はじめに:テキストの向こう側にある「体温」
アスレバは、フルリモートワークを柔軟に取り入れている組織です。
直接顔を合わせる時間が限られているからこそ、
大切にしているのがチャットツールでの「体温を感じるコミュニケーション」
文字だけでは伝わりきらない「温度感」や「スピード感」を、私たちは「絵文字」に託しています。
今回は、メンバーのリアルな「よく使う絵文字」のスクリーンショットを抜き打ち調査!
そこから見えてきた、アスレバ流のコミュニケーション術をご紹介します。
徹底調査!アスレバを象徴する「4つの絵文字カテゴリ」
画像から分析すると、アスレバの絵文字使いには4つの明確な役割がありました。
① 【信頼の証】圧倒的な「承知」と「確認」
もっとも多く見られたのが、✅(チェックマーク)、👍(親指)、👀(目) です。
- ✅・✔️:タスク完了や「承知しました」のサイン。
- 👀:「今から確認します」「見ています」という意思表示。
フルリモートだと「返信がない間の不安」が生じがちですが、アスレバではこの絵文字一つで「無視していないよ」「すぐ動くよ」という安心感を相手に届けています。
② 【称賛の文化】誰かの成功を自分ごとに
アスレバのチャットが一番盛り上がるのは、誰かの成果や挑戦が共有された時です。
- 祝(赤い祝マーク):お祝いの定番。
- 👏(拍手)・🎉(クラッカー)・🙌(万歳):とにかく褒める、称える!
- 💯(100点):完璧なアウトプットへのリスペクト。
「おめでとう」を言葉にするのは照れくさくても、絵文字なら全力で表現できる。この「称賛のハードルの低さ」が、メンバーのモチベーションを支えています。
③ 【プロ意識】「熱量」と「思考」の可視化
仕事に対する姿勢も、絵文字に表れていました。
- 🔥・❤️🔥・💪:「やり抜きます!」「気合十分です!」というコミットメント。
- 🤔・🧐:安易に頷くのではなく、「もっと良くするには?」と本質を考えるアスレバらしい姿勢。
- ✍️:学びへの意欲。
④ 【愛嬌と親しみ】心理的安全性を高めるエッセンス
アスレバには、ちょっとお茶目な一面もあります。
- 🙏:感謝だけでなく、「ちょっとお願い!」という可愛げのある依頼。
- 🥺・😭:困った時に素直に「助けて」と言える文化。
- 🐱・🌈:殺伐としがちなビジネスチャットに彩りを添える、個々のメンバーの「推し絵文字」
こちらが実際のメンバーの使用履歴です。メンバーに協力してもらいました!
▼ディレクター
▼アシスタント
▼事務
共通するものもあれば、個性が出る「その人ならでは」のリアクションも多くなっています。
【深掘り】実はこんな意味も?「1つの絵文字、複数の解釈」
🙏「すみません」「ありがとうございます」
👀「今、確認中なので少々お待ちを!」「動きを見ています」
✨「そのアイデア、ワクワクしますね!」という共感
このように、絵文字は単なる記号ではなく、ハイコンテクストな共通言語として機能しているのです。
まとめ:絵文字は「思いやり」の投資
今回調査して分かったのは、メンバーが「相手がどう受け取るか」を想像して絵文字を選んでいるということ。
「了解しました」という一言で済ませるのではなく、後ろに「✨」をつけるだけで、受け取った側の気持ちはパッと明るくなります。この1秒にも満たない「絵文字への投資」の積み重ねが、アスレバの強いチームワークを作っているのだと感じました。
最後に
アスレバでは、この賑やかなチャットに参加してくれる仲間を募集中です!
あなたの「よく使う絵文字」も、ぜひアスレバの履歴に刻んでみませんか?
まずはカジュアルにお話ししましょう!「🔥」な想いを持った方、お待ちしています。