「自分のキャリアに迷っている」「もっと頑張りたいのに、今の環境では行き詰まりを感じている」――。
私たちBranding Engineer(以下、BE)は、そのようなエンジニアの力になるために、「キャリア面談」を実施しています。
選考ではなく、あくまで面談。この時間はエンジニアのキャリアプランを相談する時間として、エンジニア業界に精通したプロが担当しています。
本記事では、エンジニアのキャリアに真剣に向き合うBEの「キャリア面談」の裏側を、実際の事例を交えてご紹介します。
株式会社Branding Engineerとは
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私たちは「Engineering New Happiness」というスローガンを掲げ、エンジニアファーストを貫くITプラットフォーマーです。
上場グループの一員という基盤のもと、エンジニアが腰を据えて市場価値を高められる環境を整備しています。
「プライム比率最大7割の豊富な案件」や現場での評価がダイレクトに給与へ反映される「単価連動型評価」を導入し、エンジニアが正当に対価を得られる未来を目指します。
そして何より大切にしているのは「キャリアの伴走体制」。入社後は営業担当と理想のキャリアプランをもとに連携。案件変更1ヶ月前には、必ず次の案件を一緒に決めるフローをとっています。
エンジニアに寄り添うこのスタンスは、選考前にお会いする「キャリア面談」の場からすでに始まっています。
この場では営業を経験してきた人事が、エンジニアと企業を繋げてきた豊富な知見をもとに、あなたにピッタリなキャリアをお話しします。
面談までの流れ![]()
エントリーから面談当日までのステップは非常にシンプルであり、どなたでも気軽に申し込んでいただける体制を整えています。
1.エントリー
2.日程調整
3.オンラインで面談(1時間)
実際の面談事例
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今回は、他社のSES企業からBEへ転職し、見事に目標であったリーダー職を叶えたエンジニアのAさんと、面談を担当した人事の中村のエピソードをご紹介します。BEの「正直面談」がどのようにエンジニアのキャリアを切り拓くのか、実際の流れに沿って見ていきましょう。
人物紹介
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Aさん(エンジニア)
文系大学を卒業後に新卒でSES企業に入社。約5年間にわたりWeb開発の現場を経験。技術だけではなく、チームを率いるリーダーを目指してBranding Engineerへ入社。入社後9ヶ月間は開発案件に従事し、2026年1月よりリーダーとして案件にアサイン。最初は少数名のチームだったが、現在では14名のメンバーを保有するチームに成長した。
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中村さん(採用担当)
新卒でスポーツ用品小売に入社し、約2年半販売業務に従事した後Branding Engineer(現:株式会社TWOSTONE&Sons)へ転職。2023年6月のホールディングス化以降はグループ会社Branding Engineerへ出向、営業職として約3年半、エンジニアと企業の橋渡しを行い、直近では全社No.1の成約実績を残す。2025年1月より、自身の希望で人材採用部へ異動。現在は正社員エンジニアの採用担当として、面接やキャリア支援を行っている。
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「これ聞いていいのかな?」本音で話せる空気感
ーー面談前のお気持ちはいかがでしたか?
Aさん:
正直とても不安でした。
前職のSESでは、エンジニアが案件を選べず、どうキャリアを築いていけばいいか不明確な状態で... その状況を払拭するために転職活動をしていました。
ただ当時あまり業界への知見もなかったので「他の会社に行っても、同じことの繰り返しなのでは」という漠然とモヤモヤを抱えていたんです。
それに面談といっても、一方的に「見極められる場」だと思っていたので、「失言をしないようにしよう」と緊張もしていました。
中村さん:
当時Aさんと面談した時に、その不安や緊張はすごく伝わってきましたね。きっと色々聞きにくいこともあるだろうし、本音も話しにくいだろうなと。
だから、私から聞きづらそうなことや、気持ちを先回りして聞くようにしていました。
「ぶっちゃけアサイン先に不安ありますよね?」みたいな感じで(笑)。
今まで何百人もエンジニアの方のキャリア相談を受けてきたので、事前に拝見したAさんのプロフィールから悩みは何となく分かっていたんです。
それを最初にぶつけることで「何でも聞いて大丈夫な場ですよ!」ということを伝えたくて。
せっかくお時間をもらっているので、本音でキャリアについて話せる時間にしたいじゃないですか。
ーー本音を大事にしているのですね。Aさんはどのように感じましたか?
Aさん:
いきなり自分の気持ちを当てられてビックリしたのを覚えています(笑)。「何でこの人は自分の気持ちが分かるのだろう」と、ちょっと不思議な気持ちでしたね。
でも、そのおかげで聞きにくいと思っていたことも「実は今ここに悩んでいて・・・」と本音で話すことができました。
中村さんが終始フランクに話してくれたので、気づけば自分も素を出しながら、本気でキャリアの悩みを相談していました。
中村さん:
BEのカジュアル面談は、選考の場ではなく、あくまで「エンジニアのキャリアを話し合う場」です。それは人生について語ることに等しいと思っています。
だからこそ、本音で話せるような空気作りや、人と人として向き合うことは常に大事にしていますね。
それに入り口が定型的な面談ではなく、人として腹の底から本音で話すことができる時間だからこそ、入社後の納得した働き方に繋がると考えています。
嘘偽りなく伝えるキャリアプラン
ーー具体的にどのようなキャリアのお話をされましたか?
Aさん:
「将来はリーダーになりたい」という希望を伝えました。
中村さんからは実現に向けた具体的なステップを提示してもらえましたね。
また、「正直すぐには難しいが、この経験を積めば必ずリーダーになれる」と、現状のハードルも含めてリアルな道筋を伝えてくれたのが印象的でした。
中村さん:
BEの面談では、「エンジニアのキャリアアップを本当に約束できるか」という点を何よりも重視しています。
せっかくBEに期待して入社いただいても、理想のキャリアが叶えられないなら意味がありません。そのため、強引な勧誘や一方的な案件の提示は一切行いません。良いことも、課題も隠さずに伝える「正直面談」のスタンスを貫いています。
Aさん:
本当に正直だったと思います。
前職は部署を超えた交流会がよくあり、その社風が好きでした。その背景をお伝えした上で、「ここでは交流会はありますか?」と質問した時に、「今はないです」と答えてくれて。
良いところだけではなく、デメリットも伝えてくれたことから、「こんなに正直なら信頼できるな」と思いましたね。
最後も強引な引き留めをせず、「ぜひ一緒に働きたい」という純粋な熱意だけを届けてくれたこともあり、志望度は逆に大きく高まることになりました。
ーー面談後の選考(最終面接)はいかがでしたか?
Aさん:
カジュアル面談の後、すぐに私から希望して選考へと進みました。
最終面接では営業部長である利光さんが対応してくれたのですが、中村さん同様とても正直な方でしたね。
▼利光さんの記事はこちら
良いことも、悪いことも、嘘偽りなく答えてくれました。
最初は「中村さんだけが向き合ってくれるのかな」と思っていましたが、最終面接を通して「本当にエンジニアのキャリアに向き合っている会社」なのだと確信が持てましたね。
中村さん:
会社全体として、リアルをお伝えするよう心がけています。
BEはあくまでエンジニアファースト。皆さんのキャリア形成や活躍が何より大切です。
これはただ良いことをしよう、というだけではなく、回り回って自社の利益にも直結します。実際にBEのエンジニアが活躍することで、契約企業様から「またBEさんに任せたい」とリピートや追加発注にも繋がっています。
Aさん:
この最終面接を通じて、私が抱いていた会社に対する信頼は確信へと変わり、入社への決意を固める決定打となりました。
ーー他にBEで惹かれた点はありますか?
Aさん:
この会社なら、正社員として経験を積んだ後、将来的にフリーランスを目指せるというキャリアの幅広さにも惹かれました。
面談の中で「ずっと正社員でいる必要はなく、スキルを身につけてフリーランスになることも応援する」と言っていただけて、とても安心したんです。
BEはフリーランスエンジニア向けのエージェント事業「Midworks」を展開しているため、独立後も自社のサービスを通じて継続的に案件の支援をしてもらえるというエコシステムは、非常に魅力的でしたね。
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中村さん:
そうですね。BEとしては社員として長く活躍してほしい思いはありますが、何よりもエンジニア本人のキャリアが一番大切です。
正社員としてアサインした実績やナレッジが社内に蓄積されているため、いざフリーランスとして独立して「Midworks」を利用する際も、非常にスムーズに案件に参画でき、書類選考なども通りやすくなります。
正社員からフリーランスへの移行をシームレスにサポートし、多様なキャリアの選択肢を提供できるのは、BEの大きな強みだと思っています。
入社後で叶えたキャリア。BEの面談にきてほしい人とは。
ーー実際に入社されて、ギャップはありましたか?
Aさん:
面談の場で示されたキャリアプランは、入社後にしっかりと果たされています。
まずは現場で顧客との信頼関係を構築することに専念し、その実績が評価され、なんと入社後1年足らずで念願であったリーダー職への就任を叶えることができました!
元々は5名のメンバー構成でしたが、案件の拡大とともに今では14名のチームになりました。評価は案件に比例して上がる「単価連動性」のため、必然的に給与も上がり、しっかりと理想のキャリアを歩めている実感が持てています!
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中村さん:
これは本当にAさんが実績と信頼を積み重ねた結果だと思います。私としてもAさんが評価されることがとても嬉しいです。
また、エンジニアの成果を還元できる「単価連動性」の評価制度や、顧客のニーズを逃さず案件に反映させる「営業の伴走体制」が、うまく機能しているかと思います。
これからBEとしても「客先でのチーム化」を推進して、リーダーやPMポジションをドンドン増やしていく方針。
Aさんのような頼れるリーダーが生まれたことは、会社としても大きな財産だと考えています。
ーーどんなエンジニアにキャリア面談に来て欲しいですか?
中村さん:
「もっと頑張りたいのに、今の環境で行き詰まりを感じている」「今後のキャリアの方向性に迷っている」という方にこそ、ぜひ来ていただきたいです。
BEの面談は、今後のキャリアプランについてざっくばらんにお話しする時間です。
これまで数多くのエンジニアを支援してきた経験があるからこそ、一人ひとりに適したキャリアプランをご提示することができます。将来のビジョンが見えずに悩んでいる方も、ぜひ一度気軽にお話ししましょう。
Aさん:
BEは、向上心を持て余し、現在の環境でくすぶっている方には最適です。
豊富な案件から自分のキャリアにあった案件選択ができ、プロに適宜相談ができる。
そのような環境だからこそ、確実にキャリアが上向いていく実感を持てます!
少しでも今の環境を変えたいと思っているなら、ぜひ気軽に話しに来て欲しいです。
まとめ
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エンジニア一人ひとりのキャリアに向き合い、適切なロードマップを、嘘偽りなく伝えるのがBEのスタイルです。
会社のリアルな状況を包み隠さずお伝えする「正直面談」を通じて、あなたが本当に輝ける道を一緒に探したいと考えています。
「今の環境を変えたい」「自身の市場価値をもっと高めたい」と少しでもお考えでしたら、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししましょう!
あなたからのエントリーを心よりお待ちしております!
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