【卒業エントリー】これまで貢献してくれていた学生インターンのOさんがペスタロッチを卒業しました
学生として過ごす時間の中で、どんな経験をするかはその後のキャリアにも大きく影響します。
今回は、当社でインターンとして働き、この春卒業したメンバーにアンケートを実施。その時間の中で感じたこと、得たものを、リアルな言葉でお届けします。
Q1.インターンに参加したきっかけは何でしたか?
4月に開催された「EDIX2025」に参加したときに出会ったのがきっかけでした。
私は教育学部の生涯スポーツ専攻に在籍しており、体力テストの取り組みにとても興味があったので、お誘いをいただいた時は迷わず「参加したい!」と思いインターンをすることを決めました。
Q2.インターンを通じて一番印象に残っている経験は何ですか?
体力テストの測定イベントです。「朝小・朝中高サマースクール」や「TOKYO DOME PARK DAY」で実施された体力テストの測定イベントにスタッフとして参加しました。私自身、大学4年間でスポーツ教室のコーチのアルバイトを続けていたこともあり、子どもたちとの関わりには慣れていたし楽しんでイベントを終えることができました。
測定イベントのスタッフではその経験を活かせただけではなく、子どもたちに「体力テストの価値を届ける」「体力テストを楽しんでもらう」という、新たな視点での体力テストの届け方を知ることができました。
最終的には、この経験を活かして「誰もに運動有能感を感じてもらえる可能性のある体力テスト」をテーマとした卒業論文を書くことにし、先日書き終えることができました。
Q3.ここでの経験を通して、自分が一番成長したと感じる点は何ですか?
PDCAを早く回せるようになったことです。私は主に営業に関わる業務をさせていただきました。
その中で、自治体の教育委員会の方とお話することが多く、『ALPHA』の価値を短い時間でいかに伝え、興味を持っていただくことができるかを意識しながら業務に取り組んでいました。
その際に、各自治体の課題に合わせた『ALPHA』の価値をいかに伝えるか、どのように聞き出すかにかなり苦戦しました。そこで、毎日の目標設定と振り返りを継続して行なっていくことで、少しずつアポを取ることができるようになっていきました。それに合わせて自身のPDCAスキルも向上させることができるようになったので、今後もこの習慣は続けていきたいです。
Q4.一緒に働いたチームや社員との思い出を教えてください。
私の課題や悩みに真摯に向き合ってくださったことです。営業業務の中で、私自身が人と話すのもそこまで得意ではなかったので、悩む場面がとても多くありました。そんな中で、同じインターンのメンバーや営業の社員の方が悩みへの打ち手を出してくれたり、それぞれの得意な話し方を教えてくださったりして、それを取り入れることが私自身の自信にもなりました。
Q5.今後挑戦したいこと、将来の目標を教えてください。
卒業後は教育系の会社に就職するので、ペスタロッチテクノロジーや他のアルバイトでも身につけた教育に対する考え方や知見、そしてPDCAスキルなどの社会的なスキルを活かしていきたいです。
また、私自身が学び続けることも忘れず、自身のスキルをより高めていきながら教育業界を引っ張っていける存在になりたいです。
一緒に働いた時間が、これからのどこかでふと活きる瞬間があれば嬉しいです。
新しい環境でも、自分らしく挑戦し続けてください。これからのご活躍を心より応援しています!