【トレンドアートの評価制度】社長との直接対話×客観的評価で、一人ひとりの成長を支える独自の仕組み | 株式会社トレンドアート
こんにちは!採用・広報担当の茂藤です。トレンドアートでは、頑張った人が頑張りを正当に評価することにこだわった評価制度を運用しております。そんなトレンドアートの評価制度をご紹介させていただきます。...
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私たちトレンドアートは、社員一人ひとりが自らの手でキャリアを考え、描くキャリアを実現できる環境を会社が作っていくことを大事にしております。
本記事は、多様なキャリア観を持つ当社の社員のリアルなキャリアパスをご紹介させていただきます。
<プロフィール>
SES企業でエンジニアとして勤務していた頃、知人の紹介で従業員35名ほど・設立3年目のトレンドアートを知る。代表の井上と面談し、これまでの仕事ぶりを「もっと評価されるべき」と率直に認めてもらったことに強く共感。その場で入社を決意し、2009年にトレンドアートへ入社。
【入社時の担当業務】
クライアントの営業現場で利用するAndroidアプリをJavaで開発を担当。営業担当が顧客情報を確認したり入力したり、また決済機能も搭載されているような今で言う営業DX関連のプロジェクト。当時は、Androidアプリはまだ新しい分野であったため、分からないことも多くキャッチアップが難航。それでもなんとかやり続けていると、自分しかできないプロジェクトになっておりクライアントにも評価されていた。
【チームを牽引する立場にキャリアアップ】
Androidアプリの開発に長く携わっていたため、新しく学ぶ機会が減ってきて成長が鈍化していると感じていた矢先、井上からチームを持ちたいかと聞かれ、主任に昇格しチームを持つことに。ところが、周囲に頼れる先輩がおりその人におんぶに抱っこのような状態で、リーダーとしてパフォーマンスが発揮できていなかった。
【本音を打ち明けた社長面談】
周囲に頼りっぱなしではダメだと思い、井上に「このままではダメだと思います」と率直に伝えたところ、環境を変える選択肢もありだよと言ってもらい、一旦持ち帰って考えることに。そして、半年後の社長面談で、東京に異動したい想いを伝え、すぐにリーダーとして異動することが決定。
【社長がクライアントに直接説明】
長らく担当していたプロジェクトでクライアントとの関係性も良かったので、自分が抜けることでクライアントに迷惑がかかってしまうことが気がかりでしたが、井上が直接クライアントに訪問し、「Hの成長のためにプロジェクトを異動する」ことを伝えてくれ、クライアントも受け入れてくれた。
【東京で自分が変わることを決意】
東京にリーダーとして異動してからは、分からないことだらけで、会議で発言できないこともあったり、苦労する場面が多かった。今回は、「誰かに頼る」姿勢から「自分がしっかりする」という意識へ変えて、自分も成長することも強く望んだ異動だったので、自分のためにもメンバーのためにも自分が変わることを決意。
【個人から組織で提供価値を最大化する意識へ変化】
今までは自分が一番技術やシステムに詳しくあるべきだと思っていたが、組織メンバー内の得意不得意があることを受け入れられるようになった。個人ではなく組織としてクライアントに提供する価値が最大化されていれば良いと考えられるようになり、みんながやりがいを持って働ける環境づくりや、プロジェクトの規模を拡大していくことが自分の役割だと思えるようになった。
<プロフィール>
2022年2月にトレンドアートへ入社。高校卒業後、20代中頃まで本気でバンド活動に打ち込み、CD制作やライブを重ね「音楽で食べていく」ことを志す。その後、尊敬する先輩に誘われお好み焼き店の立ち上げに店長として参画。販促物の制作(ポスター/看板)、メニュー開発、店舗運営の仕組みづくりを担う。コロナ禍で「集客」そのものが制約される局面を経験し、社内のPC業務を通じてエンジニアリングに関心を持つ。転職を決意し、3カ月間のプログラミングスクールでHTML/CSS/Rubyなどを学習。スクール経由で出ていたトレンドアートの求人に応募し、数社受けた中で直感的にトレンドアートが良かったので入社を決意。
【入社の決め手】
一次面接で約50分、大阪オフィス責任者とじっくり対話し「波長が合う」と感じた。最終面接で社長と会い、「この社長のもとで働きたい」と確信した。他SIer3社から内定を得る中で、評価軸が明確で人に向き合う姿勢が強いトレンドアートを選んだ。
【必死に勉強したエンジニアデビュー時期】
配属直後は一人で現場に入り、テストやSQLによる調査など、比較的簡単な業務から担当した。スクールで学んだシステムとは比較にならないほどの大規模なシステムで、全体像を掴みきれず戸惑うことも多く、キャパオーバーでミスもしていた。「このままではまずい」と危機感を持ち、プライベートの時間も含めて自己学習に取り組み、徐々に理解できることが増えていった。
【現在のプロジェクトと成長】
「3年かけて新規アプリをつくる」大型案件に配属された。大阪オフィスのベテラン(業界30年選手)のもとでReactを本格的に習得した。ハードな時期もあったが、勉強してきたことやその頑張りがようやく成果に結びつくようになり、少しずつできるようになったという実感を持てるようになった。
【チームへの関わりと後輩育成】
完全未経験の後輩がチームに加わり、自分の配属当初の苦労が痛いほど理解できた。そのため、つまずきやすいポイントを共有したり、自分が率先して相談役を引き受けることになった。
【キャリアアップの構想】
大阪オフィスの現状は、中間層(ミドルマネジメント)のメンバーがほとんどいない状態である。自分が中堅メンバーとして大阪オフィス内の中核を担い、将来的に東京オフィスよりも大きな組織へ育てることが目標である。今いるメンバーが自然に“先輩”へとステップできる育成ラインを整え、楽しく働ける環境を作ることで離職を防ぎ、採用力も高めたい。最近では大阪地区の責任者と今後の構想について話すことが多く、関西地区を拡大できるよう力を尽くしたいと考えている。
ご紹介した2名のキャリアが示すように、トレンドアートには、年次や経験に関わらず挑戦を推奨し、個人の成長を後押しするカルチャーが根付いています。今の環境に満足することなく、着実に挑戦を重ねてスキルアップしていきたい。そんな想いをお持ちの方にはピッタリの環境になるはずです!
この記事を通して、トレンドアートにご興味をお持ちいただけましたら幸いです。 カジュアル面談も常時受け付けていますので、お気軽にエントリーください!