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IT企業の営業って?マネージャーであり、新米パパに聞いてみました。<社員インタビューvol.1>

皆さま、初めまして。この春から、人事総務チームに異動した桑原と申します。

Wantedlyの執筆はもちろん、社員インタビューは人生初…。そんな私が「お手柔らかにお願いします!」とお話を伺ったのは、ビジネスプロデュースユニット 第1チームのマネージャーをされている小林 良輔(こばやし りょうすけ)さん。「そんなに緊張しなくても(笑)」と和やかな雰囲気で始まりました。

さて、IT企業の営業、というとどのようなイメージでしょうか?コミュニケーションの量が多そう?管理業務が多い??実際のところはどうなのか、伺ってみました!

-今、色々な商材を販売していると思うのですが、小林さんがメインで販売しているものは何ですか?

小林さん メインは、SNS運用代行です。他は、広告運用代行ですね。前職からの知見もあるので、他の人と比べて、広告運用が多いかなと自分でも思います。ショットで運用する案件もありますが、年間で広告運用する案件を受注して、自分でスケジュール調整して運用して、という案件もありますね。

-なるほど、メインはSNS運用代行なのですね。SNS運用代行がメイン商材になった背景などをお伺いできますでしょうか?

小林さん 現在、ユーザーのメディア接触時間は、デジタルがマスを超えています。デジタルの中身を見てみると、SNSの接触時間が多くの割合を占めています。ユーザーのメディア接触時間比率から見てもSNSの領域は重要施策になりますし、これはクライアントにも同じことが言えます。

世の中的に、マーケットの視点から見ると、必然的に「メインの商材がSNS運用代行」になってくるかなと考えています。

また、グリーグループでは、月額の積み上げ型モデルに注力しています。現在、グリーライフスタイルが持つ商材ラインナップの中で、比較的高額の商材がSNS運用代行であり、売上や粗利を効率的に伸ばす、事業部としても短期にスピード感もってグロースするには必要な商材かと思っています。

様々な実績事例もあるので、社内の運用体制も構築されているので提案もしやすいですね。

-ありがとうございます。社外的にも、社内的にもSNS運用代行がとても重要であることがわかりました。ちなみに、販売している営業メンバーは、どんな人が多いですか?

小林さん メンバーは、真面目な人が多いかな、と思います。部署の雰囲気としては…最近だとコロナの影響や、統合もあって規模が大きくなったこととか、なかなか全体が見えにくくなることも多いですが、コミュニケーションの量は多いし、雰囲気はいいですね。

-確かに、真面目な方が多いですね。この前、営業さんの横を通ったのですが、ひたすら電話をかけていました。切ったかな、と思ったら一呼吸おいて、また受話器を上げて。

小林さん そうでしょ?みんな真面目なんですよ(笑)



-今まで、営業をしていて良かったと思う瞬間や、自分の思いがユーザーに伝わったと感じた瞬間はありますか?

小林さん 「営業」という業種と、「広告」という業界の2つの観点で話すと、まず「営業」は、いろんな人に会えるし、関われることが良いなあ、と思っています。

社内では営業事務の方をはじめ、SNSアカウントの運用チームとか、開発チームとか。社外では、クライアントはもちろん、パートナーだったり、協力会社だったりとか。例えば、撮影となると、タレントやインフルエンサー、場合によってはスタイリストやメイクさん、カメラマンやディレクター、プロデューサーや編集の人・・・もう挙げきれないくらいの人とコミュニケーションを取っていますね。営業だけじゃないだろうけど、いろんな人と一緒に仕事ができる。これがすごくいいなあ、と感じている部分ですね。

あとは、うちの会社だと、業種・業界問わず、様々なクライアントと関われるので、自分の見識が広がることも面白いですね。提案前にきちんとクライアントの業界のこと、例えば競合他社の動向とか…を勉強して、浅く広くかもしれないけれど、知らないことを知れる機会があるので、そこはすごくいいな、と感じています。

「広告」という部分で言うと、僕は新卒のころから、『自分の影響範囲を広げたい』という思いがあって。広告を扱うと、もしかしたら自分の携わったものが、何千人、何万人、何十万人と見ることがあるかもしれない。もしかしたら、そのうちの何万人かが「いいな」と思って商品を買うかもしれない。お客さんへの貢献、というところもあるけど、自分が世の中の人を変えられるかもしれない、選択に関わっているかもしれない、ということにすごく魅力を感じて仕事をしていますね。

-なるほど。たしかに、自分の視野を広げるということは、意識してやらないとなかなか難しいですよね。業種・業界問わず、様々なクライアントと関われるグリーライフスタイルだからこそだと思います。さて、話は変わりますが、小林さん、最近お子さんが誕生されたようで。おめでとうございます!

小林さん ありがとうございます!

-お子さんが生まれて、変わったことはありますか?

小林さん 子ども中心の生活に変わりました。お風呂入れたり、ご飯作ったり。なので、在宅ワークはとっても助かっています(笑)

子どもが生まれる前はずーっと仕事していて…帰るのも周りよりちょっと遅めで…という感じでしたけど、もう今は早いですね。家でも、会社でも、「あ、早く終わらせなきゃ」って意識を持つようになりましたし、実際早く終わらせることができるようになりました。

-おお。仕事量はそのままで早く終わらせられるようになったコツや、工夫したポイントはありますか?

小林さん 仕事の優先順位のつけ方、取捨選択をより細かくするようになりましたね。

あとは、いい意味で「テキトーに」「適度に」なりました(笑)こだわりすぎないことが大事!・・・と、言ったら少し語弊があるかもしれませんが(笑)
要は、変にこだわり過ぎて自己満足に陥ることも多々あったので、必要以上に時間をかけずに適度な時間を見極めることを心がけています。
スピード感を重視して、より早くアクションしてより早くフィードバックをもらって、より質の高いアウトプットを出す、というような、いかに本質的に取り組めるかということを日々意識しています。

たくさんの人とコミュニケーションを取って、完成した仕事が、世の中をより良く出来るかもしれない。そんなアツい思いを伺うことができました。

今後も定期的に当社で働いているメンバーを紹介していこうと思っておりますので、ご興味ございましたら、フォローをお待ちしております!

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