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【インタビューVol.2】仕組みで勝つ組織へ

― 48歳で飛び込んだ成長企業で、私が守りたかったもの■ 松嶋 真一郎2021年5月入社|事業推進部 部門責任者 商品企画(仕入)、請求・与信管理、技術部門を管掌。レンタル業界で25年、現場から管理職まで歴任。現在は「在庫を稼ぐ資産へ変える」ことをミッションに、オペレーションの標準化と仕組みづくりを推進している。第1章|なぜ、私は「仕組み」にこだわるのか前職で25年間、レンタル業界に身を置いてきました。 事業が伸びているのに、現場はどこか疲れている――そんな光景を何度も見てきました。業務量は増え、仕組みは追いつかない。 火消しが常態化し、「頑張り」で回す状態が当たり前になる。― その違和...

「ありがとう」が自然に飛び交う会社。社員が生み出した“ありつた”プロジェクト

半年前に社員の声で生まれた「ありつた」は「ありがとうを伝える・可視化する」プロジェクトです。このプロジェクトは、マーケティング部、コーポレート部、IT統括部という部署をまたいだ社員の声から生み出されました。きっかけは、バリューにある『おもしろく、やる』、そこから想いをめぐらし、たどり着いたのが『社内に飛び交う感謝の声』を可視化することで、感謝の声ももっと増え、みんなにとってもっとおもしろい会社になるんじゃないか、ということでした。なんと、社内提案からKintoneのアプリ開発まで、全て自分たちだけで完成までこぎつけたのです。そして、昨年夏に全社公開し、徐々に活用が加速してきました。『やら...

“おもしろく、やる”を、全員で。SSマーケット全社会『SS Summit 2025』レポート

― ただの総会じゃない。八王子の会場に、全国から続々と集まるメンバーたち。そこに流れていたのは、少しの緊張と、たくさんの期待。2025年8月22日。この日、SSマーケットは年に一度の全社会『SS Summit 2025』を開催しました。目的は、“業績報告”でも“方針説明”でもありません。それは、「会社というチームを、もう一度一つにする」ための1日。創業から変わらず大切にしてきた価値観、「おもしろく、やる。」そして「壁を、超える。」この2つを、社員一人ひとりが“自分の言葉”で再定義し、次の挑戦へと踏み出す――そんな熱量に満ちた時間が始まりました。理念セッション ― “仕事を、もっとおもし...

♻️ “もったいない”から、未来をつくる。SSマーケットの挑戦。

SSマーケットは、テクノロジーの循環をデザインする会社です。企業で使われたIT機器を再生・再利用し、次の企業・次の世代へと“価値のバトン”をつなげています。それは単なる再販や整備ではなく、「もったいない」を新しい価値に変えるビジネス。私たちは、社会と企業の「サステナブルな成長」を支える存在を目指しています。💬 社長 × 専務対談「“もったいない”を新たな価値へ」―― 私たちが未来に届けたいもの星山(代表取締役社長)僕らが掲げたグループパーパスは、**「新たな価値を、共に生み出すパートナー」**という言葉です。このパーパスには、「単にモノを循環させる企業」ではなく、お客様や社員、パートナー...

【インタビューVol.1】初期メンバー|執行役員の想い

こんにちは!今回はSSマーケットの初期メンバーで、IT機器のレンタルサービス、レンタルマーケットを統括するファンボさんにお話を聞きました!※画像は、社員総会のAwardの司会を務める勇姿です(笑)ぜひお楽しみください。SS マーケットにジョインしたきっかけは?まずはじめに、ファンボさんのご経歴についてお聞かせください。国籍は韓国で、高校まで福岡で育ちました。高校卒業後、静岡で1年間過ごし、その後東京にでてきました。19-27歳まで、社会人チームでサッカーをしていて、夜や練習のない土日に焼肉屋や介護施設でバイトをしていました。SSマーケットへの入社は、どういった経緯ですか?もともと専務の金...