目次
■自己紹介
■紆余曲折の情シスへの道のり
■なぜテックタッチなのか
①「情シスの考え方や方向性が近いこと」
②「若い人が活躍していること」
③「製品やプロダクトを推せること」
■テックタッチに入ってみて
■自己紹介
はじめまして。2025年11月にテックタッチ株式会社の情シス(情報システム部)にJOINしたyokoyanです!
生まれも育ちも横浜のハマっ子のアラフォーです。ハマっ子と言いながらも、鎌倉のほうが近いので、毎年初詣は鶴岡八幡宮に参拝しています。
趣味は音楽が大好きなので若いころから色々なアーティストのライブやコンサートに参戦してます。最近は友人と年数回ほど玉置浩二のコンサートに出かけるのがライフワークです。
年数回ほどと言いましたが、関東圏以外の会場にも参戦しており、旅行やグルメも堪能しております。おかげさまで散財気味ですが、推し活をエンジョイしております。
■紆余曲折の情シスへの道のり
就職氷河期の2004年卒でメーカー系のSI企業にプログラマーとして就職しました。ただしキャリアを築く前に急な異動があり早期退職。その後も縁がなくしばらくニート状態に。
そんな中、2007年に地元横浜の家電量販店のECを手掛ける企業に就職し、ほぼ未経験から再スタートすることになりました。上司がインフラも開発もできるスーパーマンで、ここでヘルプデスクやインフラ保守、小規模開発などの基礎を身に着けました。インフラや開発などを一通り経験して30代半ばになった時、自分はどちらかのスペシャリストではなく、両方をバランスよく対応するのが向いていると感じました。
その頃、地元横浜の介護業界大手企業が子会社専任の情シスを募集しており、インフラと開発の両方の経験を評価頂いて転職したのが2015年でした。ヘルプデスクやインフラ保守から始まり、開発や新規導入、情報セキュリティやIT統制など、情シスの領域を広く経験しました。ここでも上司に恵まれており、情シスだけでなくコーポレート(人事や総務、経理など)の業務知識なども身に着けることができました。よい同僚にも恵まれ、自身にフィットした働き方ができるようになりました。
しかし、状況が変化したのが40代なりたての2022年でした。課長として予算や中期計画の策定、部下の育成など中間管理職のポジションになっていました。そんな時、会社がファンドに買収されることとなり、先行きが不透明になりました。当時の職場はオンプレ(自社運用)とクラウド利用が半々位でした。先進的な企業ではフルクラウド環境も珍しくなく、そういった企業で通用するかチャレンジしたいと一念発起しました。
そこで行き着いたのがフードデリバリー企業の情シスでした。フリーアドレスで、SaaS利用前提、エンジニアの人数も多く、いい意味でカルチャーショックでした。ここで新たに経験したSaaSの導入管理や業務自動化の経験が、コーポレートエンジニアという可能性を感じさせ、強く心に残っています。
■なぜテックタッチなのか
フードデリバリー企業で経験したコーポレートエンジニアの可能性をそのまま進んでいきたかったのですが、不幸が重なって転職することに。転職先は職場環境や人間関係はよいものの、情シスという考え方がなく、活躍できる余地がありませんでした。
そこで考えたのが3つのことです。
①「情シスの考え方や方向性が近いこと」
②「若い人が活躍していること」
③「製品やプロダクトを推せること」
①は部署メンバーだけでなく、役員含めて合っていないと結局不幸なことになるので、しっかり確認しようと思いました。
②がない職場は停滞していることが多く、将来性に不安がありました。
③がないと自分自身のモチベーションに影響があるためです。
エージェントからテックタッチを紹介された際にDAPというワードに触れたのですが、実は介護系企業に在籍していた際、同様の製品の提案を受けていたことを思い出したんです。当時はマニュアルの代替という認識で費用対効果が見込めずに見送りでした。
しかし今日のDAPは従業員向けのtoBだけでなく、一般消費者向けのtoCもターゲットになっていました。「もっと早く知っていたら!」と情シス目線で衝撃を受けたのと同時に、製品としての「テックタッチ」の可能性を感じました。
この時点で③はOK!
早速応募して面接に進んだところ、①②もOKでした!
また、スタートアップにチャレンジするにはベテランの世代になってしまいましたが、面接でお話した方皆様からウエルカムな印象が感じられました。テックタッチのカルチャーを皆様が体現されていて、それがとてもグッと来たんです。
①②③は勿論大事だったけど、最後の決め手は企業カルチャーのマッチだったんです。
■テックタッチに入ってみて
入社して1か月の2025年12月現在で感じたことは、皆様が企業カルチャーを大事にされていることです。
特に全社オンボーディングは洗練されています。初日は新入社員インタビューやウェルカム会があって、多くの方とお話しする機会がありました。また実務に入る前の5日間で各部門の紹介やミッションなどの説明がありました。「テックタッチ」を実際に操作する演習もありました。会社の規模が大きくなるとオンボーディングの負担も大きくなりますが、大事なことは続けていきたいという意識が皆様から感じられました。
そして同期のメンバーの存在も大きいです。職種は違えど、「テックタッチ」に興味を抱き、カルチャーフィットの面接をパスしてきた方々ですので、年齢性別関係なく高めあっていけそうです。
人を大事にし、人に大事にされることってとても心強いです。
企業カルチャーを決め手にして間違いなかったなと感じています。
現在は実務が一通り対応可能になりました。
しかし、情シス専任者は私が二人目なので、やりたいけど実現できていないことがいっぱいあります。守り中心の情シスから、攻めもできる情シスが理想です。
まずは課題を整理したうえで、中長期のロードマップを描いていきたいですね。
そしてそのための体制やシステム構成などを検討して進めていきたいと思っています。
情シスが向いている方向は一致しているので、ブレずに前を向いて取り組んで行けると確信しています。