はじめに
この記事では、「時代を席巻する会社」をビジョンに掲げている弊社のことをより知っていただきたく、人・組織・福利厚生について、紹介をいたします。
事業や募集ポジションについては以下の記事よりご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/company_3997395/post_articles/1043541
1.組織データと働く環境
従業員数推移・採用計画
2026年中には、従業員50名を超える採用計画を引いており、従業員数昨対比160%と組織が急拡大中です。(業務委託の採用は、基本的には行なっておりません)
組織データ
2026年2月現在のデータ
8期目を迎え、メンバーの幅も広がり、男女問わず子育て中の社員もグッと増えてきました。子育てをしながらも仕事に熱量を持って働きたいメンバーが、安心して活躍できる環境を、これまで以上に整えていきたいと考えています。
カルチャーフィットして入社したメンバーが家庭環境などの制約によって働きづらさが生まれ、不本意ながら別の道を選ばざるを得なくなることがないよう、キャリア阻害リスクへの対策をD&Iの観点から進めています。
働く環境
🏢 オフィス
執務スペース
2025年3月、オフィスを恵比寿駅徒歩3分の場所に移転しました。
(EBISU FOOD HALLのビルです!)
執務スペースと会議・イベントスペースの2フロア。執務スペースは、今後の組織拡大を考慮し、70人入ります。
執務スペースのフリースペース
執務スペースの真ん中は、フリースペースなので、ちょっとした社内MTGやお昼ご飯など、自由な利用が可能です。コミュニケーションを活発に行う場として使われてます。
全社で週3出社・週2リモートワークのハイブリットリモートワークを導入しておりますが、リモート日でも出社ができます。
可動式のイベントスペース(最大50名収容可能)
休憩室・会議室スペース(現在はプロジェクターが設置され、映像も見れます)
🧡 福利厚生
福利厚生は、長く働く上で生活や働きやすさを支える制度であると同時に、組織や会社が目指す方向性や価値観が表れるものだと、セブンデックスでは考えています。
一部の福利厚生を紹介します。
・近隣家賃補助制度
社員の40%が活用している近隣家賃補助制度。恵比寿駅から2駅圏内に賃貸契約を結んだ際に、家賃補助として月額3万円を支給しています。
通勤ストレスの軽減とそれに伴う生産性向上を目的としておりますが、家の近いメンバーでご飯に行ったりでコミュニケーションのきっかけになっています。
2駅圏内のため、対象駅は以下の通り。駅から徒歩15分以内が対象となるので、エリアの幅も広いです!
近隣家賃補助制度の対象駅
🔁 人事評価制度
セブンデックスでは「この会社が目指すところ(ビジョン)を体現する制度であること」の考えのもと、人事評価制度を設計しています。
人事評価は8段階のグレード制度を採用しており、役割や期待値を明確にしたうえで、成長や成果が適切に評価される仕組みになっています。
制度要件として、以下観点を考慮して設計しています。
・制度が仕組み化されていて安心感がある
・能力や収入など将来性をイメージできる
・自分がどう評価されているかわかる
・自分の目指す先と会社の目指す先が一致している
人事評価は、年1回・期末の8月から9月にかけて行います。
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2. メンバー
出身企業は、メガベンチャーやスタートアップが多く、事業会社経験者が組織の50%でもあることも特徴的です。そのため、セブンデックスで初めてクライアントワークを経験するメンバーが大半です。
3. カルチャー
セブンデックスのカルチャーは、「熱量」と「チーム」を軸にしています。
企業理念や行動指針をただ掲げるのではなく、採用・育成・日々の仕事の中で実際に使いながら、組織としての方向性を揃えています。
採用基準は、「素直で、気持ちの良い人」
採用する上で、「素直で、気持ちの良い人」を採用基準に置いています。
「素直さ」は従順さではありません。
周りの言葉をまっすぐ受け止められる強さであり、変化に柔軟に対応できることを指します。
過去の成功体験さえも状況に応じて手放し、現実に向き合った上で「どうすれば結果を出せるか」に意識を向ける。失敗から学び続けられる姿勢でもあり、組織で決めたことに全力で走れる人を意味します。
「気持ちの良い人」とは、相手の目線でコミュニケーションが取れる人。チームで協業する中で、建設的に物事を前に進めることを選べる人。凡事徹底ができ、ポジティブな姿勢で周囲に安心と前進を伝播させ、結果として「また一緒に仕事がしたい」と思わせられる人を意味します。
また、「セブンデックスを一言で言うとどんな会社か?」とメンバーにアンケートを取ったところ、以下のような回答がありました。言葉のニュアンスはそれぞれあるものの、「熱」「集団・チーム」「誠実」「人に向き合う」といったワードが多く出てきました。
メンバーにアンケートで回答してもらいました
組織開発に本気(ガチ)で向き合う会社
セブンデックスは、組織のパフォーマンス向上を目的とした組織開発にリソースを割き、組織は放っておくと育たないため、ずっと改善し続けるものであると考えています。
組織開発を理想論や余裕がある会社だけの話にせず、組織は自然に機能しない時代の“生存戦略”として位置づけています。そのために、マネジメント能力開発(社内では「マネジメントリフト」と呼んでいます)継続的な取り組みに積極的に投資し、組織開発を中長期的に経営の最優先課題として捉えています。
セブンデックスはなぜ”組織を開発すること”に力を入れるのか?
結論から言うと、組織が難しくなった今だからこそ、組織を開発できる会社は強いと思っています。
代表中村note「理想論ではなく、生存戦略としての組織開発」より
実際に、社内でのマネジメント研修、ほぼ毎日行われているマネージャーMTG、個々のケースに基づいて議論する事組織開発MTG。
対マネージャーだけではなく、メンバーの能力開発を目的とした1on1、局制度と呼ばれる職種間のコミュニケーションの場なども用意されています。ボードメンバー自ら、マネジメント能力開発、強いてはメンバーの能力開発に本気で向き合っています。
また、ボードメンバーやマネージャー主導の取り組みにとどまらず、メンバー起点で社内勉強会や制度が自然と立ち上がっている点もセブンデックスのカルチャーといえます。
組織全体として、個々のパフォーマンスを高めるためのナレッジ共有や学びの機会づくりが日常的に行われています。
入社オンボーディングも本気で設計。カルチャーから事業、業務をみっちり理解しながら、事業の業務水準に触れて思考プロセスもインプットできる期間として用意しています。
ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業部の入社オンボーディング
おわりに
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ここまで書きましたが、セブンデックスのことはまだまだ語りきれないです。私たちの考え方や文化にご関心を持っていただけましたら、ぜひ気軽に話を聞きにきてください。(カジュアル面談をしましょう!)