はじめに
こんにちは。
入社4年目を迎えた、セブンデックス人事の神保です。
今回は、何かのきっかけでセブンデックスを知っていただき、ありがとうございます。(お会いした時に、何がきっかけでセブンデックスを知っていただいたか、ぜひ教えてください!)
「時代を席巻する会社」をビジョンに掲げている弊社のことをより知っていただきたく、採用候補者様向けに社名にちなんで、7つのテーマでセブンデックスの紹介をさせていただきます。
目次
- はじめに
- 0. 創業ストーリー
- 1. 企業理念
- 2. 事業
- ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業
- HRソリューション事業
- 3. 職種・業務内容
- 各職種の業務内容
- 4. 組織データと働く環境
- 従業員数推移・採用計画
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0. 創業ストーリー
7つのテーマとお伝えしましたが、創業までのストーリーをどうしても入れたかったので、プロローグとして簡単に書かせてください。
セブンデックスは、2018年に代表中村と堀田で共同創業しました。
中村と堀田は、新卒でマイナビにセールス職として同期入社。入社当時、マイナビが就職サイトとして初めてリクルートを追い抜いた年であり、マーケットが揺れ動く中、内定者時代に出会い、同じ事業部の同期として共に切磋琢磨した二人。
それぞれ学生時代から起業家になる夢を抱いてたこともあり、会うたびに夢を語り合いました。(二人とも社内でも全社表彰を何度もされるくらい、圧倒的な売上成果も残していました)
日本の可能性を信じ、エネルギーに溢れた国にしたい。この閉塞的な空気を変えて、「社会に熱狂を生み出す企業をつくる!」という思いが、時を経て二人で会社を始めることになりました。
「バチっとイケてる二人の写真を撮らせてください!」とお願いして、
ポージングも提案しながら(オフィスの壁で)撮影をした写真。
▼参考:創業に関わる中村執筆の記事
共同創業にこだわり、共同代表を続ける理由|セブンデックスセブンデックスは中村と堀田の共同代表で、経営をしています。 そのため、「なぜ、共同代表なの?」「共同代表ってどsevendex.com
1. 企業理念
セブンデックスは、企業理念・企業文化という旗を掲げ、ビジョンである「時代を席巻する会社」に向け、一致団結して進んでいく組織です。
私たちが目指すのは、単なる文明の進歩ではなく、文化のアップデートです。
日本の商慣習による既存の「当たり前」とされていることや、「そういうもの」とされている価値観を、良い方向に変えるインパクトを社会に与えることを目指しています。
そして、その活動を通じて、既存の文化に挑戦し、小さな革命を起こし続け、革新的な変化を生み出す企業であり続けたいと考えています。
セブンデックスは、企業を経営する上で、「この企業理念・企業文化を浸透させること」を何より大切にしている会社です。採用基準や組織の意思決定、評価制度もこの理念・文化のもと定められています。
私たちの思いはカルチャーブックに詰まっているので、よければご覧ください。
パーパス・ミッション・ビジョン
ステートメント(ビジョンの言語化・組織の行動指針)
バリュー(大切にする姿勢・あり方)
▼参考記事
2. 事業
統合的なマーケティングとブランディング支援を行う「ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業」と人・キャリア・組織を最適化する「HRソリューション事業」、2事業を展開。
これまでの取引企業数は250社を超え、対前期比売上130%、売上成長率過去3年で2倍と、順調に事業成長をしています。
ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業
企業が抱える経営課題や事業課題、主にマーケティングまたはブランディングに関する課題解決を目的とした支援を行っています。
市場をつくるマーケティング・ブランディングと、ビジネスを設計するデザイン。その両軸から、表層的な改善ではなく、クライアントの事業を根幹から考え、企業の事業成長の実現およびマーケティングの最適化を目的とした支援を基本としています。
よく「クリエイティブの会社」「制作会社」と認識いただくこともありますが、私たちはクリエイティブや制作を目的としておらず、事業成果・事業成長にコミットしています。
▼事業紹介動画
▼事業部採用ページ
採用ページ|セブンデックス SEVEN DEXsevendex.com
▼参考記事
HRソリューション事業
「日本の働くにまつわる閉塞感」を打ち破り、人と組織の持つ可能性を解き放つことを目指し、2024年1月から新規事業として立ち上げました。
20代・30代のハイキャリア向けの転職エージェント「GOALS」からスタートし、ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業とシナジーを産みながら、採用ブランディングや組織開発・制度設計など組織デザインの支援を展開しています。
▼事業部採用ページ
SEVEN DEX Entrance Book_HRソリューション事業部 | Notion0.はじめにsevendex.notion.site
▼参考記事
3. 職種・業務内容
各職種の業務内容
ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業
ディレクター(ビジネスディレクション領域)
事業課題解決に向けて、プロジェクト設計・プロジェクトマネジメントから執行を双方を担います。支援領域の職責に留まらず、越境することが特徴です。詳細の業務内容は、以下採用資料を参考にしてください。
💻 参考記事
📍求人情報
ポジションにお迷いの方は、オープンポジションからエントリーください。
✅事業部ポジションの求人情報リンク
ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業
デザイナー
顧客の事業成長や事業価値の最大化をミッションとし、上流からデザイナーとしてアサインされます。クリエティブやプロダクトのアウトプットに留まらず、サービスや事業の戦略策定段階から深く関わり、デザインの力でビジネスの方向性を形づくります。
デジタルプロダクトのプロジェクトは、UXデザイン・UIデザイン・Webデザイン。ブランディングのプロジェクトは、グラフィックデザインとデザインスキルも横断的に伸ばせることが特徴です。
💻 参考記事
📍求人情報
✅事業部ポジションの求人情報リンク
HRソリューション事業
事業責任者候補
10億円事業の責任者候補として、人材サービスの形を創る事業責任者候補を募集しています。現場業務(キャリアアドバイザー、リクルーティングアドバイザー)を経験しながら、事業運営の中核メンバーとして活躍いただきます。
📍求人情報
HRソリューション事業
キャリアアドバイザー/リクルーティングアドバイザー
領域特化の転職エージェントとは異なり、候補者の選択肢を最大化させるために、コンサルティングファームからスタートアップまで、全業界の企業の採用支援を行なっております。
そして、大手の総合人材エージェントとは異なる、平均10回の面談を通じた徹底的な伴走型の転職支援を行います。 表面的なスキルマッチングではなく、その人の人生における最適な意思決定を支援することにこだわっています。
また、企業の採用課題解決に対して、組織開発支援や採用ブランディングの提案も見据えて、人材紹介の採用支援を行います。
💻 参考記事
📍求人情報
広報・人事(採用)
事業拡大に向け、企業ブランド形成・認知拡大を担う広報担当。
組織拡大を担う採用担当をそれぞれ募集しています。
📍求人情報
セブンデックス採用情報|募集職種一覧 / 株式会社セブンデックス株式会社セブンデックスの採用求人一覧です。open.talentio.com
新卒採用
ディレクター、デザイナー、採用コンサルタントの3職種の新卒採用を行っています。
📍求人情報
セブンデックス採用情報|募集職種一覧 / 株式会社セブンデックス株式会社セブンデックスの採用求人一覧です。open.talentio.com
4. 組織データと働く環境
組織にまつわるデータを紹介いたします。
従業員数推移・採用計画
2026年中には、従業員50名を超える採用計画を引いており、従業員数昨対比160%と組織が急拡大中です。
(業務委託の採用は、基本的には行なっておりません)
組織データ
2026年2月現在のデータ
8期目を迎え、メンバーの幅も広がり、男女問わず子育て中の社員もグッと増えてきました。子育てをしながらも仕事に熱量を持って働きたいメンバーが、安心して活躍できる環境を、これまで以上に整えていきたいと考えています。
カルチャーフィットして入社したメンバーが家庭環境などの制約によって働きづらさが生まれ、不本意ながら別の道を選ばざるを得なくなることがないよう、キャリア阻害リスクへの対策をD&Iの観点から進めています。
具体的には、事例ごとに人事とボードメンバーで検討し、必要な支援や制度を整えています。(人事の私がD&I大臣🧑🏫を務めており、メンバーからの相談窓口になっています)
働く環境
🏢 オフィス
執務スペース
2025年3月、オフィスを恵比寿駅徒歩3分の場所に移転しました。
(EBISU FOOD HALLのビルです!)
執務スペースと会議・イベントスペースの2フロア。執務スペースは、今後の組織拡大を考慮し、70人入ります。(そうです、何としても採用をしないといけません)
執務スペースのフリースペース
執務スペースの真ん中は、フリースペースなので、ちょっとした社内MTGやお昼ご飯など、自由な利用が可能です。コミュニケーションを活発に行う場として使われてます。
全社で週3出社・週2リモートワークのハイブリットリモートワークを導入しておりますが、リモート日でも出社ができます。
可動式のイベントスペース(最大50名収容可能)
休憩室・会議室スペース(現在はプロジェクターが設置され、映像も見れます)
🧡 福利厚生
福利厚生は、長く働く上で生活や働きやすさを支える制度であると同時に、組織や会社が目指す方向性や価値観が表れるものだと、セブンデックスでは考えています。
一部の福利厚生を紹介します。
・近隣家賃補助制度
社員の40%が活用している近隣家賃補助制度。恵比寿駅から2駅圏内に賃貸契約を結んだ際に、家賃補助として月額3万円を支給しています。
通勤ストレスの軽減とそれに伴う生産性向上を目的としておりますが、家の近いメンバーでご飯に行ったりでコミュニケーションのきっかけになっています。
2駅圏内のため、対象駅は以下の通り。駅から徒歩15分以内が対象となるので、エリアの幅も広いです!
近隣家賃補助制度の対象駅
・資格補助制度
HCD-Net(人間中心設計)など、業務に関わる資格取得の受験料や認定登録料を会社から全額補助しています。
・入社後特別休暇
入社後、有給休暇が付与されるまでの期間でも、体調不良や用事など安心して休めるよう、特別休暇を3日付与しています。入社から半年以内に取得できる休暇です。
・入社1年のお祝いご飯
入社1年の節目に、代表とお祝いの食事に行く機会を用意しています。
一年の振り返りや今後のことをゆっくり話せる場として設けています。
(美味しいご飯と共に)
この日は、ウルフギャング・ステーキ@六本木で開催
🔁 人事評価制度
セブンデックスでは「この会社が目指すところ(ビジョン)を体現する制度であること」の考えのもと、人事評価制度を設計しています。
人事評価は8段階のグレード制度を採用しており、役割や期待値を明確にしたうえで、成長や成果が適切に評価される仕組みになっています。
制度要件として、以下観点を考慮して設計しています。
・制度が仕組み化されていて安心感がある
・能力や収入など将来性をイメージできる
・自分がどう評価されているかわかる
・自分の目指す先と会社の目指す先が一致している
人事評価は、年1回・期末の8月から9月にかけて行います。
人事評価制度の一部資料
上記の人事評価面談に加え、マネジメントからメンバーに対し、定性的評価を「セブンデックス通知表」に記載し、配布しています。
(紙で貰える体験っていいですよね。マネージャーから愛を感じるメッセージが、項目いっぱいに書かれています…!)
セブンデックス通知表
5. メンバー
セブンデックスのメンバーを紹介します。
出身企業は、メガベンチャーやスタートアップが多く、事業会社経験者が組織の50%でもあることも特徴的です。そのため、セブンデックスで初めてクライアントワークを経験するメンバーが大半です。
💻 インタビュー記事
💻 メンバー執筆記事
セブンデックス公式noteのマガジン一覧|noteセブンデックス公式noteさんの編集するマガジンです。note.com
6. カルチャー
セブンデックスのカルチャーは、「熱量」と「チーム」を軸にしています。
企業理念や行動指針をただ掲げるのではなく、採用・育成・日々の仕事の中で実際に使いながら、組織としての方向性を揃えています。
採用基準は、「素直で、気持ちの良い人」
例えば、採用する上で、「素直で、気持ちの良い人」を採用基準に置いています。
「素直さ」は従順さではありません。
周りの言葉をまっすぐ受け止められる強さであり、変化に柔軟に対応できることを指します。
過去の成功体験さえも状況に応じて手放し、現実に向き合った上で「どうすれば結果を出せるか」に意識を向ける。失敗から学び続けられる姿勢でもあり、組織で決めたことに全力で走れる人を意味します。
「気持ちの良い人」とは、相手の目線でコミュニケーションが取れる人。チームで協業する中で、建設的に物事を前に進めることを選べる人。凡事徹底ができ、ポジティブな姿勢で周囲に安心と前進を伝播させ、結果として「また一緒に仕事がしたい」と思わせられる人を意味します。
また、「セブンデックスを一言で言うとどんな会社か?」とメンバーにアンケートを取ったところ、以下のような回答がありました。言葉のニュアンスはそれぞれあるものの、「熱」「集団・チーム」「誠実」「人に向き合う」といったワードが多く出てきました。
メンバーにアンケートで回答してもらいました
組織開発に本気(ガチ)で向き合う会社
セブンデックスは、組織のパフォーマンス向上を目的とした組織開発にリソースを割き、組織は放っておくと育たないため、ずっと改善し続けるものであると考えています。
組織開発を理想論や余裕がある会社だけの話にせず、組織は自然に機能しない時代の“生存戦略”として位置づけています。そのために、マネジメント能力開発(社内では「マネジメントリフト」と呼んでいます)継続的な取り組みに積極的に投資し、組織開発を中長期的に経営の最優先課題として捉えています。
セブンデックスはなぜ”組織を開発すること”に力を入れるのか?
結論から言うと、組織が難しくなった今だからこそ、組織を開発できる会社は強いと思っています。
代表中村note「理想論ではなく、生存戦略としての組織開発」より
実際に、社内でのマネジメント研修、ほぼ毎日行われているマネージャーMTG、個々のケースに基づいて議論する事組織開発MTG。
対マネージャーだけではなく、メンバーの能力開発を目的とした1on1、局制度と呼ばれる職種間のコミュニケーションの場なども用意されています。
ボードメンバー自ら、マネジメント能力開発、強いてはメンバーの能力開発に本気で向き合っています。
また、ボードメンバーやマネージャー主導の取り組みにとどまらず、メンバー起点で社内勉強会や制度が自然と立ち上がっている点もセブンデックスのカルチャーといえます。
組織全体として、個々のパフォーマンスを高めるためのナレッジ共有や学びの機会づくりが日常的に行われています。
入社オンボーディングも本気で設計。カルチャーから事業、業務をみっちり理解しながら、事業の業務水準に触れて思考プロセスもインプットできる期間として用意しています。
ビジネス・クリエイティブ・スタジオ事業部の入社オンボーディング
だから、令和時代でも社員旅行やイベントも本気で楽しめる
このように、企業文化や組織開発が机上の理想論で終わらないように、言葉を掲げるだけでなく、実際に運用し続けることを大切にしています。
結果として、メンバー同士のコミュニケーションが自然に生まれ、仕事の中で信頼が積み重なり、互いの強みを活かし合える関係性が育っていきます。
だからこそセブンデックスでは、この令和時代でも社員旅行やイベントを「形式」ではなく、本気で同じ目標に向かい、共に汗をかいたメンバーと「楽しみにできるもの」として捉えています。
(ちなみに月1回の全社会も、毎月マネージャー陣が集まって「どのような場にすべきか」を企画し、設計しています。)
こうした熱に溢れた空気を社内でつくり、伝播させ、実際に体験できることが大事だと考えています。
年齢問わず、「社員旅行を楽しみに、1年仕事を頑張ります」と話すメンバーが多い組織。それ自体が、セブンデックスのカルチャーを象徴していると感じています。
7. セブンデックスのこれから
セブンデックスの今後の展望は、4年後の2030年に売上50億・従業員200人規模を見据え、組織と事業の両面で成長を加速させています。
「時代を席巻する会社」というビジョンのもと、新規事業への投資を進めながら事業ポートフォリオを拡大し、セブンデックスというブランドの確立を目指します。新規事業については、クリエイティブや人材領域にとどまらず、幅広い分野での可能性を検討しています。
組織面では、2027年に75人、2028年に95人規模へと拡大し、100人規模に到達することで事業領域をさらに広げ、組織の多層化を進めていく計画です。
またキャリアの側面においても、クライアントワークと自社事業の両軸に挑戦できる環境を整え、セブンデックスで長期的なキャリアを描ける会社を目指しています。
おわりに
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ここまで書きましたが、セブンデックスのことはまだまだ語りきれないです。私たちの考え方や文化にご関心を持っていただけましたら、ぜひ気軽に話を聞きにきてください。(カジュアル面談をしましょう!)