What we do
当社が発行しているカタログ
10万点の「プロの道具」をハブに、世界と日本の厨房を繋ぐ。
私たちは、鍋、フライパン、包丁から最新の調理機器まで、10万点を超える業務用厨房用品を扱う専門商社です。創業から80年、業界トップクラスのノウハウを培い、変化を恐れない挑戦心で進化を続けてきました。
■Mission:厨房用品の商流と物流を「SMART」に
この言葉には、自社だけでなく、飲食業界全体の未来を見据えた決意が込められています。 複雑な流通網をデジタルで整理し、よりスムーズにモノが動く世界を創ること。それが、飲食店様やメーカー様の成長、ひいては日本全体の食の発展に直結すると信じています。
■Value:Challenge / Professional / Passion
社員一人ひとりがこの価値観を胸に、プロフェッショナルとしての自覚を持ちながら、遊び心を忘れずに働いています。私たちが届けるのは「モノ」ですが、その先にあるのは「感動」や「笑顔」です。そのために、自ら楽しみ、自ら変革を起こすチームでありたいと考えています。
■「旅」するように働く。五感で食をデザインする。
私たちの仕事は、デスクの上だけでは完結しません。 日本全国の産地を訪れ、職人の技に触れる。地域の飲食店を巡り、現場の課題を肌で感じる。ときには出張先で地元のグルメを堪能し、その土地の文化に没入する。その「好き」という情熱こそが、最適な道具を提案し、新しい商流を生み出す原動力になります。
Why we do
コロナ以前にタイのアユタヤに社員旅行した際、撮影した集合写真
【日本の「美味しい」を、仕組みから支える。100年先も続く食文化のインフラを創る。】
なぜ、いま「専門商社」が必要とされているのか。その理由は、日本の外食産業が持つ圧倒的な多様性にあります。一軒のレストランが理想の厨房を築くには、数百ものメーカーから、数千・数万の道具を揃えなければなりませんが、多忙な現場にとってその調達コストは大きな負担です。
そこで私たちが供給の「架け橋」となり、10万点を超える商品を確実に届ける。私たちが止まれば、日本の厨房が止まる。そんな覚悟を持って、日々日本の食のインフラを支えています。
■IT・DXの力で、アナログな飲食業界に「明るい未来」を。
しかし、この巨大なインフラは今、大きな転換期を迎えています。いまだに業界全体には、手書きの見積書やFAX発注といった「非効率」が根強く残っています。人口減少や人手不足が深刻化する中で、このままでは日本の食文化が疲弊してしまう。だからこそ、私たちはITとDXの力で、このレガシーな商流をスマートにアップデートしようとしています。
■「商売の心地よさ」をデザインし、業界全体の成長を後押しする。
私たちのDXは、単なる効率化ではありません。業務プロセスの非効率を解消することで、飲食店様や販売店様がより創造的な仕事に集中できる「余裕」を生み出すことが目的です。厨房用品の提供だけにとどまらず、テクノロジーを武器に日本の食文化を次世代へと繋ぐ。そんな「業界全体の変革」を私たちは目指しています。
How we do
【80年の信頼という「安定基盤」× 世界を狙う「挑戦するDNA」】
岸保産業には、長い歴史に裏打ちされた盤石な信頼があります。しかし、私たちのDNAにあるのは「挑戦」です。老舗という安定した土台の上で、世界を相手にダイナミックなビジネスを展開できるのが、私たちの最大の強みです。
■世界へ挑む。アジアから「ジャパニーズ・クオリティ」を発信。
2014年にはシンガポールに現地法人を設立。アジア最大級の国際展示会『FHA(Food & Hotel Asia)』への継続出展を通じ、世界中のプロへ日本の高品質な厨房用品を届けています。「日本の良いものを、世界へ。」そんな攻めの姿勢が、私たちの日常です。
■役職もキャリアも関係ない。「個」のアイデアが形になる文化。
私たちは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まる「少数精鋭」の組織です。年齢や社歴に関係なく意見を交わし、より良い方法を模索する文化が根付いています。インターン生からベテランまでがフラットに議論し、自ら考え、行動し、自分のアイデアがダイレクトに業界の仕組みを変えていく。そんな手応えを実感できる環境です。