【Wantedlyストーリー記事はどうやって作られている?制作の裏側をご紹介】
こんにちは!
株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の渡邉です。
少しずつ春らしい気候になってきましたね。
CRIでもお花見イベントなどを予定しており、社内でも春を感じる機会が増えてきました。
今後のWantedlyでの発信でも、そんな社内の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしてください。
さて、Wantedlyをご覧の方の中には、「CRIではたくさんのストーリー記事が投稿されているけど、どのように作られているの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちは、採用広報で会社の魅力やカルチャーを伝えるうえで、Wantedlyのストーリー記事は欠かせない大切なコンテンツだと考えています。
そこで今回は、実際にCRIで行っている制作の流れをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
誰が作っているの?
CRIのストーリー記事は、採用担当者だけでなく、実際に現場で活躍する社員も一緒に作成しています。
現在は各拠点から6~7名ほどのメンバーで記事を作っており、それぞれがテーマを持ちながら対応しています。
こうした体制があることで、社員のリアルな声を取り入れた記事を多く発信できています。
それでは、実際の制作の流れをご紹介します!
Step1:記事の目的とテーマを決める
まず最初に、「この記事で何を伝えたいのか」を明確にします。
会社のカルチャーを知ってもらう記事なのか、社員インタビューで働き方を知ってもらう記事なのか、プロジェクトの裏側を紹介する記事なのか。読者に届けたい情報を整理するところからスタートします。
目的が曖昧なまま書き始めると、内容もぼんやりしてしまうため、私たちは「誰に読んでほしいのか」「この記事を読んだ人にどう感じてほしいのか」を最初に決めるようにしています。
また、定期的に社内でミーティングを行い、求職者が会社を知る過程に合わせて、どのテーマの記事を発信するかを話し合っています。
Step2:構成をつくる
「記事はWantedly上でいきなり作っているのでは?」と思われることもありますが、実際にはまず構成で記事の全体の流れを整理します。
基本的には、導入・本文・まとめというシンプルな構成を意識しています。
・最初にこの記事で伝えたいことを示す
・次にインタビューやエピソードなどのストーリーを紹介
・最後に会社として伝えたいメッセージをまとめる
先に構成を作ることで、読みやすくストーリー性のある記事になるよう工夫しています。
Step3:社員のリアルな声を集める
CRIの記事には、インタビューや社内アンケートをもとにしたものが多くあります。
私たちは社員のリアルな声を大切にしています。
「なぜこの会社に入社したのか」「普段どんな仕事をしているのか」「どんなやりがいを感じているのか」など、実際の経験や想いを聞くことで、会社の雰囲気や仕事の魅力がより伝わる記事になります。
そのため、インタビューやアンケートを通じて、多くの社員の声を集めながら作成を進めています!
Step4:記事を執筆する
素材が揃ったら、いよいよ執筆です。
Wantedlyの記事では、会社からのメッセージだけでなく、社員一人ひとりのリアルなストーリーを伝えることが大切だと考えています。
会話のニュアンスや実際のエピソードを大切にし、読者が社員の姿をイメージできるような文章を意識してまとめています。
Step5:最終仕上げ&公開
記事が完成したら、写真の配置や見出しを整え、読みやすい形に仕上げます。写真や文章の区切りによって印象や読みやすさが変わるため、最終確認を行ったうえでWantedlyに公開します。
公開後は、社内でも告知を行い、社員と一緒に記事を盛り上げています。もし記事を読んで「いいな」と思っていただけたら、ぜひ「いいね」でリアクションをいただけると嬉しいです!
最後に
Wantedlyのストーリー記事は、単なる会社紹介ではなく、CRIのリアルな魅力を伝える大切なコンテンツです。
だからこそ、社員の声やストーリーを大切にしながら、「この会社で働いてみたい」と感じてもらえる記事作りを心がけています。
もちろん、採用広報に興味がある方も大歓迎です!
一緒にCRIの魅力を伝えてみませんか?
これからも、CRIで働くメンバーのストーリーや社内の取り組みをWantedlyで発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!