アスレバの新井です。
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
今回は、郵便局での対面業務からフルリモートでの営業コンサルという未知の世界へ飛び込んだ大場さんにお話を伺いました。 営業への苦手意識に悩みながらも、持ち前の「書くスキル」を武器に、現在はマーケティング領域へとその翼を広げています。知らなかった自分に出会えたという大場さんの背景に迫ります!
目次
ーーまずは、アスレバでの役割を教えてください。
ーー前職はなにをされていたんですか?
ーーなぜ、郵便局からフルリモートの世界へ転職されたのですか?
ーー営業に対しては苦手意識があったと伺いました。それでもアスレバに決めた理由は?
ーー現在はマーケティング寄りの仕事をされていますが、ご自身の強みをどう分析していますか?
ーーアスレバという組織の好きなところを教えてください。
ーーこれから挑戦したいことや目標はありますか?
ーー最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
ーーまずは、アスレバでの役割を教えてください。
現在は、少しマーケティング寄りの仕事に携わっています。
今までは架電を中心にクライアントワークをしていたのですが、自分のバリューを発揮できる場所として新しい業務に挑戦させていただいています。
ーー前職はなにをされていたんですか?
アスレバに入る前は、郵便局員として窓口対応や銀行業務、そして保険・金融商品の営業を担当していました。対面でお客様と向き合い、生活に密着したサービスを届ける日々を過ごしてきました。
ーーなぜ、郵便局からフルリモートの世界へ転職されたのですか?
一番の理由は、パートナーとの生活が始まるタイミングで、希望していた転勤が叶わなかったことです。それを機に、「ライフイベントに左右されるキャリアではなく、どこにいても自分でコントロールできるキャリアを築きたい」と強く思うようになりました。
また、パートナーが飲食店勤務ということもあり、生活リズムを少しでも合わせるために、場所や時間の制約を受けにくいフルリモートという働き方を切望していました。
ーー営業に対しては苦手意識があったと伺いました。それでもアスレバに決めた理由は?
そうですね。正直、営業には苦手意識がありました。(笑)
でも、フルリモートで給与水準が高いという条件は、私が守りたい生活のためにどうしても譲れなかったんです。
前職はtoCでしたが営業経験自体はあったので、「自分が優先したい条件は何か」を突き詰めた結果、アスレバに飛び込む決心をしました。
誰かの役に立つ仕事、というのも郵便局勤務時代から大事にしていたポイントだったのもあると思います。
ーー実際、リモートでの営業を始めてみていかがでしたか?
対面よりも話しやすいと感じる反面、姿が見えないからこそ、時には厳しいお言葉をいただくこともありました。一時期は電話をかけること自体に恐怖心が出てしまったこともあります。
でも、そんな時でも「クライアントのために」という一心で取り組んでいました。その結果がアポイントという形になり、クライアントに貢献できていると実感するたびに、少しずつ恐怖心は和らいでいきましたね。
ーー現在はマーケティング寄りの仕事をされていますが、ご自身の強みをどう分析していますか?
今は架電以外のスキルを高く評価していただいています。(笑)
実は小さい頃から文章を書くことが大好きで、作文や物事を文章化することは得意だと自負していましたが、日報や作成した成果物に対して、周囲のメンバーが「いいね」と評価してくれたことが大きな自信に繋がりました。
自分の得意な「書くスキル」を、こうして今の業務に反映できていることは、私にとって大きなやりがいです。
ーーアスレバという組織の好きなところを教えてください。
「みんながライバルであり、仲間である」という独特の空気感です。私たちは全員が業務委託であり、プロとして横一列。責任者という役割はあっても、基本は対等です。
ベテランの方が新人に「負けないぞ!」と張り合うし、新人も下剋上のように自分の才能をフル活用する。そして、その切磋琢磨を全員が褒め合い、讃え合える。この風通しの良さは魅力だと思っています。
代表との距離が近いところも良いところですね。1人1人をしっかり見て、良い方向へと導いてくれます。
ーーこれから挑戦したいことや目標はありますか?
まずは自分の強みをさらに深く理解し、それを確実に業務の成果へ反映させることです。アスレバにはチャンスがたくさん転がっています。それを自分のものにできるかどうかは自分次第。
いつかは、今のアスレバの軸を担っている方々と肩を並べられるような、組織にとって不可欠な存在になりたいと思っています。
ーー最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
アスレバでの勤務は、想像している「フルリモート」とは少し違うかもしれません。
ここでは全員がフルスピードで動き、思考しています。
その分、成長のスピードも凄まじいですし、何より「自分が知らなかった自分」に出会うことができます。ここは、自分の可能性を再発見する場です。
苦手だと決めつけず、まずは挑戦してみてください!