トラストシステムのサウナ部、実はWantedlyでも何度か紹介してきました。
発足当初は「IT企業にサウナ部?」と社内でも半信半疑だったのが、今では定期的に活動を続けるほどすっかり定着しています。メンバーはエンジニアだけでなく、HRや営業など職種もさまざま。「サウナが好き」というただそれだけでつながっている、ゆるくて居心地の良い部活です。
でも今回は、ちょっと違います。初めて、他の会社のメンバーと一緒にととのいました。
きっかけは、日頃のご縁から
お相手は、SEプラスさん。ITエンジニア向けの学習サービス「SEカレッジ」を運営している会社で、トラストシステムも社員のスキルアップにお世話になっています。仕事でのやり取りを重ねる中で、「一緒にサウナ行きませんか?」という話が生まれました。ビジネスの場では生まれにくい、なんともフランクな提案です(笑)。
こうして実現した初のコラボ。総勢8名、うち女性も2名(トラストシステム・SEプラスから1名ずつ)参加してくれました。
会場は、神宮の杜のそばの本格サウナ
向かった先は、原宿にある「ジングウマエサウナ」。明治神宮のそばという立地に、完全貸し切り専用の本格フィンランド式サウナです。黒を基調にした石やタイル、檜の香り、間接照明——入った瞬間から「特別な場所に来た」という感覚がありました。
サウナは2種類用意されていて、まず圧巻なのが110度の「瞑想サウナ」。入った瞬間に全身を包む熱さで、雑念が吹き飛びます。もう一方は寝転がってじっくり入れるスタイルで、こちらはゆったりと体の芯から温まれる心地よさ。2種類を交互に楽しみながら、水風呂と外気浴をはさんでととのいを満喫しました。
完全貸し切りなので、サウナ室の中でもワイワイ話せるのが最高でした。普通のサウナだと周りを気にして静かにしてしまいますが、今回はそんな心配ゼロ。サウナに入りながら笑い声が上がるなんて、なかなかない体験です。
「他社の人」という感覚が、いつの間にか消えていた
サウナの中で不思議だったのは、最初こそ「初対面の方もいるし、少し緊張するかな」と思っていたのに、気づいたらそんな感覚が完全になくなっていたことです。
今携わっているプロジェクトの話、キャリアの悩みや将来のこと、それからプライベートな話まで——サウナという非日常の空間が、自然と本音を引き出してくれます。会議室だと「ちょっと聞きにくいな」と思うような話も、なぜかサウナだとすんなり口から出てくる。これがサウナの持つ不思議な力だと、改めて実感しました。
ととのった後は、居酒屋へ
サウナの後は近くの居酒屋へ移動して、さらに盛り上がりました。ととのった体でいただく食事とお酒は格別で、会話もどんどん弾みます。仕事の話、業界の話、趣味の話、笑えるエピソード……気づいたら時間があっという間に過ぎていて、「また絶対やろう!」という雰囲気で解散しました。
普段の仕事の場だけでは生まれなかったであろう関係性が、この一夜でぐっと深まった気がしています。
サウナ部が広げる、トラストシステムのつながり
サウナ部はもともと、社内のコミュニケーションを豊かにしたいという思いから生まれた部活です。でも今回のコラボを経て、その可能性はもっと広いんじゃないかと感じています。社内でも社外でも、肩書きや立場を超えてフラットに話せる関係を作っていく。それがトラストシステムらしい文化のひとつだと思っています。
そしてこれを読んでくれているあなたへ。
トラストシステムは、仕事だけじゃなく「人と人のつながり」を大切にしている会社です。サウナ部みたいなゆるい集まりがあったり、他社さんとフラットに交流できたり——そんな雰囲気が、日々の働きやすさにもつながっていると感じています。
「こういう会社で働いてみたいかも」と少しでも思ってもらえたら、ぜひ気軽にのぞいてみてください。一緒にととのえる仲間、お待ちしています。