採用担当をしていると、面接でよく聞かれます。「正社員と業務委託、どっちがいいんですか?」と。実は当社、その両方から選べます。近年の採用で導入した仕組みです。今日はその話を、等身大でお伝えします。
▲ 「人材育成大賞」を受賞
「選べる」ようにした、というだけの話
当社では、正社員か、基本給支給型の業務委託か。入社にあたって、どちらの働き方を選ぶかをご自身で決められます。近年の採用から取り入れました。
大事なのは、業務委託だからといって「掛け持ちの副業トレーナー」ではない、ということです。業務委託でも完全専属。当社の一員として現場に立ち、働き方そのものは正社員とほぼ変わりません。中途の方も、新卒の方も、どちらも選べます。
だから面接で「どっちが正解ですか?」と聞かれると、私はいつも「正解はないんです」とお答えしています。ご自身のライフプランに、どちらが合うか。それだけの話だと思っています。
違いは「守り」の部分にあります
とはいえ、選ぶには違いを知っていただく必要があります。ここは正直にお伝えします。
正社員は、社会保険・厚生年金・健康診断・雇用保険がすべて付きます。いわゆる会社としての「守り」の部分が揃っている働き方です。
一方の業務委託は、これらは付きません。社保も年金も健診も雇用保険もご自身の管理になります。そのぶんの自由度をどう捉えるか、という選択です。
▲ 社内イベント・懇親会の様子
私は面接で、ここをあいまいにしないようにしています。良いことばかり並べて入っていただいても、後で「思っていたのと違った」となるのは、お互いにとって不本意ですから。数字で見えにくい部分こそ、先にきちんとお話しする。それが当社なりの誠実さだと思っています。
迷ったら、そのまま相談してください
「守りを取るか、自由度を取るか」――言葉にすると重たく聞こえますが、実際は面談の場で一緒に整理していけば、たいてい答えは見えてきます。
給与は当社では「信用と信頼の対価」と考えています。セッション時間数・指名数・物販数といった成果に応じて積み上がる形で、事前に上げるのではなく、基準をクリアした対価としてお渡しします。この考え方自体は、正社員でも業務委託でも変わりません。どちらの働き方でも、現場での積み重ねがそのまま評価につながっていきます。
なので、雇用形態で迷っている段階でまったく問題ありません。むしろ、迷っているからこそ、話しに来ていただきたいと思っています。
▲ マシントレーニングの指導風景
自分に合う働き方はどっちだろう。そう考え始めた時点で、もう一歩目は踏み出せています。まずは話を聞きに来ませんか。応募は採用公式LINEの登録から。履歴書もLINEでやり取りできます。採用は研修開始の時期に紐づいていて、時期ごとに枠を設けています。希望の時期がある方は、早めにご連絡いただけるとご案内しやすいです。最新の枠や詳しい条件は、公式LINEまたは面接でお伝えします。