皆さんこんにちは。いえらぶGROUP人事部の中野です。
今回は、新卒で入社し今では執行役員となった和田さんにインタビューしました🎤
Q.入社のきっかけを教えてください
A.10歳上の社会人と対等なフィールドに立てるチャンス
就職活動中は、主に外資系企業とベンチャー企業を中心に見ていました。20代のうちは仕事に全力を捧げ、30歳になったときには自分より10歳、20歳年上の人たちと対等に戦える社会人になりたいと考えていたからです。もともと起業や事業づくりへの関心があったので、いちはやく事業を作れる側に回りたいという思いがありました。
いえらぶの最終面接で、社長から「うちのスピードについてこれる?ついてこれるなら、10歳上の人たちと戦えるフィールドを用意するよ」と言われ、これは自分にぴったりだと感じ、迷わず入社を決めました。
Q.会社の雰囲気や文化を教えてください
A.息切れしてもまた走ることができる
いえらぶには、「チャレンジ精神」「応援する泥臭いマネジメント」「失敗しても再びチャンスが与えられる」という3つの要素が絶妙に組み合わさった独特な成長文化があります。
自分の実力以上の仕事に挑戦し続けて成長してきた人。チャレンジの連続で息切れしてしまった人をフォローし、共に歩みながら前進させる人。何度も失敗を重ねながらも再びチャンスを掴み、最終的に成果を認められて成長してきた人。このような人がいえらぶには溢れており、人に対して寛容でかつ人を信じる社風が根付いています。これから新しく加わるメンバーも、チャレンジして、自分のキャリアと人生に役立ててほしいと思います。
Q.今後の目標やチャレンジしたいことは何ですか?
A.社会課題の解決と、絶対的なNo.1不動産テック企業へ
今でこそ「不動産」「SaaS」「エンジニア」は私の中で欠かすことのできない物語の一部になり、自分を売り込むための強力な武器になっていますが、入社したてのときの私は「不動産」である必然性も、「エンジニア」である必要性もありませんでした。
先に挙げたビジョンを達成するには、目の前の仕事に熱中し成果を出していくべきだ。そう考え、この道のプロフェッショナルを極めていっただけにすぎません。
ただ、不動産テックの領域に熱中すればするほど、不動産業界のDXの必要性を認識するようになりました。一極集中を減らして公平に情報にアクセスできるプラットフォームを確立させ、日本の不動産情報の健全化、透明化を実現させたいと心から思っています。この思考が新たなサービスや事業を立案する際の指標となっています。
組織面での目標は、いえらぶの開発組織を日本のテック企業内で有名にすることです。巨大かつ高難易度である不動産領域の課題をテックで解決するハイレベルな組織だということを広く知ってもらい、活躍するエンジニアを増やしていきます。「いえらぶでエンジニアをしていてよかった」そう思えるプロダクトと組織を創ります。
いえらぶで働くエンジニアが、よりたくさんの人に届くサービスを作り、「わたしはいえらぶで、こういうサービスをつくりました。このくらい社会にインパクトを与えています。」と胸を張って断言できるような会社を目指します。