こんにちは、JOKER'S・Licore代表の松村です。 5期目まで順調に伸ばしてきた会社を、今、意図的に壊しにかかっています。
理由は一つ。「早くは行けるが、遠くまで行けない」と確信したから。
この記事では、2026年2月20日行われた、2026年上半期の納会(オフライン+オンラインMeet同時開催)の内容を、参加していない方でも追体験できるようにまとめました。
今回の納会は、ただの振り返りではありません。僕らが決めたのは、次の半年の“勝ち筋”です。
結論から言うと、
「採用」×「AI・データ」×「出社(オフィス=成長装置)」
この3つで、JOKER’S / Licoreは“第二創業”に突入します。
当日の全体像(オフライン+オンライン)
- 午前〜夕方:幹部MTG(9:00〜)
方向性/中期ビジョン/オフィス構想/AI×仕組み化/採用戦略を集中ディスカッション - 夕方:全社 納会(Meetでオンライン参加OK)
事業部方針共有 → 代表メッセージ → 表彰 → 記念撮影 → 懇親会(オフラインは24時まで)
北海道・沖縄・海外など、場所を問わず働けるチームだからこそ、オンラインも含めて「同じ時間を共有する」ことを大事にしました。
1. 会社の結論:「50人50事業100億」より大事なこと
数字はあくまで道標。
僕らが作りたいのは、仲良しクラブではなく“スポーツチームのような組織”*です。
- プロとして切磋琢磨して、勝つことを楽しむ
- 強い組織 → 市場価値が上がる → 給料も上がる
- 「関わる人の人生が良くなる」ための成長をする
この空気感を作るために、次の一手が必要でした。
2. なぜ今、オフィスを作るのか?「成長装置」という考え方
オフィス=コストではなく“成長装置”
リモートは効率が良い。
でも、強い組織を作る上で、リモートだけだと限界がある。
- 情報共有の速度
- 育成(技を盗める環境)
- 即解決(その場で詰められる)
- 熱量が伝播する空気感
出社をいきなり強制にするわけではなく、
「学びたいから行く」状態を作り、チームごとに週1/月1など最適化していく想定です。
3. 第二創業のエンジン:「AI×データ×仕組み化」
外部パートナーと連携してAIダッシュボードを作り始めています。
狙いはただ一つ。属人性を削って、全員の生産性と成果を上げる。
- データの一元化(見える化)
- 業務効率化(誰でも同じ品質へ)
- KPI管理(何が勝ち筋かが分かる)
- マニュアル化(新人でも走れる)
“優秀な人が頑張り続ける組織”はいつか壊れます。
仕組みで支えて、もっと攻められる状態へ。
4. 事業部別:今年7月までにやること(上半期→下半期の方針)
SNS事業部統括(川島)
センターピン:クライアント獲得(営業)の強化
サービスの価値提供の満足度を保ちつつ、クライアント数の爆増へ構造転換します。
- 営業部隊を作る
- 獲得が報われる報酬設計へ変更予定
- クリエイター獲得も強化(案件はクリエイター起点で生まれる)
- 過去議事録をAI化し「誰でも提案できる」状態へ
ライブ配信事業統括(鈴木)
2026年12月までに:獲得ダイヤ売上2倍、そして事務所ランキングTOP10以内へ
獲得×新人育成をセンターピンに置き、組織として“再現性のある育成”へ。
- 採用強化(人手不足解消)
- AI活用の育成マニュアル整備(経験がないスタッフでも伸ばせる)
- 誰でもできる仕事は切り出し、専任/外注へ(価値ある仕事に集中)
人事統括(遠藤)
半年以内に50人組織へ(30人超の増員が必要)
目的は“規模拡大”ではなく、みんなの負担を減らして挑戦を加速するため。
- 3月までに全ポジション要件定義を徹底ヒアリング
- AIでスコアリング/評価軸統一(運任せ採用から脱却)
- リファラル強化(紹介が一番強い)
5. 代表メッセージ:なぜ“第二創業”なのか(本音)
5期目まで、売上も伸びて、正直イケイケでした。
「このままいけば、もっと伸ばせる」って自信もあったし、実際に数字もついてきていた。
でも、あるタイミングから、はっきりと感じるようになったんです。
“早くは行ける。でも、遠くまで行けない”って。
リモート中心で、みんな本当に頑張ってくれている。SlackもZoomも活発だし、仕事は回る。
ただ、その一方で——
- 熱量が揃わない
- 意思決定が遅くなる
- 文化が育ちにくい
- 何より「再現性」が生まれない
この4つが、積み上がっていく感覚がありました。
僕自身、リモートで自由に働ける環境も作ってきたし、プライベートでも色々叶えてきた。
でも、どこか満たされない。モヤっとする。
「本当は、もっとチームで熱狂したいんじゃないか?」
その問いが、ずっと頭から離れなかったんです。
そこに決定打が2つありました。
1つ目は、能登地震。
僕は地元が石川で、あの日、4時に揺れて「本気で死ぬかもしれない」と思った。
余震が続く中で、「明日がある保証なんてどこにもない」って、体で理解した。
その瞬間に湧いたのは、怖さ以上に、悔しさでした。
**“このまま死んだら、やりきれてない”**って。
2つ目は、坂本龍馬の生き方。オススメ本は「竜馬がゆく」
(漫画でも小説でもいいので、もし知らない人はぜひ触れてみてほしい)
同い年くらいの年齢で、国の未来を変える覚悟で走っていた。
「自分は30歳で、何に命を燃やしてるんだろう?」
心を撃ち抜かれました。
そこから腹を括りました。
会社を“個人商店の集合体”から、“スポーツチーム”に変える。
そして、自分の人生も、仲間の人生も、もっと熱狂できる方向に振り切る。
これが、僕が言う「第二創業」です。
じゃあ、僕たちは何を目指すのか(MVV)
この第二創業のど真ん中で、僕が何度も壁打ちして、最後に言語化できたのがこのMVVです。
Vision(未来)
すべての人が自分らしく生き、好きなことを見つけ、夢を叶えられる社会をつくる
——「人生って最高だ」と胸を張れる人が増える未来へ
世の中、夢を持てる人が少なすぎる。「やりたかったけど、やらなかった」が一生の後悔になる。その現実を、僕は本気で変えたいと思っています。
Mission(使命)
仲間と熱狂し、好きと夢を“現実”に変える環境をつくり続ける
——仲間も、顧客も、世の中も、みんなが“最高”と誇れる選択と結果を積み上げる
AIが進化して、ホワイトカラーの仕事が消えると言われる時代に、最後に残るのは“感情”だと思っています。人が本気で熱狂して、挑戦して、成長して、誰かの背中を押せる——
そういう場を、会社として作りたい。
Values(価値観・行動指針)
僕が特に大事にしたい軸はこの5つです。
- 主体的選択・有限実行(「でも」「だって」をやめて、自分で決めてやり切る)
- 誇れる選択(グレー・詐欺・だましはしない。自信を持って届ける)
- 成果主義(努力ではなく、相手への成果で語る)
- 自己成長と挑戦(インフレ時代、成長しないと置いていかれる)
- 即行動(完璧を待たない。動いて改善する)
第二創業で、何が変わるのか(ここが一番大事)
このMVVを「キレイゴト」で終わらせないために、僕たちは“仕組み”に落とします。
- 採用を最優先課題にする(仲間が増えないと、挑戦が加速しない)
- AI×データで属人性を削る(再現性を作り、誰でも勝てる状態へ)
- オフィスを成長装置として使う(文化・育成・横連携・意思決定を速くする)
- 評価制度を整える(頑張る人が報われ、強いチームが残る仕組みへ)
僕は、みんなを振り回したいわけじゃない。
でも、この山を登るには“今のままじゃ足りない”とも確信しています。
だからこそ、第二創業として変える。
その代わり、僕は約束します。
ここから先、もっと面白い景色を見せる。
仕事を「ライクワーク(スポーツチームみたいに熱狂できるもの)」に変える。
そして、関わる人が「JOKER’S / Licoreに来て人生変わった」と言える会社にする。
6. 表彰:この会社が「何を称えるか」
表彰は、文化の宣言だと思っています。
今回の表彰も、単なる結果だけじゃなく「どう向き合い、どう貢献したか」を理由付きで伝えました。
そして今回は、受賞者に短くコメントももらいました。
(オンライン参加や体調事情もあり“短文”中心です)
🏅 インターン賞:高原隼人
表彰理由:行動力・吸収力・食らいつき。挑戦機会に自分から乗る姿勢。
受賞コメント:
「インフルで参加できず申し訳ないです。選んでいただきありがとうございます。営業にも挑戦して結果で恩返しします。」
🏅 新人賞:小川靖人
表彰理由:所属クリエイター領域の立て直し。初回から信頼を作り、満足度を上げた。
受賞コメント(要旨):
「任せてもらえる領域が増えてきたので、ここからは“倍以上”を捌ける体制を作ります。所属クリエイターを増やしていきます。」
🏅 MVV賞:遠藤さくら
表彰理由:覚悟を持って挑戦し続けた姿勢。4月から新卒入社を決めた決断。
受賞コメント(実発言要旨):
「嬉しい反面、結果がまだ出せていない悔しさも大きいです。次は“100で喜べる”状態で取りにいきます。」
🏅 事業部賞:中西(SNS)/ 坂井里衣(ライブ)
中西(SNS)
表彰理由:営業部隊づくりの推進。仕組みがなかった領域を“形”にし始めた。
受賞コメント(要旨):
「営業の型を作って、獲得が回る状態にします。ここから数字で証明します。」
りえ(ライブ配信)
表彰理由:現場の信頼を積み上げ、事業を安定させた。チームに安心感を作った。
受賞コメント(実発言):
「選ばれると思ってなかったのでびっくりです。入ってから色々やらせていただいて成長につながっています。これからも頑張ります。」
🏅 事業部優秀賞:高橋(SNS)/ なな(ライブ)
高橋(SNS)
表彰理由:副業→本業へのコミット。挑戦を増やし、任せられる領域が拡大。
受賞コメント(要旨):
「環境と仲間に支えられて決断できました。信頼に結果で返します。」
なな(ライブ配信)
表彰理由:Licoreの土台。マネジメントの支柱。見えない努力で現場を回し続けた。
受賞コメント(実発言要旨):
「最初は全部一人でやっていました。今は優秀な仲間に支えられて感謝しています。個人プレイになりがちなところもあるので、チームで強くしていきたいです。」
🏆 上半期MVP:鈴木梨可
表彰理由:現場と経営の“橋渡し”。成果と信頼の両方でチームを前に進めた。
受賞コメント(実発言要旨):
「去年は実感が湧かなかったけど、今回は心から嬉しいです。これから会社が変わる中で、現場と松村さんの意見の食い違いを最小化できる存在になりたいです。みんなが楽しく働ける環境づくりに貢献します。」
私の誕生日が2/14 だったのでみんなが祝ってくれました!!
嬉しい!!!本当に感謝です!!
7. このストーリーを読んだあなたへ(採用メッセージ|カジュアル面談歓迎)
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
僕らはいま、第二創業のど真ん中です。 採用を本気で強化して、AI・データで属人性を削って、オフィスを"成長装置"として使いながら、仲間と熱狂して勝ちにいく。
正直、ぬるい環境ではありません。 答えが用意されているフェーズでもない。
その分、「自分がこの会社を作っている」という感覚が得られるフェーズです。
こんな人と、働きたい。
- 結果で自分の価値を証明したい人
- 仕組みがない場所を、仕組みにしていくのが好きな人
- 「スポーツチームみたいに、仕事で熱狂したい」と思っている人
- まだ何者でもないけど、本気で変わりたいと思っている人
- 会社を"使って"成長するくらいの気概がある人
正直に言います。合わない人もいます。
- 指示を待って動きたい人
- 安定・安心を最優先にしたい人
- 「仕事はほどほどでいい」と思っている人
- 変化よりも現状維持が心地いい人
合う・合わないを、フラットに確かめに来てください。
僕はこの会社で、関わるすべての人の人生が良くなることを本気で目指しています。
数字の目標より先に、「JOKER'S / Licoreに来て、人生が変わった」と言われる会社にしたい。
もし少しでも「面白そう」「話だけ聞いてみたい」と思ったなら、まずはカジュアルに話しましょう。 応募じゃなくていいです。「なんとなく気になった」で十分です。 あなたのことも聞きたいし、うちのリアルも全部話します。
応募お待ちしております
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