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「現場で積み上げた経験を、次の誰かの力に変える。」——未経験から“仕組みをつくる側”へ

未経験から始まった、福岡支店での一歩「正直、最初はできるかどうか不安でした」そう話すのは、2023年にSSマーケットへ入社した岩本壮志。現在は福岡支店でオンサイトサポートを担当している。入社のきっかけは、大学の先輩からの紹介だった。「大学時代もよく一緒にいた先輩で、信頼していたので、声をかけてもらってすぐに面接を決めました」当時の福岡支店はわずか3名。 面接の段階でメンバーと直接話すことができ、「人」の不安はなかったという。一方で、オンサイト業務は未経験。「できるのか不安はありました。でも、それ以上に“やってみたい”という気持ちもありました」SSマーケットは、岩本にとって初めての会社。 ...

「このままでいいのか?」から始まった。20代で“攻める営業”に変わった理由

物足りなさから始まった、最初の違和感「このまま20代を終えていいのかな、って思ったんですよね」そう話すのは、2023年にSSマーケットへ入社した齋藤功季。現在は法人営業として、お客様先へ訪問しながら提案を行う外勤営業を担当している。新卒では、業務用掃除機メーカーの営業としてキャリアをスタート。落ち着いた環境で、安定した仕事。決して悪い環境ではなかった。「ただ、どこか物足りなさがあって」日々の業務は穏やかに進んでいくが、心のどこかで違和感があった。「もっと活気のある環境で、自分を試したい」その想いが、転職を決意させた。「活気」で選んだ環境が、自分を変えた転職先としてSSマーケットを選んだ理...

“この人から買いたい”——信頼で選ばれる営業へ、未経験からの挑戦

信頼で選ばれる営業。その原点と転機「結局、最後に選ばれる理由って、“この人から買いたいかどうか”なんですよね」そう話すのは、2025年にSSマーケットへ入社した畠山翔。現在はレンタル事業部で法人営業を担当している。前職は輸入車ディーラーの営業。 車という“人生で2番目に高い買い物”に向き合いながら、ただ売るのではなく「その後の数年間のカーライフをどう良くするか」を徹底的に考えてきた。そんな彼の価値観を決定づけたのが、あるお客様との出来事だった。「車検のタイミングで乗り換えを提案したときに、『畠山さんがそう言うなら任せるよ』って言っていただけて。その場で即決でした」スペックでも価格でもない...

【インタビューVol.3】DXで、会社の未来を変える

― フリーランス10年のエンジニアが、仲間と挑む「攻めのIT」■ 金 泰源2022年入社|IT統括部 部門責任者SSマーケットのITを統括。「攻めのIT」と「守りのIT」の両軸を担い、DX推進と情報セキュリティの強化を担当。フリーランスエンジニアとして10年間、様々なプロジェクトを経験。現在はAWSを基盤としたデータ分析基盤の構築などを通じて、デジタルによる事業変革を推進している。第1章|フリーランス10年。「やるしかない」環境で鍛えられたSSマーケットに入社する前、私は10年間フリーランスのITエンジニアとして働いていました。プロジェクトが変わるたびに、必要なスキルを一からキャッチアッ...

【インタビューVol.2】仕組みで勝つ組織へ

― 48歳で飛び込んだ成長企業で、私が守りたかったもの■ 松嶋 真一郎2021年5月入社|事業推進部 部門責任者 商品企画(仕入)、請求・与信管理、技術部門を管掌。レンタル業界で25年、現場から管理職まで歴任。現在は「在庫を稼ぐ資産へ変える」ことをミッションに、オペレーションの標準化と仕組みづくりを推進している。第1章|なぜ、私は「仕組み」にこだわるのか前職で25年間、レンタル業界に身を置いてきました。 事業が伸びているのに、現場はどこか疲れている――そんな光景を何度も見てきました。業務量は増え、仕組みは追いつかない。 火消しが常態化し、「頑張り」で回す状態が当たり前になる。― その違和...

「ありがとう」が自然に飛び交う会社。社員が生み出した“ありつた”プロジェクト

半年前に社員の声で生まれた「ありつた」は「ありがとうを伝える・可視化する」プロジェクトです。このプロジェクトは、マーケティング部、コーポレート部、IT統括部という部署をまたいだ社員の声から生み出されました。きっかけは、バリューにある『おもしろく、やる』、そこから想いをめぐらし、たどり着いたのが『社内に飛び交う感謝の声』を可視化することで、感謝の声ももっと増え、みんなにとってもっとおもしろい会社になるんじゃないか、ということでした。なんと、社内提案からKintoneのアプリ開発まで、全て自分たちだけで完成までこぎつけたのです。そして、昨年夏に全社公開し、徐々に活用が加速してきました。『やら...

“おもしろく、やる”を、全員で。SSマーケット全社会『SS Summit 2025』レポート

― ただの総会じゃない。八王子の会場に、全国から続々と集まるメンバーたち。そこに流れていたのは、少しの緊張と、たくさんの期待。2025年8月22日。この日、SSマーケットは年に一度の全社会『SS Summit 2025』を開催しました。目的は、“業績報告”でも“方針説明”でもありません。それは、「会社というチームを、もう一度一つにする」ための1日。創業から変わらず大切にしてきた価値観、「おもしろく、やる。」そして「壁を、超える。」この2つを、社員一人ひとりが“自分の言葉”で再定義し、次の挑戦へと踏み出す――そんな熱量に満ちた時間が始まりました。理念セッション ― “仕事を、もっとおもし...

♻️ “もったいない”から、未来をつくる。SSマーケットの挑戦。

SSマーケットは、テクノロジーの循環をデザインする会社です。企業で使われたIT機器を再生・再利用し、次の企業・次の世代へと“価値のバトン”をつなげています。それは単なる再販や整備ではなく、「もったいない」を新しい価値に変えるビジネス。私たちは、社会と企業の「サステナブルな成長」を支える存在を目指しています。💬 社長 × 専務対談「“もったいない”を新たな価値へ」―― 私たちが未来に届けたいもの星山(代表取締役社長)僕らが掲げたグループパーパスは、**「新たな価値を、共に生み出すパートナー」**という言葉です。このパーパスには、「単にモノを循環させる企業」ではなく、お客様や社員、パートナー...

【インタビューVol.1】初期メンバー|執行役員の想い

こんにちは!今回はSSマーケットの初期メンバーで、IT機器のレンタルサービス、レンタルマーケットを統括するファンボさんにお話を聞きました!※画像は、社員総会のAwardの司会を務める勇姿です(笑)ぜひお楽しみください。SS マーケットにジョインしたきっかけは?まずはじめに、ファンボさんのご経歴についてお聞かせください。国籍は韓国で、高校まで福岡で育ちました。高校卒業後、静岡で1年間過ごし、その後東京にでてきました。19-27歳まで、社会人チームでサッカーをしていて、夜や練習のない土日に焼肉屋や介護施設でバイトをしていました。SSマーケットへの入社は、どういった経緯ですか?もともと専務の金...