What we do
「会計士によるDX支援」と「経理アウトソーシング」を通じて、中堅〜大手企業が抱える経理の課題を解決しています。
▼経理部は“業務改善どころじゃない”
中堅企業では経理不足が慢性化。特に業務が属人化している企業では、経理担当がひとり辞めた途端に業務改善どころではなくなります。
こんなとき、会計士目線の「DX化」は机上の空論で、今まさに困っているリアルな実務を巻き取り、まずは運営を正常化してあげる必要があります。
一般的にこういった業務をCPA(公認会計士)は面倒がりますが、
それでこそ解決できる「経理のリアルな課題」に寄り添うのがReaLightです。
泥臭い支援を行うことで、やっと見つかる課題があります。
「課題の本質は人出不足なのか?」
「会計システム、業務システムは最適なのか?」
経理視点と会計士視点をすり合わせることで、今本当に必要な支援内容を模索し、
将来的にはクライアントが自立できる経理組織づくりをトータルでサポートしています。
▼フレンドリーな会計士集団
代表をはじめCPAが社内に多数在籍しているのが私たちの強みです。
お高くとまるエリートではなく極めて身近な存在。専門知識が豊富な頼れる仲間です。
経理としてキャリアアップを目指す方にとっては、目の前の経理業務をこなすだけでは得られない刺激的な環境があります。
▼上流から実務まで丸ごとカバー
ReaLightは
・コンサルティング
・アウトソーシング
・システム開発
を通じて、クライアントの経理業務を支援している会社です。
<コンサルティング(SI事業部)>
最適な経理DXとオペレーション体制を構築するための上流設計を担います。
クライアントの業種や規模、課題に応じて、要件定義からシステム構築までを一貫してサポート。
例えば、勘定奉行クラウドの導入支援においては、初期設計から操作指導を含めた運用構築を担当。IPOを目指すクライアントに貢献した実績も豊富です。
<アウトソーシング(BPR事業)>
「DX化したくてもリソースがない」「DX化しても活用できない」これが中堅企業の現実です。
頭でっかちなDX支援とは距離を置き、困窮するクライアントの実務を“ひとまず巻き取ります”。
その後、SI事業と協力し「最適化された経理プロセス」に形を整えて
クライアントにお戻しし、正常な運用ができるようサポートする、経理の再生工場のような役割です。
一般的な経理業務はもちろん、高度な会計処理にも対応しています。
<システム開発>
これまで煩雑だった経理システム同士の接続をスムーズにし、API連携を可能にするシステムを自社開発。経理目線のシステムを作ったのは公認会計士資格を有するITエンジニア(現CTO)です。
ないものはつくるDIY精神は、経理コンサルティング会社の域を越えています。
Why we do
▼日本から経理難民をなくす
日本では、人口減少に伴い経理人材の不足が深刻化しています。
もっと正確に言うと「経理志望者はいるが、自ら考え、動ける経理がいない」状態です。
ReaLightは、事業、雇用、教育を通じて
日本の経理スキルやリテラシーの底上げを行うことで、
日本から経理難民をなくすことをミッションとしています。
・テクノロジーの力で、経理(Rear)の負担を軽くしたい(Light)。
・企業経営を支える経理(Rear)を、より輝かせる存在にしたい(Light)。
・経理の現実(Real)を明るく照らしたい(Light)。
現場主義の私たちだからこそできることがあります。
▼地に足がついた原体験
代表の山本は、大学卒業後に大手監査法人で
監査およびアドバイザリー業務に従事していました。
実務を通じて、本質的な課題解決にはDX化が欠かせないと痛感し、
「会計×テクノロジー」を強みとするReaLightを設立。
しかし大手企業を支援していた監査法人時代とは打って変わって、
中堅企業を中心としたDX支援を行うなかで、新たな現実に直面します。
それは、世の中の多くの経理部が“DXどころではない”という現実です。
そうしてReaLightは経理アウトソーシングをスタートしました。
私たちはDXだけで経理の現実を救えないことを知っています。
地に足のついた支援こそが、ReaLightの強みです。
How we do
ReaLightは「経理視点」と「会計士視点」によるユニークな価値を提供しています。
単なるソリューション提供に終わることなく、クライアントを自立に導くための多角的な寄り添い方が私たちの強みです。
お預かりしているのは難しい業務ばかりではありません。
経理関連の経験をお持ちの方で、ReaLightのミッションに共感できる方であれば
居心地の良い社風の中で、のびのび活躍しながら専門知識を身につけることができます。
▼実際のプロジェクトの流れ(一例)
まずはコンサルティング担当が、経理部門で行われている業務を棚卸し。
一見ムダに見えるものも含め、一旦ほぼすべての業務をReaLightで巻き取ります。
アウトソーシングの中で取捨選択を行い、DX化により解決できる/できないポイントを仕分け。
最適な経理システム、業務システムの構成案を提示します。
その上で継続的なアウトソーシングが必要ならば、内製化に向けたゴールを設定の上、コンサルティングを継続。関わるメンバーにとっては、数字を打ち込むだけの“パンチャー”的な経理担当者ではなく、考えて自ら答えを出す、市場価値の高い経理担当者を目指すことができます。
IPOに向けたシステム導入やアウトソーシングの経験は、経理としてキャリア形成したい方にとって貴重な経験となるはずです。
<支援実績>
・ランサーズ株式会社
・DiDiモビリティジャパン株式会社
・伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
・ヤマト特殊鋼株式会社
・株式会社アグレイド
・ほけんの窓口グループ株式会社
・株式会社ドミノ・ピザ ジャパン など
▼定着率100%!フレンドリーなメンバーたち
チーム内のコミュニケーションが活発で、些細なことでも気軽に相談しやすい環境。
インターンシップの学生さんには、会計の基礎から手取り足取りレクチャーするなど、
面倒見の良さも自慢です。
誕生日会、周年記念、運動会、社員旅行など社内イベントの開催に積極的。
無理に参加を促すことはありませんが、自然と人が集まる雰囲気です。
メンバーの独立やステージチェンジに肯定的な思考でありながらも、定着率は100%。
頻繁に笑いが飛び交う居心地のよい社風です。