2025年10月の社内総会で、MVP・バリュー賞を受賞した社員の皆さんの紹介をスタートします!✨
ここで改めて!
スタイルブレッドの MVP・バリュー賞 とは?
全社総会にて毎月、MVPとバリュー賞の受賞者を発表!
受賞すると豪華賞品も👀✨
スタイルブレッドでは、メンバー一人ひとりの挑戦や行動を称賛し合う文化を大切にしています。その象徴となるのが、社内表彰制度である 「MVP賞」 と 「バリュー賞」 です。
🌈MVP(Most Valuable Player)
毎月、もっとも大きな成果や価値を生み出したメンバーに贈られる賞。
受賞対象となるポイント例
- 売上や実績など、組織成果への大きな貢献
- 新規プロジェクト・施策を成功に導いた
- 部門を超えた連携やリーダーシップの発揮
- スタイルブレッドのブランド価値向上に寄与した取組
チームや会社に大きなインパクトを与えた人に贈られる、最も栄誉ある賞です。
🌱 バリュー賞
スタイルブレッドが大切にしている Value(行動指針)を体現したメンバー に贈られる賞。成果の大小よりも、“どんな姿勢で取り組んだか” に焦点をあてて選出されます。
評価ポイント例
- Value(例:顧客への向き合い方、挑戦する姿勢、誠実さ、チーム貢献など)を日常的に体現
- 周囲の刺激となる行動や、組織文化を良くする影響を与えた
- 誰よりも地道に努力し、価値あるプロセスを積み上げた
🏅この二つの賞は、スタイルブレッドで働く社員たちにとって、頑張りや挑戦が見える形で称賛されています。他者の成功や行動から刺激や学びを得られたり、“成果”と“姿勢” の両方を重視する文化が根付いたりといった役割を担っています。
そんな賞を10月受賞したメンバーを紹介します!
≪MVP賞≫
1人目、セールス本部 フィールドセールスチームの宮川優里さん。
MVP賞、受賞1人目の宮川さん
東京本社のクロワッサン会議室で撮影しました
2025年4月にスタイルブレッドへ入社し、首都圏のホテル・ウェディングの営業を担当。入社から半年で大型キャンペーンの成果を上げ、社内表彰を受けた宮川さんに、これまでのキャリアや大切にしている営業スタイル、今後の挑戦について伺いました。
■ これまでのキャリアと、スタイルブレッド入社の背景
宮川さんは、大学卒業後、旅行会社で法人営業を5年半経験。その後、会計系コンサルファームで人材育成・開発に3年半携わり、2025年4月、ワクワクする面白い仕事がしたい、急成長フェーズの企業でチャレンジしたい想いが強くなりスタイルブレッドへ。
「こだわりの美味しいパンを通じて、お客様の体験価値向上や売上拡大に貢献できる。単にパンを販売するのではなく、その先の『価値』を提供できる営業がしたかった。」
現在は、首都圏エリアのホテル・ウェディング企業を担当しており、新規営業と既存のお得意先様へのご提案が半々。
新規営業(業務ウェイト約50%):架電チーム(BDR)と連携しながらターゲット選定、アプローチ~提案~試食会~クロージングまで実施しています。
既存フォロー(業務ウェイト約50%):導入後のお客様先の売上拡大(ADRや喫食率向上)、顧客満足度向上のための販促支援や空間演出の提案、オペレーションやロス削減のモニタリングなど。
パッションとお客様先の成果にこだわる伴走型の営業スタイルが持ち味
◆社内表彰の背景にあったのは、「できる・できないではなく、やるかやらないか」の姿勢
宮川さんが受賞したのは、クロワッサン・パンオショコラのデニッシュ推進キャンペーンでの成果。既存・新規合わせて件数・金額ともに全社トップの実績を記録しました。特にホテル業態で大きく貢献◎👏
「まずは数。内容理解に時間はかかりましたが、お客様にとってメリットしかないと感じたため、最初は上手くできなくてもとにかく行動してみようと意識しました。そして単なる価格訴求だけではなく、空間演出やオペレーション改善、原価削減、喫食率や満足度スコアの向上まで寄り添う提案を大切にし、行動量を増やすうちに結果がついてくるようになりました。」
と、宮川さんが日ごろ意識している「行動量」と「伴走力」が買われて、
ただ売るのではなく、導入後の効果にこだわる姿勢が信頼につながっています。
導入後に“他社との違い”を感じていただけているお得意先様も多いのではないでしょうか。
◆今後の挑戦
~組織拡大の支援×新たな市場にスタイルブレッドを届けたい~
最後に、今後の展望についてお伺いしました。
今後やりたいことは、大きく分けて3つ。
①11月よりサブキャプテンを任せて頂けることになったので、これまでご支援いただいた分、今度はチームのパフォーマンス最大化・個々の成長に向けて精一杯サポートしていきたい。
②国内営業としての価値提供を磨きながら、その先の海外販路開拓にも視野を広げて挑戦!
③個人的に日本酒🍶も大好きなので(笑)、パンとお酒の新規事業の実現ができたら良いなと思ってます。
続いて、MVP賞の2人目、生産管理本部 生産技術チームの福田賢さん
MVP賞、受賞2人目の福田さん
桐生のヘッドファクトリーで勤務
2016年にスタイルブレッドへ入社し、製造現場のリーダー経験や開発(RD)にも携わってきた福田さん。
2025年には新設された生産技術チームに所属し、ヘッドファクトリーのロス削減に取り組む中で今回のMVPを受賞されました。
■ これまでのキャリアと、スタイルブレッド入社の背景
福田さんは大学卒業後、桐生市の有名ベーカリーカフェで7年間勤務し、パン製造から接客業務まで幅広く経験。当時の上司だった梅田さんがスタイルブレッドへ転職した際、「一緒にパンを作ってほしい」と声をかけられたことが入社のきっかけでした。
「ホテルやレストランに出るパンを自分の手で作ってみたい」という強い思いがあり、スタイルブレッドなら、それができると感じました。
◆社内表彰の背景
~課題抽出の多さと気づき、それを解決しようとする行動力、周りを巻き込みながら課題解決しようとする力~
今回の受賞は、【ヘッドファクトリーのロス削減に対する継続的な成果】が評価されたもの。
「ロスが多かった製品を、どれだけ安定して改善できるか。その一点に集中していました。」
焼成状態を細かく検証し、要因を一つずつ潰していく作業が必要でした。オーブンの癖を理解したり、焼き色を統一させたり、地道な努力が大きな改善につながりました。チームや現場のメンバーと一緒に取り組むことができ、今回の表彰につながりました。
福田さんは、製造現場での経験が長いからこそ、細部にこだわる姿勢が強く、その姿勢がロス削減と品質向上の両方を実現する原動力になっているのかな、と感じました。
◆今後の挑戦
現在、デニッシュ系のパンの生産性を高めるため、改善に着手しています。
「もっと品質を高めて、より良い商品を、より適正な価格でお得意先様に届けられるようにしたい。製造のプロとして、できることを一つずつ広げていきたいと思っています。」
現場の課題を的確に見つけ出し、改善に向けて主体的に動き、関係者を巻き込みながら前に進める推進力。そして、その実行力こそが、今後のスタイルブレッドの品質と生産性向上を支える大きな力となっていくでしょう。
続いて、バリュー賞!
まず、≪スタンスをとる≫部門
原料調達チーム、パーチェシングの小島さん
①所属チーム・お名前
パーチェシングチーム 小島 隆也さん
②今回受賞した内容(経緯・詳細)
原材料コスト削減および新規原材料への対応を積極的に推進した取り組みが評価され、今回の受賞につながりました。原材料に関する深い知識と行動力を活かし、複数の大幅なコスト改善を実現!
③受賞できた理由・心がけたこと
日々の業務の中で「どうすればより良い原材料を、より適正なコストで仕入れられるか」を常に意識し、スピード感をもって取り組みました。
また、新商品開発では労務費・原材料費の両面で効率化を図るため、バターカットマシンの選定からデモ立ち合い、価格交渉までスピーディに対応しました。こうした一つひとつの積み重ねが、結果として全社的なコスト最適化につながったと感じています。
④今後の抱負(挑戦したいことなど)
これまでのコスト削減や原材料選定の取り組みをさらに発展させ、安定した品質とコストの両立をより高いレベルで実現していきたいと考えています。既存原材料だけでなく新規原材料の開拓や仕入先との協働を通じて、より幅広い選択肢を持てる体制づくりを目指します。また、現場の声を直接聞きながら、実際の作業効率や製品品質にもつながる改善を重ねていきたいと思います。現場に寄り添いながら、最適な原材料を提案できる存在でありたいです。
続いて、≪スピードで驚かす≫部門
キャンプ好きの本田さん♪
受賞プレゼントは、薪にキマリ!
①所属チーム・お名前
生産技術部 本田 修一さん
②今回受賞した内容(経緯・詳細)
現場の改善対策へのスピードと実行力が評価され、今回の受賞につながりました。
仕込みから焼成まで各工程の細部にまで目を配り、課題を的確に特定。独自のアプローチで改善案を次々と提案し、実際にヘッド製品のロス率を大幅に低減させました。
キャンプ時に撮影いただいたお写真を少しご紹介
とくに改善が難しいとされていた「ミッシュ」「プティルージュ」「ブリオッシュブール」といった製品では、配合や原材料の見直しといった大きな変更から、ミキシングタイムやフロアタイム、ホイロ時間の微調整まで、幅広く検証を重ねながら改善を推進。「どんどんやろうぜ!」という前向きな姿勢で現場を引っ張りました。
③受賞できた理由・心がけたこと
ロス削減と製品の安定供給を目指し、小嶋さんや福田さんと共に試行錯誤を重ねてきました。実際に現場で作業するスタッフが一番大変だったと思います。いつもありがとうございます。美味しいパンをお届けできるのは、みなさんのおかげです!!
④今後の抱負(挑戦したいことなど)
美味しいパンを、できるだけロスを少なく安定して作れるようにしていきたい!長年培った技術力と現場への理解をもとに、いずれは新商品の開発にも挑戦していきたいです。
薪の炎のように、今後も燃ゆる闘志を🔥
≪理想から考える≫部門
1人目
①所属チーム・お名前
アルチザンファクトリー 中島 美江さん
工場内で商品の包装・検品を担当。
②今回受賞した内容(経緯・詳細)
これまで紙で行っていたロス数の共有業務を、スプレッドシートでの運用に改善。
ロス率や傾向をリアルタイムで記録・共有できる仕組みを整え、製造とパッキング間での情報共有を大幅にスムーズにしました。
従来は紙での出力・確認が中心だったため、共有までにタイムラグが発生していましたが、スプレッドシート化によって全員が同時に情報を確認できるように。製造側から「何バッチ目でロスが多いのか」などの質問にも即座に対応できるようになり、現場全体の効率化に貢献しました。
③受賞できた理由・心がけたこと
日々の業務の中で感じていた「もっとこうできるのでは」という疑問を、そのままにせず行動に移したこと。「製造の方が知りたいことを、パッキング側がすぐ答えられるようにしたい」という思いを形にしたことが、今回の受賞につながりました。
④今後の抱負(挑戦したいことなど)
スプレッドシートの運用を通じて現場での反応も良く、今後はロス率の高い製品を中心にさらに仕組みを改善・拡大していきたいと考えています。実際に使いながら、より良い形にブラッシュアップ!また、ファクトリーの各拠点のパッキング部署と横のつながりを強め、情報交換や協力体制を積極的に進めていくことを目指します。
2人目
サードファクトリーの三ツ橋さん
①所属チーム・お名前
サードファクトリー 三ツ橋 彩さん
②今回受賞した内容(経緯・詳細)
ロス率の削減を達成するため、ロス率の“リアルタイムでの可視化”に取り組みました。従来は、包装作業がすべて終わらないとロス率が算出できず、最短でも翌日にならないと結果を確認できない状況でした。そこで三ツ橋さんは、製品ごとに「ゴミ袋1袋あたりの重量」を計測し、たとえば“1バッチで1袋なら〇%、2袋なら〇%”といった形でおおまかなロス率を即時に把握できる仕組みを導入。
これにより、作業者がリアルタイムでロスの発生を認識できるようになり、その場でスピード感のある改善対応を行えるようになりました。現場の課題を的確に捉えた実践的な改善活動が評価されました。
③受賞できた理由・心がけたこと
自身も現場作業の経験が長く、「日々の業務をこなしながらロス改善に取り組む大変さ」を身にしみて感じていました。そのうえで、「アクションを起こしても継続されなければ意味がない」という考えのもと、常に“現場がやりやすい方法”を第一に考えながら改善に取り組みました。「私が意識してほしいと思うことと、現場の負担を最小限にするやり方を両立させることを意識。その結果が今回の受賞につながったのだと思います。
④今後の抱負(挑戦したいことなど)
まずは自分のチームの環境を整えることが目標です。言われたことをこなすだけでなく、自分たちで考え、意見を出し合い、目標達成の過程そのものを楽しめる現場づくりを目指しています。そのためにも、意見や相談がしやすい雰囲気を大切にし、まずは自分が積極的に動くことで、チーム全体がより活発に意見交換できる環境をつくっていきたいです。
最後に!
BDチーム【山本慶子さん・山岡さん・野中さん・川角さん】と SDRチーム【田口さん】
①所属チーム・お名前
BDチーム【山本慶子さん・山岡さん・野中さん・川角さん】+ SDRチーム【田口さん】
②今回受賞した内容(経緯・詳細)
パートナーとして取り組んでいる卸問屋さん主催の展示会に初出展し、2日間でサンプル取得目標100件に対して140件以上を獲得する成果を上げました。
BDチームとSDRチームの田口さんが一丸となり、試食提供から商品の魅力紹介まで、来場者一人ひとりに丁寧に。初出展ながらもチームワークと行動力で大きな成果を残すことができました。
③受賞できた理由・心がけたこと
初めての展示会出展という中で、気づいたことをその都度チーム内で共有し、より効率よく試食提供ができるように柔軟に改善を重ねました。「より多くのお客様に商品を知ってもらうために何ができるか」を全員で考え、展示会中もその場でやり方を調整していったことが、最大数の来客者対応と成果につながりました。
④今後の抱負(挑戦したいことなど)
今回得られた成果をしっかりと売上に結びつけるため、サンプル送付後の提案活動まで責任をもって取り組んでいます。展示会は、スタイルブレッドの商品をより多くの方に知っていただく絶好の機会。今後も積極的に挑戦を続け、より多くのお客様との出会いを広げていきたいと考えています。
今後、毎月総会で発表するMVP・バリュー賞受賞者を紹介していく予定なので今後もお楽しみに!