今回は、GENで経理として働くT.Mさんにお話を伺います!
美容の専門学校を卒業後、エステティシャンやゴルフキャディーとして働いていたT.Mさん。入社前は経理とはほぼ無縁だったそうですが、GENに入社してからどんな3ヶ月を過ごしたのでしょうか?
「経理って、こんなに難しいの?」から始まった。未経験からの3ヶ月
佐藤:まずは、GENに入社する前のお仕事について教えてください!
T.Mさん:美容の専門学校を卒業してから、エステティシャンとしてサロンで働いていました。途中ゴルフにはまり、サロンと両立しゴルフキャディーとしても5年ほど働いていました。当時は「経理」とは全くの無縁でした。
佐藤:そこから経理の仕事に挑戦したんですね!
実際にGENに入社して、経理の専門用語が飛び交う現場を見たときは、正直どうでしたか?
T.Mさん:自分の知識のなさ、そもそも頭の造りが違うのでは?と不安が爆発しました(笑)。一言で返せる何でもない業務連絡にもオロオロしてしまいました。
佐藤:それはかなり不安になりますね……!入社前には簿記の勉強もされていたとのことですが、実際の現場ではまた違いましたか?
T.Mさん:そうですね。入社前に簿記の勉強をしていたので、何となく知っている…という感じではあったんですが、いざ現場となると、目の前のやるべきことをこなすのに必死でした。
なので、「今の自分の作業がどこにどう繋がっているのか」という全体の流れを掴むことを意識していました。
分からないことだらけの3ヶ月。最初にぶつかった壁は?
佐藤:最初の3ヶ月で、一番大きな壁は何でしたか?
T.Mさん:ExcelもPC操作も未経験だったので、リモートでの業務にまず壁を感じました。最初は、1つ分からないと前に進めない。探したい答えがどこにあるのかも分からない。そんな状況でした。
佐藤:そこからどうやって乗り越えていったんですか?!
T.Mさん:PCスキルアップのためにMOSの資格を取得したり、分からないことをそのままにしないように先輩方に聞いたりしました。
自分の中での疑問をきちんと処理することも心掛けました。
佐藤:忙しい先輩に質問するのって、最初はちょっと勇気がいりますよね笑
T.Mさん:そうですね。皆さんの手を止めてしまうことや、「もう少し自分で考えたら答えは出るのでは?」と躊躇していました。
でも、リモートだからこそ、自分で考えて調べて、それでも分からないことは先輩に聞くようにしました。
マニュアルに記載されていて、自分が見落としてしまっていることもありましたが、皆さん嫌な顔一つせず、質問に真剣に答えてくださったり、参考資料を添付してくださったり。すごく寄り添ってくれました。チームの空気はすごく暖かいです。
「私、今プロとして仕事してる!」と思えた瞬間
佐藤:最初は不安だらけだったと思いますが、「あ、私、今プロとして仕事してる!」と実感した瞬間はありましたか?
T.Mさん:最初は先輩方に確認していた書類などの不備にも、自分で気づいて対応できるようになったときですね。
あとは、クライアントとのやり取りで感謝の言葉をいただいたときは、とてもうれしいです。
佐藤:最初は「何も分からない」と感じていたところから、自分で気づいて対応できるようになったのは大きな変化ですね!
「自分がやらなきゃ」を手放す
佐藤:GENで働く中で、特に印象に残っている言葉はありますか?
T.Mさん:教育担当の先輩から、「自分がやらねば!を手放して、頼れるところはしっかりチームに頼って。何のためにこの業務をしているか、今どうすれば一番良いかを考えよう」と言われたことです。
ついつい目の前のこと、自分のことばかりになってしまっていたなと思って。今も焦ったときこそ意識しています。
佐藤:一人で頑張るだけじゃなくて、チームでより良い方法を考える。GENらしさが出ている言葉ですね。
最後に、これから経理に挑戦したい人へ
佐藤:最後に、入社前の自分に声をかけるとしたら、何と言ってあげたいですか?
T.Mさん:周りの人がみんな優秀に見えて、不安になるかもしれないけど大丈夫。
あきらめずに食らいついていたら、少しずつ「分かる」が増えていくよ、と言ってあげたいです。
佐藤:ありがとうございます!では、「数字に自信がないけれど経理に興味がある」という方にも、ぜひメッセージをお願いします。
T.Mさん:数字に自信がなくても大丈夫です。経理は計算というより、ルールをしっかり守って、1つ1つ丁寧に確認していくことが大切だと思います。
佐藤:経理未経験からスタートして、最初の3ヶ月でたくさんの壁を乗り越えてきたT.Mさんだからこそ、説得力のある言葉ですね。
これからも「分かる」を一つずつ増やしながら、一緒に頑張っていきましょう!