アスレバは、フルリモートという働き方を前提に、企業の営業活動を支援する会社です。場所に縛られず働ける一方で、フルリモートだからこそ、一人ひとりの考え方や判断基準がとても重要になります。
そこで私たちは、日々の仕事の軸となるMission・Vision・Value(MVV)を掲げています。
この記事では、アスレバが大切にしているMVVと、そこに込めている考え方をご紹介します。
Mission
地理的制約を受けない、仕事を楽しむアスレバメンバーが、
セールスデザインによってクライアントの価値を世の中に普及させる。
アスレバは、「営業を代わりにやる会社」ではありません。
私たちが向き合っているのは、営業活動そのものをどう設計するかという部分です。
誰に、どんな順番で、どんな情報を届けるのか。そのプロセスを整理し、再現できる形にしていく。これが、私たちの考える「セールスデザイン」です。
個人のスキルや勢いに頼るのではなく、構造として営業を捉えることで、クライアントが本来持っている価値を、より多くの人に正しく届けられると考えています。
Vision
2030年までに日本一の売上高のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーになる。
アスレバは、創業当初からフルリモートで事業を行ってきました。
これは一時的な選択ではなく、成果に集中できる環境をつくるためのものです。
フルリモートだからこそ、年齢や住んでいる場所に関係なく、仕事の成果と向き合うことができます。その環境で営業プロセスを磨き続け、結果として「売上高日本一」を目指す。このビジョンは、アスレバの挑戦の方向性を示しています。
アスレバでは、日々の行動や判断の基準として、次のValue(行動指針)を大切にしています。
・全てはお客様のために
・無駄な努力はある。無駄を探す努力をする。
・営業は声質が命。元気を与えよう。
・先手必勝、今この場で誰よりも先にやる。
・お客様から学ぶ。お客様に成功してほしい。
・日本一のカンパニーのアソシエイト、コンサルタントとしてのプライドを持った生活を送る。
・決意を改めることほど無駄なことはない。昂った瞬間に仕組みと習慣を作り即実行。
・営業とは自分は何も才能がない力もないとプライドを捨てることである。
・ミスは責めない。すぐに協力して問題が起きた構造を改善する。
・言い方を考える。お客様にも社内にも与える影響を考える。
・自分に方向ベクトルを向けない、世の中やビジネスの成功に対して向ける。
これらのValueに共通しているのは、感情よりも仕組みを大切にすることです。
うまくいかないときに個人を責めるのではなく、「なぜ起きたのか」「どう改善できるか」を考える。その積み重ねが、結果につながると考えています。
ここからは、それぞれのValueについて、アスレバがどんな想いで大切にしているのかを少しだけ補足していきます。
全てはお客様のために
アスレバのValueの中で、すべての土台になっている考え方です。
売上のため、数字のため、自社の都合のためではなく、「この行動は本当にお客様のためになっているか」を常に問い続けます。
遠回りに見えても、最終的に成果につながるのは、この視点を外さなかったときだと考えています。
無駄な努力はある。無駄を探す努力をする。
努力そのものを否定しているわけではありません。
ただし、努力すれば必ず成果が出るとは限らないのも事実です。
だからこそアスレバでは、「もっと頑張ろう」よりも先に、無駄になっている作業やプロセスがないかを考えます。
無駄を減らすことは、サボることではなく、成果に近づくための重要な仕事です。
営業は声質が命。元気を与えよう。
営業は、外でも中でも人と人とのコミュニケーションです。
どんなに正しい情報でも、伝え方ひとつで印象は大きく変わります。
相手にとって心地よいか、前向きな気持ちになれるか。声のトーンや話し方にも、プロとして意識を向けています。
先手必勝、今この場で誰よりも先にやる。
営業の現場では、「あとでやる」「次に回す」が積み重なると、チャンスは簡単に失われてしまいます。
だからこそ、気づいた人が、気づいたタイミングで動く。後手に回らない自主性を大切にしています。
お客様から学ぶ。お客様に成功してほしい。
自社のサービスについては、当然、自分たちが一番よく理解しています。
一方で、お客様の業界や現場について一番詳しいのは、常にお客様自身です。
私たちは「教える立場」だけではなく、学ばせていただく立場として向き合っています。
お客様に成功してほしい、その気持ちがすべての行動の原点です。
日本一のカンパニーのアソシエイト、コンサルタントとしてのプライドを持った生活を送る。
仕事中だけでなく、仕事を離れている時間も含めて、「日本一を目指す会社の一員である」という意識を持つ。
それは大げさな話ではなく、身の回りの行動や、言葉遣い、振る舞いのひとつひとつに表れます。プロとしてどうあるべきかを、日常の中でも考え続ける姿勢を大切にしています。
決意を改めることほど無駄なことはない。昂った瞬間に仕組みと習慣を作り即実行。
「頑張ります」「次は気をつけます」
そうした言葉だけでは、何も変わりません。
気持ちが動いた瞬間に、どう仕組みに落とすか、どう習慣にするか。行動に変えられるかどうかが重要だと考えています。
営業とは、自分は何も才能がない力もないとプライドを捨てることである。
営業は、特別な才能がある人だけができる仕事ではありません。むしろ、「自分はまだまだ足りない」と認め、泥臭く改善を重ねられる人が成果を出します。
プライドは、成長の邪魔になることもある。
そう考え、常にプライドを捨てることを大切にしています。
ミスは責めない。すぐに協力して問題が起きた構造を改善する。
ミスは誰にでも起こります。
大切なのは、ミスを責めることではなく、同じことが起きない仕組みをつくることです。
個人の問題として終わらせず、チームで構造を見直し、改善につなげる。
それが、組織としての成長につながると考えています。
言い方を考える。お客様にも社内にも与える影響を考える。
フルリモート、オンライン中心の環境では、言葉が与える影響は想像以上に大きくなります。
相手がどう受け取るか。その一言が、どんな空気をつくるか。
お客様にも社内にも、丁寧なコミュニケーションを心がけています。
自分に方向ベクトルを向けない。世の中やビジネスの成功に対して向ける。
アスレバが大切にしているのは、「自分がどう思われるか」ではなく、「世の中やビジネスがどう前に進むか」です。
自分探しよりも、誰のために、何のために仕事をしているのか。その矢印を外に向け続けることを大切にしています。
MVVは、日々の仕事を支える共通言語
アスレバのMVVは、特別な場面だけで使うものではありません。
判断に迷ったときや、改善の方向性を考えるとき、自然と立ち返る基準として存在しています。
フルリモートという環境でも、同じ方向を向いて仕事ができるように。
MVVは、アスレバにとっての共通言語です。
これらの働き方や考え方は、すべての人に合うものではないかもしれません。
それでも、営業を仕組みとして考えることに興味がある方や、フルリモートの環境で成果に向き合いたい方にとっては、やりがいのある環境だと思っています。
このMVVに少しでも共感していただけたら、ぜひ一度、気軽にお話ししてみてください。