― プロジェクト型組織だからこそ、大切にしている「全体のつながり」 ―
1月7日、トラストシステムでは全社員参加の全体会議を開催しました。
当社は、プロジェクト単位で業務を行うことが多く、
日常業務ではどうしても関わるメンバーが限定されがちです。
だからこそトラストシステムでは、
社員同士が全体でコミュニケーションを取れる場として、定期的に全体会議を実施しています。
社長からのメッセージ
「点ではなく、線と面で会社をつくる」
全体会議の冒頭では、社長からの挨拶がありました。
プロジェクト単位で高い専門性を発揮することは重要ですが、
それだけでは会社としての一体感や、共通の方向性は生まれません。
- 会社としてどこを目指しているのか
- 今、どんな変化が起きているのか
- それぞれの仕事が、どうつながっているのか
こうしたことを全社員が同じタイミングで共有することの大切さが語られました。
役職やプロジェクトを越えて、顔を合わせる
全体会議では、
- 社長・部長・マネージャー
- 若手社員・ベテラン社員
- 普段は別のプロジェクトで働くメンバー
が同じ会場に集まります。
「名前は知っているけど、直接話したことはなかった」
そんな関係が、顔を合わせることで一気に近づくのも、この場ならではです。
トラストシステムでは、
プロジェクト外のつながりも、仕事の質を高める重要な要素だと考えています。
学びとコミュニケーションのきっかけづくり
今回の全体会議では、
抽選で書籍をプレゼントする企画も行いました。
技術書やビジネス書など、
業務やキャリアを考えるヒントになる本を用意し、
当選した社員に配布しました。
こうした取り組みも、
「学び」と「会話」が自然に生まれるきっかけのひとつです。
トラストシステムが全体会議を続ける理由
全体会議は、単なる情報伝達の場ではありません。
- プロジェクト型組織でも孤立しない
- 会社の方向性を共有する
- 社員同士の距離を縮める
そのための大切なコミュニケーションの場です。
私たちは、
「現場任せ」「個人任せ」にならない会社でありたいと考えています。
一緒に、チームとして働ける人へ
プロジェクト単位で働きながらも、
会社全体としてつながっている感覚を大切にしたい。
そんな価値観に共感していただける方と、
ぜひ一緒に働きたいと思っています。
少しでも雰囲気が伝わったら、
まずはカジュアルにお話ししませんか?