目次
- 自己紹介
- 日々の業務について
- インターンを通して印象的だったこと
- 学んだこと
- 業務以外での出来事
- おわりに
自己紹介
皆さん、はじめまして。
9月からスタイルブレッドで長期インターンをしている南風原 光明(はえばら みつあき)と申します。出身は沖縄ですが、中学・高校時代は大阪で過ごし、現在は東京の大学に通っています。趣味はサッカーで、将来はスポーツに関わる仕事をしたいと考えています。昨年は1年間、イギリスの大学へ交換留学をしており、その経験を通じて異文化の中での学びや挑戦の大切さを実感しました。将来のキャリアにつながる実践的な経験を積みたいと思い、コーポレート部門の一員として会社全体の仕組みを学べる機会に魅力を感じ、この度ご縁をいただきインターンとして働いています。本日は、インターン生として過ごしている日々の業務や学び、また業務以外で印象に残った出来事についてご紹介させていただきます。
日々の業務について
私が所属しているのはコーポレート部門で、人事・法務・労務といった、いわゆる「会社を根幹から支える仕事」に関わっています。普段は直接的に目にすることの少ない裏側の業務に携わりながらスタイルブレッドという会社の全体像を少しずつ学んでおり、とても貴重な経験をしています。
入社して最初の1か月は主に以下のような業務を担当しました。
・健康診断の調整
社員の皆さんの健康診断がスムーズに受けられるよう、日程調整や案内を行いました。一人ひとりの都合を考慮しながらスケジュールを組むのは簡単ではなく、丁寧なコミュニケーションの重要性を実感しました。
・中途採用の面接対応
面接の調整や同席を通じて、採用の現場に触れることができました。企業にとって人材がいかに重要か、また候補者の方がどのような視点で会社を見ているのかを学ぶ機会となり、自分自身の就職活動にも大いに役立つ気づきを得られました。
・契約書のレビュー
法務の方に指導いただきながら契約書の確認を行いました。法的な用語は難しく、最初は戸惑いましたが、リスクを未然に防ぐために細かい部分まで注意を払う姿勢が大切であることを理解しました。
・監査法人対応の準備
経理チームとともに、監査に必要な資料の整理を担当しました。数字一つひとつの裏側に会社の活動があり、正確性が求められる仕事であることを強く感じました。
これらの業務は一見地味に思えるかもしれませんが、会社が健全に成長していくために欠かせないものであり、「縁の下の力持ち」としての役割の大切さを日々実感しています。
インターンを通して印象的だったこと
インターンを通して特に印象的だったのは、コーポレート部門の皆さんが、私の成長のために本当に親身になってサポートしてくださることです。業務の幅も広く、日々新しいことに挑戦できる環境を用意していただいています。まず驚いたのは、想像以上にさまざまな仕事を任せてもらえることです。入社してわずか1週間で中途採用の面接に同席し、自分が質問する立場になるとは思ってもいませんでした。最初は緊張しましたが、社員の方々が「挑戦してみよう」という姿勢を尊重してくださり、貴重な経験を積むことができました。また、専門的な知識が必要な分野でも、気軽に質問できる環境があるのも大きな魅力です。法務や経理など、これまであまり触れたことのなかった領域についても丁寧に教えてくださり、実務を通して理解が深まりました。さらに、業務に関することだけでなく、その範囲を超えて知っておくと良いビジネス知識(会社法やIR、為替レートに関することなど)も学ばせてもらっています。こうした学びは、単にインターン業務をこなすだけでなく、自分が将来どのように社会で活躍していきたいかを考えるきっかけにもなっています。
学んだこと
今回のインターンを通して最も大きな学びは、コーポレート部門という仕事の重要性と奥深さを実感できたことです。インターンを始めるまでは、「コーポレート=裏方」という漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかし実際に働いてみると、会社の中枢を支えるこの部門が、組織全体を動かすために欠かせない存在であることを強く感じました。
コーポレートの仕事は、単に日々の業務をこなすだけではなく、会社全体の状況を理解し、その上でどのようなビジョンに向かって進んでいくのかを意識することが求められます。つまり、経営と現場をつなぐ「ハブ」のような役割を果たしているのです。この経験を通して、組織が一つの方向に向かって進むためには、目に見えにくい部分での努力や調整がどれほど大切かを学びました。今後社会に出て働くうえで、常に全体を見渡す視点を持ちながら、自分の仕事に責任を持つことの重要性を忘れずにいたいと思います。
業務以外での出来事
少し業務から離れて、個人的に印象に残っている出来事を紹介したいと思います。それは「オフィスに常備されているパン」のことです。初めて聞いたときには「冷凍のパンって本当に美味しいのかな?」と半信半疑でした。しかし、実際に食べてみるとその疑念は一瞬でなくなりました(笑)。仕事の合間に美味しいパンをいただけることは、ちょっとした息抜きにもなり、日々の業務の励みにもなっています。
おわりに
インターンを始めてからの日々は、学びと発見の連続です。コーポレート部門の皆さんに丁寧にご指導いただきながら、少しずつではありますが会社の一員として役割を果たせていることに喜びを感じています。また、業務を通じて「会社を支える基盤の大切さ」を理解できたことは、将来社会人として働く上での大きな財産になると思います。これからも1つ1つの業務に真摯に取り組みながら、多くのことを吸収していきます。そして、時には美味しいパンに癒やされつつ、残りのインターン期間も自身の成長、会社の発展にコミットしていく決意です!!