こんにちは🌞
株式会社マザーエンタテイメントの採用担当です!
今回は、昨年10月に入社した広報の鍋さん🍲にインタビューをしました✨👏
実は弊社、鍋さん🍲が入社するまで広報に十分な力を入れられていませんでした…😢
横浜駅直通で、老若男女が「食べて遊べる」商業施設【アソビル】を運営していながら、SNSやHPの運用が後回しになってしまっていたのです。
少数精鋭と言えば聞こえはいいですが、正直なところ細かい部分まで手が回らず、
「もっとアソビルをアピールしたい!」と社員全員が歯がゆい思いをしていました💦
そんな中、求人に応募してくれたのが鍋さん🍲でした!
面接で彼女の「横浜が好き!食べるのも好き!デザインをどんどんしたい!」という熱い想いを聞いたとき、「こんなにもアソビルにぴったりな子がいるのか!」と確信し、”絶対に採用したい”と思ったのを今でも覚えています✨
今回は、弊社に新しい風を吹かせてくれた鍋さん🍲の、仕事への向き合い方をお届けします🔥
-自己紹介をお願いします。
生まれた瞬間は北海道⛄、そこからはずっと横浜です⚓
大学は一瞬だけ東京っぽいところにいました。笑
-東京っぽいところ?笑
はい、八王子キャンパスでした!笑
ただ、コロナ禍直撃の世代なので入学式がなかったんですよね🥲
-入学式がない!?じゃあ同級生とも会わずにふわ~っと授業が始まる感じですか?
そんな感じです…。入学式は中止、授業もすべてオンライン…。
実技の授業さえ自分の部屋で一人でやるという、想像していたキラキラの美大生活とは程遠いスタートでした。
緩和されてからは、実技だけ登校で座学は変わらずオンラインでした。
-え、それは寂しいですね…お友達作りも大変だったのでは?
そうなんです。Twitterで友達作る人も多かったんですけど、当時私はやっていなくて…。
でもラッキーなことに、実技の登校が再開された時に出会った子のおかげで、一気に輪が広がって、「予備校が一緒だった」とか、芋づる式に友達が増えました。笑
その時の友達とは今でも仲良くて、この前旅行も行きました🛫
私の大学、芸祭がすごく有名で、みんなが本気で力を入れるイベントなんですけど
4年生の時には仲のいいメンバーでオリジナルのステッカーを作って販売しました🤩🤩
今もiPadに貼っているシールなんですけど、自分がデザインしたものが誰かの手に渡るっていうのが、すごく嬉しかったですね🎨
-あのシールたち!かわいいなぁーいいなーって思ってました笑
デザインとか絵とかは小さい頃から好きだったんですか?
当時から絵を描くことは大好きでした!
小学生の時に賞をもらったことがあって、景品が48色の色鉛筆だったんですけど、
けち臭くて収集癖があったので、もったいなくて使えなかったです、笑🤣🤣
-48色色鉛筆はこの年になっても使うの悩むレベル笑
美大を目指すくらいだから、部活はずっと美術部?
小4で一瞬だけ美術クラブでした!笑
でも、人と話すことが好きだったし、自分の描きたい絵を描きたかったので、
中学からは運動部に入ってました!🏃💨
ラケットを使わない競技が苦手っていうのもあったんですけど、ラケット競技が好きだったので中学ではソフトテニス部🎾で、高校ではラクロス部🥍でした💫
高校生活は本当に楽しかったです🌸✨
ラクロス部の先輩たちがかっこよくて、それがきっかけで入部したんですけど、高校はずっと部活!って感じでした🔥
部活してご飯をいっぱい食べて…🍚
バイトもしてなかったのでお小遣いの5,000円でどう生活するか考えながら過ごしていました。笑
-ソフトテニス部!みかんさん🍊と一緒だ!
みかんさん🍊が、ソフトテニスではヤジを飛ばしてたって言ってたんですけど本当ですか?
本当です!🤣相手がサーブミスしたら「ラッキー!!」とか言ってました。笑
高校からラクロスに代わって、ヤジから応援スタイルになったので
試合中も気持ちよかったです。笑
-やっぱ本当なんですね!?最初聞いたとき「嘘だ~」って思ってました笑
美術系の大学に進もうと思ったきっかけはありますか?
もともとアニメのイラストレーターになりたいって思ってたんです。
デザインを見るのも、描くのも好きだったのでデザイン系の大学行こうかな~って思ってました🖊💭
イラストレーターさんの作品とかも見るのが好きでしたね。
-前職も確かデザイナーとかでしたよね、きっかけは何でした?
そうですね。学校に求人が出ていたのがきっかけではあるんですが、
自分自身も映像業界が好きだったし、グラフィックデザインもあったので行ってみようと決めました👀
-でも、映像業界ってかなり大変なイメージあります…。
終電関係なかったですね…。365日24時間が稼働時間で深夜関係なく働いてました。
ご飯食べながら寝てました…笑
正直やりがい搾取だなとは思いますけど、毎日がずっと非日常で楽しかったです🔥
仕事内容としてはは、セット制作や小道具制作をしていました。
家具を集めたり、「こういう部屋にしたい」というイメージ通りになるよう小物を作ったり…。
既製品っぽいパッケージを制作したりもしていました📦🛠️
撮影時に出るご飯がすごく美味しかったのは覚えてます。笑
-ご飯がおいしいのは大事!でも想像以上に大変そう…
やっぱ転職を決めたきっかけでもありますか?
そうですね…労働環境は結構一番大きいですね。
寝ながらご飯を食べるとかもそうですけど、生活ができなかったです。
すっごい楽しかったし、毎日が非日常でワクワクも止まらなかったんですけど、
これを10年、20年続けるって考えたときに現実的ではないなって思いました。
-そうですよね…きっとめっちゃ向いてる人もいる中で自分はどうなんだろうって考えちゃいますよね。
でもそんな中なぜマザーを選んでくれたんですか?
もともとずっとエンタメ業界が好きで、
音楽・ごはん・アートなど、人を楽しませるカルチャーが好きっていうのと、
大学・社会人1年目と東京で過ごす中でだんだんと横浜を好きになっていって、「横浜で働きたい」という気持ちが強くなりました。
そんな中で求人サイトで見かけて、「お、ここ気になるな」と自然と目に留まりました。
デザイン作業も好きで、これからデザインを仕事にしていくって考えたときに
自分が好きな事をデザインしたいと思うようになったのもきっかけですね。
-そう言ってもらえてうれしいです。
確かに音楽・ごはん・アートをすべて担っているって冷静に考えるとすごいですよね。
実際入ってからギャップとかってありました?
そもそも最初、どういうことをやるのか全く想像できなかったです。
前職でデザインはしていましたが、やることは全然違うんだろうなって思っていました。
でも、ほかの人も言う通り、裁量は本当に大きいです!
やりたいことを提案できるし、通ればすぐ実行できます。
逆に「そんなことまでやっていいんですか!?」って驚くこともあります。笑
思いついたことをすぐ部長に相談できる環境なので、提案もしやすいですし、
「ダメ」と言われることはほとんどないですね。
「できることは全部やっていいよ」って言ってもらえています✨
-それすごい嬉しいですよね。
自分の意見だけだとまとまらないっていうときに周りの意見ってすごい大事ですもんね。
そうなんですよね。
小さいことなんですけど、アソビルのインスタとかもそうなんですけど
よく来る質問とかをハイライトにまとめたいです。だったり
こういう投稿していきたいです。だったり、
TikTokにもっと力を入れたいです。というようなパッと思いついたことも相談できましたし、それもしたいことが固まっているならいいよ、ってすぐに実行できました。
-確かに、最近のアソビルのインスタもTikTokもすごい変わったな~って思います!
広報の皆様のおかげなんだなと全社でも感謝の気持ちでいっぱいです…!
最後に、今後の抱負をお願いします。
まずは広報としてアソビルをもっと知ってもらうように頑張りたいです!
アソビルって、本当にポテンシャルがある場所だと思うんです。
フロアごとに魅力も違うし、もっと素敵なところがたくさんある、と私は感じてて
今やっている1個1個のイベントに力を入れて、時間をかけたいです。
こなす、ではなくすべてのイベント一つ一つに愛情をこめていきたいと思っています🔥
最後までお読みいただきありがとうございました。
鍋さん🍲のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
彼女の持つ「現場力」と「デザインへの愛」は、確実にアソビルの価値を高めてくれていると思います。
マザーエンタテイメントでは、社歴や年齢に関係なく、「これがやりたい!」という情熱を形にできる会社です。
鍋さん🍲のように、自分の「好き」を武器に、横浜の街を盛り上げたいという方。
ぜひ一度、私たちとお話しませんか?
あなたと一緒に「アソビル」の未来を作れる日を楽しみにしています!✨
よろしければ、いいね♡もよろしくお願いいたします🙇♀️
※個人情報保護の観点から、名前は好きな食べ物を使用しています🍲