【WAKA事業部紹介】コンテンツプロデュース本部編
アニメ・マンガIPとROBLOXを掛け合わせた次世代ゲーム・エンタメ事業を推進するスタートアップです。今回はコンテンツプロデュース本部の原口雄樹さんにインタビューしました。
早速ですがご自身、そして所属部門の紹介をお願いします
◆自己紹介/事業部概要
コンテンツプロデュース本部の事業統括と、各プロダクションのマネジメントを兼任している原口雄樹と申します。私はこれまで出版社、ゲーム会社、アニメ事業会社で、アニメ×ゲームを専門的に取り扱ってきました。
そして、コンテンツプロデュース本部は、私の入社を機に立ち上げた、アニメ・マンガIPのROBLOX展開を推進する事業部となります。
▲ コンテンツプロデュース本部 原口 雄樹
◆事業部紹介
コンテンツプロデュース本部は、WAKAの中核事業の一つである「アニメIP×ROBLOXゲーム化」を担う部署です。
ROBLOXは、全世界で月間アクティブユーザー4億人超、日本国内でも400万人以上が利用する、急成長中のグローバルゲームプラットフォームです。
特に海外では日本アニメIPの人気が高く、ROBLOX上でも高い親和性を持つ市場と捉えています。さまざまな課題はあるものの、大きな可能性を持つ市場です。
私たちはこの市場で、日本発のヒット創出に本気で挑戦しています。
具体的にはどのようなこと業務を行っている部署ですか?
◆チーム構成
立ち上げ間もない部署のため、現在も積極的にメンバーを募集しています。
体制としては、各プロジェクトごとにチームを組成するプロジェクト型の組織となっており、私が事業統括兼プレイングマネージャーとして、各チームを横断的に見ています。
▶ アニメIP×ROBLOXのゲームパブリッシング事業
ROBLOXでゲーム化を行う作品の調査・分析から、出版社やアニメ事業会社などの版元との交渉・権利獲得、開発チームの組成、開発ディレクション、リリース後の運用、マーケティングまでを一気通貫で推進しています。
また、純粋なROBLOXゲーム化に加え、自社運営タイトルや他社既存ゲームとアニメIPを掛け合わせるコラボレーション支援も行っています。
▶ ROBLOXゲームのM&A・PMI事業
海外ROBLOXゲームとのパートナーシップ推進に加え、既存ROBLOXゲームの買収およびPMIにも取り組んでいます。
ROBLOX市場では、ヒット後に運営体制が変化し、継続的なゲーム改善が難しくなるケースも見られます。そうした中で、クリエイターとユーザー双方にとってより良い形となる事業承継・運営体制の構築を目指しています。
◆特筆した業務、行事
アニメIPを扱う業務の特性上、日常業務に加えて、アニメ関連イベントの視察やTGS(東京ゲームショウ)への参加機会も多くあります。
また、ROBLOX関連のイベントは海外開催も多いため、海外出張が発生する可能性もございますね。
代表的なプロジェクトや事例を教えてください
申し訳ありません。
コンテンツプロデュース本部では、正式に開発が進行している案件や準備中の案件も複数ございますが、現時点で具体的にお伝えができなくて。。。
ただ非常に人気の高いアニメ作品のROBLOX展開 をはじめ、複数のプロジェクトを進行しておりますので、今後の情報解禁をぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです!
※WAKA自体はいくつかのIPを活用したゲームを制作しております。
競合優位性やWAKAならではの強みを教えてください
最大の強みは、「アニメIP×ROBLOX」に本気で取り組んでいるチームであることです。ROBLOXでアニメIPを公式に扱うプレイヤーは、国内外を見てもまだごく僅かで、WAKAはこの領域に強くコミットしています。
またROBLOX社と国内でも数少ない協力関係を構築していることに加え、国内有数のROBLOX開発特化チームであること、そして有力なROBLOXクリエイターとの強固な連携体制を持っていることが大きな強みです。
中でも、ROBLOXでもTOP5に入るゲームを制作したことがあるトップクラスの実績を持つ海外クリエイターがコアメンバーに携わって、開発力は世界的に見ても高い競争力を有しています。
さらに、私自身、アニメIP・ゲームライセンス領域において、出版社、ゲーム会社、アニメ事業会社など、ライセンス担当、プロデューサー 等、多様な立場で経験を積んできた知見も、ROBLOX市場で公式展開を進める上で大きな武器になっています。
ROBLOXにおける開発力と、アニメIP・ライセンスへの理解。この両軸を高いレベルで備えている点が、WAKAならではの強みです!
部署、仕事のやりがいは何ですか?
◆コンテンツプロデュース本部のやりがい
最大のやりがいは、前例の少ない領域で新しい市場を切り拓いていることです。
日本のアニメIPをROBLOXを通じて世界に届ける。この領域を本格的に事業化しているプレイヤーは、国内ではまだほとんど存在しません。
前例が少ないからこそ、自分たちが最初の成功事例をつくれる可能性がある。その責任と期待感が、日々の仕事の原動力になっています。
◆コンテンツプロデュース本部の好きなところ、ユニークな点
チーム全体として、**「アニメもゲームも好きであること」と、「事業としてしっかり成果を出し、ファンに喜ばれるヒットを生み出したいこと」**の両方を大切にしているのが特徴です。好きなものへの熱量と、ビジネスとして世界で成果を出すことへの意識が、同居しているチームだと感じています。
また、意思決定のスピードが速い点も強みです。
代表と密に連携しながら進めるプロジェクトも多く、プレイングマネージャー体制のため、現場感を持ったまま迅速に判断できる環境があります。そのため、市場の変化が早い領域においても、タイミングを逃さず動きやすい体制になっています。
部署で抱えている課題は何ですか?
今後の大きな目標は、日本発のアニメIP×ROBLOXにおける代表的なヒット事例をつくることです。
まずはここを最優先で実現したいと考えています。
成功事例が生まれれば、国内でまだ参入できていないプレイヤーにとっても市場参入の後押しとなり、ROBLOX上に多く存在する二次創作コンテンツに対して、公式展開の新たな可能性を示すことにもつながるはずです。
もう一つ重要なのが、海外ROBLOXスタジオ・クリエイターとの協業体制の確立です。
ROBLOX市場では、ヒットタイトルを生み出してきた国内外の優秀なクリエイターとの連携が非常に重要です。
そのため、英語でのやり取りや時差をまたいだコミュニケーションにも前向きに取り組める方と、一緒に挑戦していきたいと考えています。
最近はAIの自動翻訳も優秀なので、抵抗感さえなければ何とかなります(笑)
どんなメンバーが活躍すると思いますか?
求めているのは、アニメやゲームへの強い熱量を持ちながら、事業として世界でヒットを出すことにも本気で向き合える人です。前例のない市場でも、自ら考え、動きながら道を切り拓くことを楽しめる方に来ていただきたいと思っています。
逆に、正解が与えられるまで動きづらい方にとっては、今の環境は簡単ではないかもしれません。
私たちは、チームで試行錯誤しながら新しい正解をつくっていくことを大切にしています。
ROBLOXの経験は必須ではありません。私も入社してから学んだ知識、文化も非常に多いです!
重要なのは、アニメ×ROBLOXという未開の市場で、世界を動かしたいという志と、挑戦を実行に移せる力だと巻上げております!
最後に一言、お願いします
ソーシャルゲーム・コンソールゲームの市場が厳しくなっている一方で、ROBLOXは今まさに爆発的に成長しています。日本のアニメIPとの公式の掛け合わせはまだほとんど誰も開拓していない領域。WAKAはそこに本気でチャレンジしています。
WAKAのコンテンツプロデュース本部は発足して間もないチームです。これから一緒に事業を作っていく仲間を探しています。アニメ×ROBLOXで世界にヒットを仕掛けたい方、ぜひお話しましょう!