こんにちは、ADDICTで広告事業部の責任者を務めている、丸子です!
21歳でナハト(ADDICTの前身組織)に入社し、インフルエンサーマーケティングの現場や、YouTubeを活用した新規事業の立ち上げを経て、今はADDICTの広告代理店事業を率いる立場にいます。
このインタビューでは、私自身がここに辿り着くまでの道のり、広告事業部の仕事のリアル、そして「どんな仲間と一緒に働きたいか」を、私の言葉でお話しできたらと思います!
消防から、上京、そしてナハトへ
キャリアの入口は19歳から21歳まで消防職に就いていました。
社会の役に立てる仕事として選んだ道でしたが、もっと自分の意志で何かを動かしたい、挑戦できる場所に身を置きたいーそんな気持ちが強くなって、21歳のときに上京を決めました!
ADDICTとの出会いは前身組織にあたるナハトです。
入社の決め手は、当時の面接官は23歳前後の若い幹部層で、その人たちが自分の言葉で事業のビジョンを語り、コミュニティ全体で組織を作り上げている雰囲気がありました。
「ここなら何度でも挑める」と直感で確信して、入社を決めたんです。
伊藤(代表)の印象も、当時から強く残っています。代表が22歳の頃から、年上の仲間に対しても忖度なく厳しい意見を伝える人でした。 部署同士が高い熱量で競い合っている空気の中心に、いつも伊藤さんがいた。それは今も変わらなくて、1on1や日々のコミュニケーションに膨大な時間を使い、仲間の成長や未来に深く向き合い続けている人ですね。
今振り返ると、次から次へと新しい挑戦の機会が回ってきて、その都度向き合ってきた。それができる会社だったから、ここまで来れたんだと思いますね!
「数値に残らないマーケティングはしない」を、現場で体現する
広告事業部は、SNS広告を軸にしたマーケティング支援を行っている部署です。
担当しているクライアントは、約8割が韓国の美容ブランド、残り2割が日本企業。
ADDICTの広告代理店事業が他社と明確に違うのは、実行へのリソース配分とデータドリブンな分析です。
一般的な代理店は営業主体で、新規リード獲得に多くのリソースを投じがちですが、ADDICTは違います。私たちはリソースをクリエイティブ制作やインフルエンサー選定といった「実行フェーズ」に最大限投じています。だからこそ、成果に納得いただけるブランド様と深く伴走できる関係を築き、長期的に一緒に成長していく形をとることができるのです。
また、毎月アフィリエイトで数千人のインフルエンサー投稿や、チーム毎に億円単位の媒体広告出稿を行っているナハトホールディングスだからこそ、
「どのインフルエンサーを起用すれば、どのくらいの売上インパクトが出るか」
「どのクリエイティブが刺さるか」
を、かなりの精度で予測できます。
この圧倒的な実績に裏付けられた、再現性の高いマーケティングが、ここでは可能になります。
そしてもう一つ、ADDICTならではの強みが、美容特化のプロダクション事業との掛け合わせです。
私たちは、インフルエンサーの選定から起用、クリエイティブ制作、配信、運用改善まで、1社で一貫してやり切る体制を整えています。
さらに、自社内に美容特化のプロダクション事業があることで、インフルエンサーに対する「解像度」が圧倒的に高まるんです。
インフルエンサーマーケティングにおいて最も重要なのは、いかにインフルエンサーを深く理解し、リアルタイムのトレンドを把握しているか。
そこを、プロダクションを自社で持つことによって、社内で徹底的に磨き上げることができます。これは現場にいて、本当に大きなアドバンテージだと感じます。
「数値に残らないマーケティングはしない」というのは、ADDICT全体に通底する考え方です。
広告事業部ではこれを、プランナーが提案だけで終わらず、実行フェーズまで一貫して自分の手で関わり、細部まで作り込むという形で体現しています。
自分で「成功事例」を作っていく面白さ
この仕事の一番面白いところは、SNS広告という比較的新しい市場で、自分自身が成功事例やナレッジを作り出している感覚を持てることだと思っています!
正解が外にある仕事ではありません。テンプレートをなぞるのではなく、データを見ながら、現場の感覚と組み合わせて、「これが今の勝ち筋だ」というものを自分たちで定義していく。
何度も仮説を立てて、何度も試して、その中から成功パターンを掴み取る。
数字として返ってきたとき、本当に手応えがあります。
もちろん、大変なこともあります。SNSの世界はトレンドの入れ替わりが激しくて、常に最新情報をキャッチアップし、戦略を素早く転換し続ける必要があります。
流行のクリエイティブやミームを取り入れているかどうかで、広告成果が10倍違う、なんてことも普通に起こる世界です。
だからこそ、「今これが流行り」を一番早く察知して、一番早く形にできるチームが勝つ。情報収集も、判断も、実行も、スピードがすべてですね!
「事業の主宰者」が集まるチーム
今のチームの雰囲気を一言で言うなら、全員が事業の主宰者として動いているチームです。
メンバー一人ひとりが、「自分がこの事業を作っている」という当事者意識を持って働いている。誰かに言われたから動く、ではなく、自分で考えて、自分で取りに行く。
そんなメンバーの前職は本当にバラバラで、広告代理店の経験者は一人もいません。だから「代理店出身じゃないと不安」という心配は、まったくいらないです。みんな、ここで挑みながら覚えてきました。
採用で見ているのも、スキルよりコミュニケーション能力です。チームでも、クライアントとでも、インフルエンサーとでも、まっすぐに対話できる人が、結局この仕事では一番伸びます!
活躍しているメンバーに共通するのは、やはり当事者意識です。
困ったときに、既存の情報だけで判断するのではなく、周囲を巻き込みながら自分で解決策を探りに行ける人。挑戦することを楽しめる人は、本当に深く成長していきますね!
SNS×美容の市場は、まだまだ伸びる
なぜ今、SNSマーケティング × 美容が盛り上がっているのか。現場で日々感じていることをお話しします。
SNSマーケティングの優位性は、「リーチ単価の安さ」にあります。日常のインフラとなっているからこそ、低コストで爆発的な認知を獲得することが可能です。
特に美容領域は、インフルエンサーの熱量やリアルな使用感がユーザーの購買動機に直結しやすく、マーケティングにおいて非常にレバレッジが効きやすい、極めて相性のいい組み合わせだと言えます。
いまやSNSは、単に商品を知る場所ではなく、「SNS経由で認知し、そのままSNSを起点に購買へ至る」という動線が完全に確立されています。この流れは、今後さらに加速していくのは間違いありません。
よく「美容って女性の領域では?」「知識がないと難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、現時点で美容の詳細な知見は無くても大丈夫です。
重要なのは、この巨大なマーケットにおいて事業を推進していく「突破力」があるか、そしてこの急成長する環境に価値ややりがいを感じられるか。
そういうスタンスを持った人こそが、大きなバリューを出せると確信しています。
実際にADDICTでも、メンバーの約半数は男性で、第一線で活躍しています。今この市場に飛び込んでおくことは、自分にとって大きな財産になると思います!
失敗しても、また挑める。だから人が伸びる。
成長環境については、自信を持ってお伝えできることがあります。 入社後は、まずナハトグループ全体の研修を受けてもらい、その後広告事業部に合流。
最初の1ヶ月は教育担当が密に並走し、3ヶ月を目安に一通りの業務を自走できる状態を目指します。
そして何より大きいのは、ADDICTでは失敗しても、すぐに次の挑戦の機会があるということです。一度の失敗で評価が決まることはありません。
むしろ、挑戦回数の方を私たちは見ています。挑む数が多い人ほど、成功にも早く辿り着く。
最初から大きな成果を求めません。
まずは目の前の業務やスケジュール管理といった基礎を徹底して、自分の得意領域を見つけることから始めてほしい。
そこから一歩ずつ重ねていけば、見えてくる景色は確実に変わっていきます!
「もう一度挑戦したい」と思える人と、一緒に働きたいー最後に、応募を考えてくださっている方へ。
SNSマーケティングの世界に飛び込むとき、「自分には無理かも...」「ついていけなかったらどうしよう」と不安を抱える方も多いと思います。
ただ、僕から伝えられることは美容業界や代理店の経験も必要ありません。
求めているのは、SNSを日常的に使ってきた経験と、まっすぐ対話できるコミュニケーション能力。この2つだけです。
ADDICTには、挑戦の機会が惜しみなく回ってくる環境があります。一度の失敗で道が閉ざされることはなく、納得のいくまで何度でもバットを振り直せる。
だからこそ、結果に関係なく前に進み続けたい方と、私は一緒に働きたいと思っています!