40周年を迎えた私たちが伝えたいこと
2025年、トラストシステムは設立から40周年を迎えました。
時代の変化とともに、IT業界も大きく進化してきましたが、私たちが一貫して大切にしてきたのは、「人とのつながり」です。エンジニアとして技術を磨くのはもちろんですが、仕事をするうえで欠かせないのは、一緒に働く人たちとの信頼関係。そしてその信頼関係こそが、チームで成果を出し、働きやすさを支える土台になってきました。
そんな私たちがこのたび開催したのが、「40周年記念パーティー」です。ただの社内イベントにとどまらず、社員の家族や子どもたちにも参加してもらうことで、トラストシステムの“素顔”が自然と表れたひとときとなりました。
この記事では、そのパーティーの様子を通して、私たちがどんな会社で、どんな人たちと一緒に働けるのか──未来の仲間になるかもしれない、あなたにお伝えできればと思っています。
パーティーで垣間見えた“会社の本質”
40周年記念パーティーは、六本木のグランドハイアット東京で開催させていただきました。
社員とそのご家族をお招きして開催されました。普段はプロジェクトごとに忙しく働いているメンバーたちが、この日は肩の力を抜き、リラックスした雰囲気で集いました。
イベントには、社員の子どもたちの姿も多く見られ、笑顔や笑い声が会場にあふれていました。特に印象的だったのは、大人も子どもも一緒になってゲームや食事を楽しむ様子。それは単なるレクリエーション以上に、社員一人ひとりが大切にされていること、そしてその“家族までも”尊重するという、トラストシステムらしい文化が表れている瞬間でした。
このパーティーは、社員への「感謝」と「還元」の気持ちをかたちにしたものであり、私たちが大切にしている“人とのつながり”が自然と表れたイベントでもありました。イベントそのものよりも、その空気感やふるまいの中に、私たちの企業文化が息づいていたと思います。
社風が見えるエピソード・社員のリアルな声
イベント中、社員の子どもたちが自然と他の社員に話しかけたり、一緒に遊んだりする姿が見られました。そこには「上司・部下」や「部署間の壁」といったものはなく、安心して関われる関係性が普段から築かれていることが感じられました。
ある社員は、「こうして会社のイベントに家族も呼んでもらえると、“仕事の顔”だけでなく、“人として”つながっている感覚があります」と話してくれました。
一方で、あくまでも“なれ合い”ではないのもトラストシステムの特徴です。普段の業務では、技術力と責任感を持ってプロジェクトを進める真剣な姿勢があり、その上で「困ったときには相談できる」「誰かが見てくれている」という安心感がある。そうした関係性が、このパーティーの空気にもにじみ出ていたのかもしれません。
これから仲間になるあなたへ
この記事を通してお伝えしたかったのは、私たちトラストシステムが、単に“働く場”というだけでなく、“人と人との信頼関係”を大切にしている場所であるということです。
40周年という節目は、これまでの積み重ねを振り返るとともに、これからの未来をつくる仲間を迎えるタイミングでもあります。
もしあなたが、技術だけでなく、人との関わりも大切にしたいと思っているなら──きっと、トラストシステムの雰囲気はフィットするはずです。
ぜひ、次の40年を一緒につくる仲間として、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。