こんにちは、ADDICTでインフルエンサー事務所ONEVIEWの営業を担当している、山口です!
会社を選ぶとき、私が大切にしていたのは事業内容よりも「どんな人と働くか」でした。
その軸で出会ったこの場所で、加わったばかりの私を一人の担い手として信じ、まっすぐ仕事を任せてくれたこと。その積み重ねが、いまの私をつくっています。
出会いから今日までを、私自身の言葉でお話しできたらと思います!
一緒に過ごしたい人がいた。それが私の選んだ軸
就職活動のとき、私が見ていたのは事業内容よりも「誰と働くか」でした。
もともとインフルエンサーの仕事に強い憧れがあったわけではありません。何をしたいかよりも、どんな人たちと時間を過ごしたいか—その一点で会社を選んでいました。
最終的な決め手は、『人』です。入社の前に、お互いを見極め合う体験期間が二週間ほどあり、そこで強く感じたのは、自分が何をしても前向きに受け止めてもらえること、私という存在をそのまま受け入れてもらえることでした。
代表とは、仕事の話よりもたわいない雑談をたくさんしたのを覚えています。緊張していた私を、毎日さりげなくほぐしてくれた。その距離感の心地よさが、入社の決め手になりました...!
みんなが、人のことを好きでいる。
一人ひとりの個性をそのまま面白がり、誰のことも型にはめようとしない。
私が言ったことややりたいことを、まずポジティブに受け止めてくれる。そんな空気が、最初からとても心地よかったんです。もともと私は人が好きな性分なので、この人たちと働きたい、と素直に思えました。
もう一つ大きかったのは、ここでなら自分らしく力を発揮できると思えたことです。加わったばかりの私を、一人のプレイヤーとして正面から見て、大きな仕事を任せてくれました。
代表からは「これも、やればできるよ」と背中を押してもらい、思いきって動いてみたら、ちゃんとかたちになった。ここでなら自分の力をしっかり活かしていけるーそう思えたことが、入社の最後のひと押しになりました!
クライアントとクリエイターの真ん中で、案件をかたちにする
いまの仕事は、ONEVIEWの営業です。
企業から「このクリエイターで、こんなPRを」とお声がけをいただくところから案件が動き出します。その相談を受けて、内容やスケジュールを一つずつ整えたうえでマネージャーと連携し、
案件を成立させていく。クライアントとクリエイターの間に立つ、いわば窓口の役割です。
メールやチャットの連絡をすべて返すところから一日が始まります。打ち合わせやクリエイターとのやりとりをこなしながら、止まっている案件を確認しては次へ進めていく。同じことの繰り返しに見えて、扱う案件は一つとして同じものがありません。
たとえば、ある美容商品をこのクリエイターで、この媒体で、この時期に—という相談に対して、どんなクリエイティブで、どれくらいの反響が見込めるのかを、過去のデータベースから丁寧にお伝えしていきます。クリエイター本人の魅力がいちばん伝わるかたちを一緒に描いていくのが、この仕事の醍醐味です!
難しさもあり、私はクライアントとクリエイター、その双方の真ん中に立つ存在です。
両者の希望が食い違うこともあって、どちらにとっても良い着地を探る調整は、いちばん気持ちを込めるところです。
それでも、たくさんの相談を一つずつ整理してかたちにできたときの達成感は大きく、複雑なものを解きほぐして前に進めていく時間に、私はやりがいを感じています!
一番嬉しいのは、自分が関わった案件が実際に投稿としてかたちになった瞬間です。
手がけた動画が世に出て、友人が「これ見たよ」と教えてくれたりすると、ああ、この仕事をやっていてよかったな、と心から思えます。
自分の手で前に進めたものが、たくさんの人に届いていく。その喜びは、何度味わっても新鮮です!
ONEVIEWが目指すのは、美容の領域でいちばん信頼される事務所になること。そのために、クリエイターの魅力をどう届け、事務所の存在をどう知ってもらうかを考えるのも、私の役割の一つです。
広告に出すべきか、街なかでの露出を増やすべきか。ほかの事務所の良い取り組みからも学びながら、次の打ち手を考えていく。営業という枠を越えて、事業そのものを前に進めることに関われるのが、この仕事のいちばんの面白さだと思っています!
「やればできるよ」の一言が、私を変えた
加わったばかりの私を、一人の担い手として信じて任せてくれたこと。
代表の「やればできるよ」に背中を押され、おそるおそる動いてみたら、ちゃんとかたちになった。その経験が、私の自己肯定感をぐっと押し上げてくれました。
成長をはっきり実感したのは、初めて一人で商談に行かせてもらえたときでした。
新卒だった私が会社を背負って人前に立つ感覚を知り、視界がぐっと開け、一つの会社と正面から向き合うスケールの大きさに、自分の伸びを感じた瞬間でした。
振り返ってみると、会社に行きたくないと思ったことが、ほとんどないんです。それくらい、毎日を前向きに楽しめている自分がいます。
成長は、いまも日々続いています。モデルの起用や、少し変わった依頼まで、一つずつ向き合って交渉していくうちに、自分が扱える範囲が確実に広がっていく。
「このケースはこう整えればいい」と、引き出しが一つずつ増えていく感覚があります。毎日が同じではないからこそ、刺激と成長が絶えません。
また、自分のみで全ての売り上げが立っていることも刺激の一つになっています。
この仕事を通していちばん磨かれたのは、人と信頼を築く力だと思います。
クライアントにもクリエイターにも、まず人として信頼してもらえることが、すべての土台になる。どうすれば相手に気持ちよく動いてもらえるのか、いろんな方のやり方を間近で見て、学んできました。
自分では得意なつもりだったことにも、まったく違うアプローチがあると知り、相手が何を喜ぶのかを見極めて、その人に合った関わり方を重ねていく。
この力は、仕事の場面はもちろん、その先の人生でも、ずっと私を支えてくれるものになると感じています!
自分から動けば、ちゃんと応えてくれる場所
チームは少人数ですが、一人ひとりが自分の意見をしっかり持っています。
意思のある人同士が、遠慮なく考えをぶつけ合う。だからこそ、出てくるものの質が高い。それでいて、仕事のあとに一緒に帰りながら相談に乗ってもらったり、休日に出かけたりと、まっすぐに向き合える距離の近さもあります。
ここで働いて分かったのは、自分から動くと景色が変わるということです。
自分から主体的に動き、人に話しかけ、うまくいっている人のやり方を素直に学んでいく。役職に関係なく、代表にもどんどん話しに行ける。
気おくれする必要はまったくなくて、その風通しのよさが、私自身を何度も後押ししてくれました。自分から取りに行く人にこそ、この環境は大きく応えてくれます!
一緒に働きたい方は、自分の意思に固執するのではなく、フィードバックを素直に受け止めて、より良い答えを一緒に探していける人です。
目指すゴールが同じなら、そこに向けてベストを尽くせる人と働けたら、きっと楽しい。
物事に「なぜだろう?」と問いを持てる人なら、この仕事はどんどん面白くなっていくと思います。
最後に、応募を考えてくださっている方へ。
外から見ると、飛び込むのに勇気がいるかもしれません。私も最初はそうでした。
でも、自分から一歩を踏み出してみれば、ちゃんと応えてくれる場所です。
最初から完璧な人なんていませんし、必要なものは、やりながら一つずつ身につけていきます。大切なのは、やる気と、自分から動いてみようという気持ちだけ。
やってみなければ分からないことが多いと思うので、まずは一歩、踏み出してみてほしいです。お会いできるのを、心から楽しみにしています!