弊社のキックオフMTGとは?
IBFでは毎年、期首である4月、全メンバーが参加するキックオフMTGを開催しています。
都内から離れた場所で、平日2泊3日かけて行う社内イベントです。
在宅勤務のママ社員も在籍しているため、現地参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で開催しています。
開催理由は?
創業時から、コロナ禍を除き、毎年開催しているキックオフMTG。
弊社がキックオフを開催する理由は、シンプルに言えば「共有と理解」を深めるためです。
「会社方針と全メンバー」
「チームとチームメンバー」
「個人間」
理解を深めたい対象は、ひとつではありません。
弊社には、コンサルティング、広告運用、クリエイティブ、システム開発など、本来であれば別会社として成り立ってもおかしくない事業ドメインを持つ部門があります。
それぞれの専門性を持つ部門が連携できるからこそ、弊社IBFの強みや特徴が生まれています。
だからこそ、あえて日常から離れた環境をつくり、会社としての方向性を共有し、個人同士の理解を意図的に深める機会を設けています。
AI時代における「共有と理解」の価値
AIや自動化によって、多くの業務が代替される時代に入りました。
中小企業にとっては「人的リソース不足」という弱みを補えるチャンスでもあります。
一方で、ツールやAIでは代替できないものがあります。
それが人と人の理解と連携です。
IBFのような少人数の組織においては、個人やチームが有機的に連動すること自体が、競争力になります。
「スタイル」や「スタンス」を理解し合う
組織力という話になるとマネージャーやリーダーの「マネジメント」という手法が注目されがちです。
もちろん、マネジメントは大切です。
ただ、50人(7人✕7人)くらいまでの組織規模までは、各々が「スタイル」や「スタンス」を確立し、それを互いに理解し合うことの方が、快適で、個々のパフォーマンスも発揮しやすいのではないかと、現時点では考えています。
もう20年以上の月日が流れましたが、創業直後に、御縁をいただきました「ある大経営者」から教えていただ内容がヒントになっているわけですが、弊社IBFに向いていると感じます。
そのために弊社IBFでは、勤続年数・年齢・給与によって「マネジメントする/しない」を決めるのではなく、
「プレーヤーとして極める」
「マネジメントを極める」
という2つの軸で、キャリア形成をして欲しいと伝えています。
もちろん、途中変更も全く問題ないと考えています。
いずれにしても、相互理解はIBFの強みであり、これからも大切にしていきたい価値観です。