📌HALが研修を大切にする理由
こんにちは、HAL採用担当の池脇です🌹
HALでは、IT未経験からエンジニアを目指すメンバーも、
経験者としてスキルアップを求めるメンバーも、
“安心して挑戦できる研修体制”の構築を大切にしています。
そしてその中心となるのが、受講生ひとりひとりに寄り添い、
現場へ送り出す研修講師たちです。
今回は、HALの研修を支える講師4名にインタビューし、
講師になった理由や仕事のリアル、
チームの雰囲気や今後の展望についてお話を伺いました😊
👤研修講師のご紹介
📝情報システム部 部長(S.I)
社会人一年目からIT業界に身を置き、
これまで約15年にわたりIT分野でキャリアを形成。
SESの開発エンジニアとして現場に従事した経験を経て、
現在は現場で培ったIT全般の知識を活かし、
講師という立場で若手エンジニアの育成に全力で取り組んでいます!
📝情報システム部 副部長(M.A)
大学時代からコンピュータ分野に携わり、24歳で起業。
その後約20年にわたり、サーバー構築・ホスティング・開発など
幅広い領域で経験を積み、2016年にHALへインフラエンジニアとして入社。
現在は、北海道支社長と社内システム管理者を兼任しつつ、
自社サーバー(AWS)の構築や運用保守にも従事。
豊富な現場経験を活かし、インフラ領域の研修講師としても力を注いでいます。
📝情報システム部 講師(E.M)
SESエンジニアとしてキャリアをスタートし、
その後SIerでの実務経験を経てIT領域の社内講師へ。
エンジニアとして現場で培った知識と、教育現場で磨いた指導力を活かし、
受講生一人ひとりに寄り添う丁寧な研修スタイルが強みの講師です。
✨講師として働く一番の楽しさは、「成長を実感できる瞬間」
◆S.I(部長)
研修が終わったあとに、懇親会で声をかけてくれたり、
「今こんな現場にいます」って近況報告をもらえると、
ちゃんとつながってるんだなって実感できてうれしいですね✨
◆M.A(副部長)
わかります。
特に未経験だった研修生が、少しずつプログラムを書けるようになって、
成長を感じられた瞬間は、講師をやっていてよかったなと思います。
◆E.M(講師)
最初はわからないことだらけでも、
一生懸命食らいついてくる姿を見ると、自然と応援したくなりますよね。
◆S.I(部長)
そうそう。
研修を通して「自分、成長できてるかも」って感じてもらえたら、
実はこっちの方が元気をもらってたりします。
◆M.A(副部長)
教えるというより、一緒に成長している感覚に近いかもしれないですね。
🌱笑顔も雑談も、本気の研修も。講師チームのリアルな日常
◆S.I(部長)
普段から雑談も多くて、最近買ったものをおすすめし合ったり、
雰囲気はかなりいいと思いますね。
ただ話しているだけじゃなくて、その中で自然と情報共有もできているので、
業務自体もかなり円滑です。
◆M.A(副部長)
みなさん本当に明るくて、笑顔が多いチームですよね。
研修も「参加して終わり」ではなくて、
IT業界の現場に出たあとも成長し続けられる基礎を身につけてほしい、
という想いは共通しています。
◆S.I(部長)
研修は正直しんどい部分もあると思うんですけど、
どうせなら「しんどいけど楽しい」ものにしたい!
こちらの理想を押し付けるんじゃなくて、
本人が本当になりたい姿をちゃんとヒアリングすることは大切にしています。
E.M(講師)
普段はそれぞれ、もくもくと研修や業務に向き合っていますね。
研修では、すぐに答えを教えるのではなく、
現場でも自分で質問し、考えられる立ち回りを身につけてもらうことを意識しています!
🔎熱意と寄り添いがあれば大丈夫。HALが求める講師とは
◆S.I(部長)
熱意を持ちつつ、研修生の目線に合わせて会話ができる人ですね。
その方が価値観のズレも起きにくく、お互いに働きやすいと思います。
講師同士で最新情報を共有することも多いので、
いろんなことに興味を持てる方はスムーズになじめるはずです。
あとは、熱意を持って粘り強く取り組める人。
相手が人である以上、「必ず伝わる説明」はなくて、
どうしても混乱してしまう場面もあります。
そんなときでもめげずに向き合える方なら、講師として活躍できると思います✨
◆E.M(講師)
部長と同じ意見です。
「どうやったら理解できるか」を考えて行動できる人。
そういう姿勢が一番大事だと思います!
◆M.A(副部長)
そうですね、一言で言うと……やっぱり「いいひと」ですね。
講師チームの展望
◆S.I(部長)
今後は講師の人数がある程度そろったタイミングで、
研修生を分けてグループワークも取り入れていきたいと考えています。
例えば、インフラ研修で構築した環境に、
開発研修で作ったアプリケーションを載せて動かすなど、
お互いに責任を持ち合う研修ができたら面白いですね!
◆E.M(講師)
良いですね!研修の中でも、
さらに現場に近い開発をイメージできるような内容に
チャレンジしていきたいですね!
◆M.A(副部長)
研修は若手だけでなく、講師側も一緒に成長していくものだと思っています。
コミュニケーション力も含めてスキルを高め、
センスに頼らず、どんな若手でも
一定のレベルまで引き上げられる研修を構築していきたいです。
研修生の満足度だけでなく、
講師自身の満足度も高めていけるチームにしていきたいですね😊
🌟最後に
楽しみながら挑戦し、仲間と一緒に成長していく。
それが、HALのカルチャーです。
次にその一歩を踏み出すのは、あなたかもしれません。
ご応募、お待ちしています✨