昨日決まったことが今日変わる」こともある、というスピード感です。
ただ、それは場当たり的な変更ではありません。
ユーザーの声を拾って、すぐにサービスへ反映させようとする姿勢の裏返しでもあります。
変化が激しいのは、ユーザーにより良い体験を届けるため。
このスピードを前向きに楽しめる人にとって、ミックスは非常に面白い環境です。
今の組織規模だからこそ、圧倒的な成長感がある
Uさんが、今のミックスで働く面白さとして挙げたのが、「圧倒的な成長感」です。
山下さんの思想もあり、事業は常に前へ進み続けている。
数値が停滞している感覚がなく、何かしらの変化や成長を感じられる。
このスピード感は、今のフェーズならではの魅力だといいます。
さらに、ミックスでは「これやりませんか?」という提案が歓迎される文化があります。
誰かが手を挙げれば、まずやってみる方向で考える。
提案したことがすぐ実行に移ることも珍しくありません。
印象的なのは、チャレンジした結果うまくいかなかったとしても、それを個人の評価と直結させないという考え方です。
ミックスでは、手を挙げて挑戦する姿勢への評価と、業務の精度や成果への評価を切り分けています。
だからこそ、失敗を過度に恐れる必要がなく、安心してチャレンジできる環境があります。
実際に、ミックスでは人間関係を理由に退職した人がおらず、挑戦する人を前向きに支え合う空気が根づいています。
手を挙げたこと自体を大切にしながら、次にどう活かすかを一緒に考えていく。
そうした文化があるからこそ、まずやってみる人ほど成長の機会をつかみやすい職場だと感じられます。
オリパスタジアムが短期間で伸びた理由は、“ユーザー目線”と“運営力”の掛け算
ミックスが今、特に力を入れているのがオリパスタジアムです。
サービス開始から短期間でユーザー数7,500人を突破。手応えを感じているポイントを聞くと、答えは「全部です」と返ってきました。
その背景には、Uさん自身の強いユーザー目線があります。
事業として関わることをきっかけに、オリパそのものに深く入り込み、今では自身もオリパが趣味だそうです。
発送スピード、還元率、演出、継続率。ユーザーが気にするポイントを、サービス運営者としてだけでなく、一人の利用者としても理解している。
この感覚が大きな強みになっています。
一方で、オリパは単に“好き”だけでは成立しません。
ユーザーへの還元を考えながらも、事業として持続可能なバランスを取らなければいけない。
そこには冷静な運営判断が必要です。
「ポケカが好き、オリパが好きという熱量で入ってくる人は多い。でも、ユーザー還元と会社として成立するラインのバランス感覚がすごく大事なんです」
ミックスには、プロダクト運営の知見も、事業を回す力も、資金面の基盤もある。
そこにUさんのユーザー目線が掛け合わさることで、差別化が生まれているのです。
toC事業だからこそ、止まれない。だから面白い
事業拡大フェーズの面白さと難しさについて聞くと、UさんはtoCサービスならではの特性を挙げました。
「一度サービスが始まると、止まれないんです」
ユーザーがいる以上、日々の運営は止まらない。
しかも、何かをきっかけに明日いきなり10倍の規模になることもある。
そうした跳ね方をする世界では、会社の組織規模や体制づくりが、事業成長のスピードに追いつかないこともあると言います。
これは大変さである一方で、事業の面白さでもあります。
変化が大きいからこそ、毎日手応えがある。
昨日と同じ今日が続かないからこそ、自分の仕事がそのまま事業成長につながっていく実感が持てる。
そうしたダイナミズムを味わえるのが、今のミックスです。
ミックスで活躍するのは、“自分の可能性を広げにいける人”
では、実際にどんな人がミックスで活躍しているのか。
Uさんの答えは、かなり明確です。
それは、臆することなく手を挙げられる人。
成長意欲が高く、目の前の仕事だけでなく、物事を俯瞰して見られる人です。
ただ、それは決して「最初から何でもできる人」という意味ではありません。
ミックスで大切にされているのは、完璧にこなすことよりも、事業を前に進めるために自分から考え、動こうとする姿勢です。
ミックスでは、営業だから営業だけ、マーケティングだからマーケティングだけというように、役割が固定されているわけではありません。
事業を伸ばすために必要なことであれば、職種や肩書きを越えて関わることができます。
自分の提案がすぐ形になり、考えた施策が売上やユーザーの反応に直結する。
その手触り感を持ちながら働けることは、今のミックスだからこそ得られる面白さです。
決められた範囲の仕事を淡々とこなすよりも、事業づくりの当事者として関わりたい。
自分のアイデアや行動で、サービスをもっと大きくしていきたい。
そして、今の自分ではまだ見えていない可能性まで広げていきたい。
そんな方にとって、ミックスはきっと、退屈しない環境です。
日々の変化を楽しみながら、事業と一緒に自分自身も大きく成長していけるはずです。
応募を迷っている方へ
最後に、これから応募を考えている方に向けて、Uさんにメッセージをもらいました。
ミックスには、変化の多い環境があります。
また、自分で考えたことが形になりやすく、事業が伸びる手触りを強く感じられる場所でもあります。
特にこの事業では、きっと多くの人に“楽しさ”を感じてもらえると思っています。
また、Uさんが強調していたのが、人間関係のフラットさでした。
上下関係で息苦しくなるのではなく、率直に意見を交わしながら仕事ができる。
そうした関係性も、働くうえでの安心感につながっています。
事業の伸びを近くで感じたい人。
自分から手を挙げて、挑戦の幅を広げていきたい人。
そして、変化のある環境を前向きに楽しめる人。
そんな人にとって、ミックスはかなり面白い場所になるはずです。
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