皆さん、おはようございます。MOCHI採用担当です。
最近は寒い日が続いていますね、体調には気をつけたい今日このごろです。
MOCHIでは、デジタル領域の課題にフォーカスし、解決までのアプローチをすることが多いのですが、今日は表題の通り、「デジタル領域の採用トレンド」について記載をしていきたいと思います。
エンジニアやデザイナーといったプロダクト職の採用が難しいと言われて久しいですが、デジタルマーケターやディレクターの採用に苦戦している企業も多くあるイメージです。
これはなぜなのでしょうか?
答えは意外とシンプルで、多くの企業で「デジタルトランスフォーメーション」に注力しているため、上記人材のニーズが高まっているのです。
※デジタルトランスフォーメーションとは?
「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。デジタルシフトも同様の意味である。2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したとされる。ビジネス用語としては定義・解釈が多義的ではあるものの、おおむね「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という意味合いで用いられる。(Wikipedeiaより)
昨今、「新規事業」を立ち上げよう!となった場合、テクノロジーに関わらない領域でのサービスを作ることはほとんどないと言っていいでしょう。
ただ、事業開発や事業を立ち上げる人材に、デジタルスキルがあるとは必ずしも言えないためデジタル領域の人材ニーズが非常に高まっています。
エンジニアやデザイナーより市場価値が高まるケースもあると言えるでしょう。
事業を創ることができるデジタルマーケターが、今後のマーケットでは価値が高くなっていくと予想されます。
MOCHIではそうした領域に様々な形で携わることが可能です!
興味をお持ちいただけた方は、マーケター領域の長い代表の染谷と一度お話しましょう!!