【メンバーインタビュー】プロ野球選手から営業部長に。豊富な案件と高還元率で、エンジニアの市場価値を最大化する仕組みとは
今回は株式会社Branding Engineer(以下、BE)の営業部長として活躍する利光康介さんのインタビュー。
エンジニアが市場価値を高められるBEの環境や制度、BEのエンジニアに適した人物像について語っていただきました。実業団で野球に打ち込んだ経歴を持つ利光さん。なぜエンジニアのキャリアに熱く寄り添うのか。そこには、同じ技術職としての深いリスペクトがありました。
利光 康介 / Midworks事業本部 名古屋・東京第2部営業部部長
小学4年生から約14年間、プロ野球選手を目指して活動。実業団を経て24歳でビジネスの世界へ転身を決意。急成長中のベンチャー企業のBE(現:株式会社TWOSTONE&Sons)へ入社。2023年ホールディングス化以降はグループ会社Branding Engineerに出向、エンジニアサイドでの経験を経て法人営業へ異動し、現在は入社5年目にして名古屋営業部と東京第2部の部長を兼任する。
プロ野球選手からの転身。同じ「プロ」として共感した、エンジニアのキャリアに寄り添う会社のスタンス
ーーまずは、利光さんがBEにご入社された経緯を教えてください。
私は小学4年生から24歳まで、実業団でプロ野球選手を目指して野球漬けの毎日を送っていました。しかし年齢的な限界もあり「2年やってダメなら辞める」と決断し、ビジネスの世界へ飛び込みました。厳しいスポーツの世界では、見切りをつけられずにズルズルと引きずってしまう人も多いのですが、次の人生をしっかり歩むためにも自分の中で明確なゴールを決めていたんです。
社会人として先行している同世代を逆転するためには、急成長しているベンチャー企業に入り、実力でポストを狙っていく環境が良いと考えました。
また企業選びの軸としては、野球人生の中で様々なご縁に恵まれた経験から、人に携わる人材業界を中心に見ていました。BEを選んだのは、実業団時代の先輩が働いていたという繋がりと、社員の利他的な姿勢や向上心を持って仕事に取り組む熱量に強く惹かれたからです。
実際に入社してからも、まずはエンジニアサイドの担当としてキャリアをスタートし、マネージャーを経て現在の法人営業へと回りました。年齢に関係なくチャレンジを推奨し、若手にも積極的にポストを任せてくれるBEの風土があったからこそ、今の私があると感じています。
ーーエンジニアの方と向き合う上で、どのようなスタンスを大切にされていますか?
エンジニア本人のキャリアビジョンと、どの領域の仕事がしたいかという希望を徹底的にすり合わせることです。会社が一方的に「この案件に行ってこい」と指示することは絶対にありません。必ず本人の意向を尊重し、話し合って決める形をとっています。
私自身、野球という腕一本で勝負する技術の世界にいたからこそ、エンジニアのような技術職にとって、いかに成長環境が重要かを痛感しています。エンジニアという職業は、自分の努力とスキル次第で道を切り拓き、生活を豊かにしていける素晴らしい仕事です。
同じように厳しい勝負の世界に身を置いていた人間として、親近感と深い尊敬の念を抱いています。だからこそ、エンジニア一人ひとりの市場価値を高められる場所を一緒に探していくことを大事にしています。
強力な営業基盤が叶える挑戦と安心。多様なプロジェクトで市場価値を高める
ーーエンジニアがBEで働くメリットや、他社との違いはどのような点にありますか。
最大のメリットは、様々な企業や最新技術のプロジェクトに参画し、若いうちに経験の幅を広げられることです。
BEは上場企業としての信頼性や、代表のコネクション、50人以上の営業による強力な営業基盤を持っています。そのため大手クライアントや一次請けのプライム案件が全体の8割ほどを占めており、AI開発を取り入れたモダンな開発案件も多数保有しています。
そのようにエンジニアが新しく幅広い領域にチャレンジできる環境を用意しているため、「入社前に比べて格段に出来ることが増えた」というエンジニアの声も多く上がっています。新たな技術への挑戦を後押しする土壌が整っているのもBEの特徴です。
ーーBEに合っているエンジニア、逆に合っていないエンジニアの特徴を教えてください。
合っているのは、特定の領域に絞らず、多様な環境でスキルを磨いて将来の選択肢を広げたい方です。というのも、先ほどお話しした通り、BEには多種多様な案件が豊富にあり、自らの希望に合わせて様々なプロジェクトに関わることができるからです。
また、スキルを磨けるのは、単に案件が多いからだけではありません。現場でお客様の課題解決に率先して取り組み、自ら提案しながら業務範囲を広げていく機会が豊富にあり、それがさらに様々なスキルを磨くことにも繋がるのです。
そして、そうした自発的な働きが、しっかりと高い給与に還元される制度になっています。
BEの評価制度は「単価連動型」と「定性評価」を導入しており、還元率は最大80パーセントに設定しています。エンジニアには明確な定量目標がない分、客先でのパフォーマンスや自発的な業務範囲の拡大といった定性評価が単価アップに直結し、それがダイレクトに高い給与として反映される仕組みです。
現場での厚いフォロー体制と、フリーランスという選択肢
ーー常駐先で働く中で、評価や人間関係に不安を感じる方もいるかと思います。現場でのフォロー体制はいかがでしょうか。
客先常駐という特性上、現場からのフィードバックが直接本人に届きにくく、自分の評価が見えづらいという不安はどうしても生じます。
そこを解消するために、我々営業がお客様とエンジニアのハブとしての役割を担っています。
お客様からいただいた「ここは助かっている」というポジティブな声はもちろん、改善してほしいという要望もしっかりと伝えます。また、現場で理不尽な対応や厳しい言葉があった場合には、営業がしっかりと間に入ってエンジニアを守り、フォローする体制があります。
ーー将来的にフリーランスとして独立したいという目標を持つ方に対しては、どのようなスタンスですか。
会社としては応援するスタンスですね。
もちろん社員として長く会社で活躍してほしいという思いがありますが、その方のキャリアが何よりも大事です。またフリーランスになるからといって、会社との縁が切れるわけではありません。
当社はフリーランス事業をメインにやってきた企業ですので、独立後も自社のサービスである「Midworks」を通じて引き続き案件の支援を行うというエコシステムが確立されています。本人の意思を尊重し、キャリアの循環として支援できる環境は整っています。
目先の条件にとらわれない。30代・40代を見据えた「末永い成長」を共に
ーー会社として、そして利光さん個人としての今後の展望を教えてください。
会社としての大きな目標は、エンジニアの単独配置から、チーム体制の配置へ移行していくことです。
現在は1人で常駐先に入って結果を出してもらうケースも多いですが、今後は自社のリーダー層と一緒に若手が現場に入る仕組みを作りたいと考えています。そうすることで、現場内での教育やフォローアップが可能になり、若手がより安心して成長できる環境を作ることができます。
さらに、20-30代の若手にもリーダーやマネージャーといったポジションを積極的に任せていくことができます。ポジションが豊富にあり、早期にマネジメント経験を積めることは、今ジョインいただく大きなメリットだと考えています。
私個人の展望としては、営業としてさらに大手企業を開拓し、このチーム体制を実現するための基盤を作っていくことが目標です。
ーー最後に、候補者の方へメッセージをお願いします。
昨今、様々な企業がある中で、目先の年収や条件だけで働く環境を選び、将来のキャリアに行き詰まってしまう方を見てきました。
専門職として30代、40代になった時にどうなっていたいか、将来的に本当に幸せになるためには、どこで働くべきか。そんな長期的な目線を大切にしてほしいと強く願っています。当社には、エンジニアの末永い成長に真摯に寄り添い、共にキャリアを考えていく仲間が揃っています。
長期的な視点で大きな成長を遂げたい方、ぜひ一度お話しさせていただけると嬉しいです!