皆様こんにちは、スタイルブレッドの採用担当です。
定期掲載している活躍社員インタビューですが、今回は東京本社で活躍する山口さんをご紹介したいと思います!
2025年2月に入社した東京本社 キャプテンの山口さん。まずは生い立ちについて教えてください。
―ドラマの現場からスタートしたキャリアー
生まれは福岡県。高校卒業と同時に東京に出てきました。実は最初の夢は“ドラマの世界”だったんです。専門学校に通って、卒業後はTBSの日曜劇場のADに。ロケ地を探したり、現場で裏方をしたり…下っ端として走り回る2年間を過ごしました。
ただ、「ずっとこの世界でやっていくのは難しいかも」と思うようになり退職。その後はフリーターをしながら、飲食店で働く日々が続きました。高校時代からずっと飲食のアルバイトをしていたので、“食”は自分の軸であると気づいたんです。
―営業職に挑戦―
「食に関わりたい」という思いはあったものの、そのまま飲食企業にエスカレーターで就職するのは違うな、と思い、そこで選んだのが営業職でした。業界は特に決まってこれ、と絞っていたわけではないのですが、23歳のときにPCやスマホに使われる部品を製造する会社に入社しました。
毎日、既存のお客様を回る典型的なルート営業を5年ほどやってました。ただ、成果を出しても会社の業績次第でボーナスが変わってしまうのがどうにも腑に落ちなくて…。 ‘もう少し稼ぎたい’ という気持ちがどんどん強くなって、最終的に退職を決めたんです。
そうなんですね、その後はどんなお仕事をされていたんですか?
次に入ったのは、調剤薬局向けにシステムやサービスを提供する会社です。コロナ禍真っ只中、テレアポで個人薬局に電話をかけ、全国を飛び回る日々でした。8年契約で250万円という内容をその場で決めてもらうこともありました。ここではマネージャーとして30人規模のチームを率い、仕組みづくりや制度設計にも携わりました。当時はもう“考えること=お金のこと”みたいなモードで動いてました(笑)。
業務自体は順調だったんですが、前職でチームの解散が決まってしまい…部下の配置転換などを経験する中で、「やっぱり食に関わりたい」という想いが強まりました。
そんなとき、人材会社を通じて紹介されたのがスタイルブレッドでした。最初の面談で取締役の川島さんから「うちにはまだできてないことがある」と率直に話してもらえたんです。それを聞いて、「自分の経験を活かしてお手伝いできることがある」と確信しました。
「美味しいパンを広めながら、一緒に成長していきたい」
そこからスタイルブレッドにつながるんですね。実際に今はどんなお仕事をされているんですか?
2025年2月に入社し、今は営業の同行やメンバーの育成、また大手企業を担当しています。前職では“お金をどう稼ぐか”ばかり考えていましたが、今は違います。
「パンが美味しいから広めたい、お客様に喜んでもらいたい!」という想いが強いです。
実際、目の前でお客さんの喜ぶ姿をみて、そして自社愛のあるメンバーに心動かされています。
一緒に働いていると、自然と“人”に目が向くんです。メンバーそれぞれの強みを見つけて伸ばすこと、向き不向きを理解して任せることが自分の役目だと思っています。数字以上に“メンバーの成長”が、自分のモチベーションとなっています。
これからの挑戦
これからは、ただ数をこなす“行動量”じゃなくて、“提案力”で勝負する時代だと思います。だから、お客様に合わせた提案を考えられる力を、メンバーがちゃんと身につけられるようにサポートしていきたいですね。
そのために、営業データを分析したり、勉強会を開いたりと、地道な取り組みを進めています。
会社を大きくしたいという思いはもちろんありますが、それ以上に働く人一人ひとりが自分の力を発揮できるチームにしていきたいです。今後は社内の仕組みづくりや整理にも取り組んで、メンバーの成長につなげていきたいなと思ってます。
スタイルブレッドの魅力
一番の魅力は“スタイルブレッドのパンが好き”という気持ちで働いている人が多いことですね。営業メンバーのモチベーションがパンへの愛に支えられていて、強いんです。その一貫性があれば、どんな壁も乗り越えられると思ってます。そして将来については、高品質のパンを安定してお届けし、山崎製パンさんのように誰もが知る存在にしていきたいです。
これから入社を考える方へ
スタイルブレッドは、どの会社よりも自分の意見が尊重されやすい環境だと思います。やりたいことや挑戦したいことを、自分の力で形にできるんです。雰囲気も和気あいあいとしていて働きやすいので、安心して飛び込んできてほしいですね。