What we do
デスクから、日本のインフラを支える設計図を描く。
現場でも、女性エンジニアが力を発揮しています。
能代電設工業は、秋田県を拠点に、電気・電気通信・機械器具設置といった公共インフラ工事を中心に事業を展開しています。
道路の情報表示板、気象観測装置、学校や庁舎の電気設備、防災施設の電源整備、揚水機場の巨大なポンプなど、みなさんの生活に“あって当たり前”の社会の仕組みを裏側で支える仕事です。
中でも電気通信分野では東北トップクラスの完成工事高を誇り、地域社会の安全・情報インフラを支える役割を果たしています。
再生可能エネルギー領域では、風力発電タワーの内部電気設備の構築や、小水力発電の設計、施工、メンテナンスなども行い、発電されたエネルギーがきちんと“社会の中を流れる”ように、設計から施工までを担うプロジェクトも進行中です。
これからの時代、インフラを守る技術だけでなく、それを次の世代へつなぐための仕組みが必要です。
私たちは、その「未来を守る技術者やプロジェクトマネージャ」を育てていくことも、同じくらい重要な仕事だと考えています。
Why we do
社会インフラを支える、電気通信の現場。
多様な視点で課題に向き合う、フラットで風通しのいいチームです。
私たちの仕事は、誰かの暮らしの中にある「あたりまえ」を守ることから始まります。
電気がつく、水が動く、通信が届く ー そんな日常を守りながら、私たちは次の時代に向けた技術にも挑戦し続けています。
それは単なる施工ではありません。
地域社会の要請に応え、“最初に声をかけられる存在”でありたいという信念。
私たちは「ファーストコールカンパニー」を目指し、東北から世界へ、確かな技術と信頼を広げていきます。
この使命を果たすには、技術を磨き続け、知識や経験を次に渡せる“仲間”の存在が欠かせません。
自分の技術を磨き、得た知識を次に渡す。
変化を恐れず、誠実に、行動し続ける。
そんな価値観に共感する方と、共に働きたいと考えています。
How we do
多様な視点と意見が交わる、信頼される判断が生まれる場所
世代を超えて学び合う。恩送りは、日常の中にある文化です
「最初に声がかかる会社」でありたい。
だから、育てる。託す。任せる。
能代電設工業が目指しているのは、地方のインフラ企業ではありません。
目指しているのは、「ファーストコールカンパニー」。
困ったとき、迷ったとき、最初に声がかかる企業、そして人材です。
そのためには、信頼される技術力だけでなく、
誠実で、一貫して、期待以上の仕事を“自分で考えて実行できる”人材が必要です。
私たちは創業以来、火力・地熱・再エネなどエネルギー関連インフラを中心に、
電気通信、機械設備、防災、情報インフラまで、多様な分野で社会を支えてきました。
でも、設備だけでは不十分です。
誰がどう動くかで、現場の結果は大きく変わります。
だからこそ、「現場を理解し、マネジメントし、信頼を集める人材を育てること」を、何より重視しています。
若手にもチャンスを。ベテランには経験を活かす場を。
そして、育てた知識や判断を、次に“恩送り”していく組織文化。
それが、能代電設工業のDNAです。
今、私たちは次のステージに進もうとしています。
週休3日やDX、再エネ事業の拡大、そしてより柔軟で自律的な働き方へのシフト。
地方に根を張りながら、社会の未来に向けて変化を起こす。
その一員として挑戦してくれる仲間を、心から歓迎します。